[80]土地に付いた不思議
[信州、元善光寺周辺]
7月26日にバスツアーで「信州」を旅してきました。
飯田を中心のコースで、とても慌しい旅でした。
桃狩りも含まれていて、とびきりおいしい桃を、たらふく食べてきました。
この飯田の周辺には、「信濃比叡」と呼ばれるお寺が有ったり、龍の名前を持つ「天竜川」が流れていたり、
「元善光寺」が有ったりと、私の今までの流れに、結びつきそうなものばかりです。
一番、怪しいと思っているのは、妻の旧姓と同じ地名、「松川」が有る事です。中央自動車道に松川インター
が有るので、ご存知の方もいるでしょう。
そして、私に付いた印の「虚空蔵」と言う山が有るのです。この名の山は、各地に有ります。
さほど離れていない場所にも有りました。ただ、ここの虚空蔵山の近くには、水晶山が有るのです。
洞戸にも、京都の太秦にも、多度にも有ります。私が、注目していた場所で、記事にも多くのスペースを設けて、
書いてきた場所ばかりです。
今回は、妻とですが、一人で、ゆっくり周りたいです。
飯田市にも松川と言う地名が有ります。市内を流れる川の名から来ているようです。
この川は、天竜川に流れています。
松川町には、船山城と言う城跡が有り、近くに、龍の口と言う地名が有ります。
不思議な事に岡山県の岡山市にも、船山城が有り、直近くに龍の口城と言う城跡も有ります。
松川町の龍の口は、「城」では有りませんが、大蛇が城と言う名の場所が、近くに有ります。
「船山城」と「龍の口」との組み合わせは、共通したものが無いのに、二箇所で現れるのは何なのでしょう。
もう一つ同じものが有ります。八幡大神社です。船山城と、龍の城と、八幡大神社は、三点セットになっている
のでしょうか?違う場所で、三っつのアイテムが揃っているのは、何らかの意味合いが有る事は間違いないです。
今までの記事で、家族が、どれだけ飯田と結ばれているかを、書いてきました。という事は、この岡山市に有る
この地も、結ばれているのかも知れません。
龍の口と言う所は、全国に多数有ります。これを読まれた方で、この地名が有りましたら、情報下さい。
ちなみに、「松川」と言う名前の由来は、この川に沿って、赤松の木が、沢山有ったからと言う説が有りますが、
調べた所、「松川」の名前が先にあって、その名前にちなんで、川に沿って赤松を植えたとされます。
マツタケが沢山採れるのでしょうね。
妻の松川とのつながりは、この地には、この性名を持つ人が多く存在するわけでも無いので、手掛かりは、消えま
した。だったら、これだけうまく、つながっている事をどう捉えればいいのでしょうか。
これは、少し飛んだ考えですが、空のサーバーに、強力なパワーを帯びた情報入ってきて、(飯田の虚空蔵山から)
別の強く受け渡しできる地に住む、受信能力が高い人に、その人の運命の物語を、強い情報をからめて造っている
のかも知れません。
長くなってきたので、飯田の名物の「水引」については、次回にします。