[81]土地に付いた不思議

[日置と宇津木]

今まで、名古屋の日置神社を挟んで、東西に意味のある地名が配置されていると、

推論を立てて書いてきましたが、あるところから、それを証明するものが見つかりました。


長女の夫が着ている消防のスタッフTシャツが、気になりました。その図柄は、最近、

一部の救急車にも描かれています。それについは、長くなるので、次回にまとめます。




それに、描かれている杖は、命を表します。杖と命について、記事(卯の木=宇津木)にしたのが、

愛知町と、付近にある地名についてでした。


「宇津木橋」と「日置」との関係は、私の偶然が、見付けたものでした。もう一度、「宇津木」を調べる事にしました。

そうしたら、やはり同じような組み合わせを持つ地名が有りました。



和歌山県に有る、日置川に掛かる橋で、宇津木橋と言う名のものが見つかりました。それを、裏付けるように、

この近くにもう一つ、日高川に掛かる宇津木橋があり、所在は、和歌山県 田辺市 龍神村福井 1735です。

「竜神村」とは、出来すぎです。おまけに、「安井の吊橋」が有るのです。「安井」と言えば、愛知町、高蔵に

多くいる住人で、私が、犬の霊、日置神社から辿りついた人々です。


所在と言えば「52」の不思議が有りました。橋を表すのに、番地まで現れるのは、豊国神社の八幡さんで見た現象と同じです。

だから、この所在の番地も、この地が意味有る地なら、当てはまるとひらめきました。

一桁ずつ足しても、最大で36しかならないので、容易に、2桁+2桁だと感じました。

やはり、「52」になります。


この地は、一番に尋ねて見たい地になりました。