[86]屋号との黄龍のつながり



今までの話の中で、重要な登場人物を改めて考察しました。

それぞれ、特徴が有り、
四方の鬼門に、私の重要な3人が、当てはまる事を見つけました。


南東は、観音様のつながりがある藤江さん(伏見稲荷の山に祖父がお参りしていた祠が有る)

南西は、大黒様の印が有る大田さん、(大田神社に弓の歌碑が有る)弓=石清水八幡宮

北西は、コノハナサクヤヒメの印しの有る妻、(火消しにつながるコノハナサクヤヒメ)火消し=愛宕神社

北東は、三輪の血を引く私。 サタン、堕天使、龍、であろう鞍馬の天狗


名古屋は、ここ数年、地震も無い、台風もまともに来そうでも、くるっと、近くで向きを変える。

お客様の言葉の中にも、
「名古屋だけ何も無い、不思議だ」と言われる事が有ります。

鬼門封じが、できているからでしょうか?


四大神獣(玄武、青龍、朱雀、白虎)も、方角を守るから、何らかのつながりは無いかと調べたら。

中央が黄龍、又は、麒麟であると知りました。これは、何か有ると思い、更に、調べたら、

北京に世界遺産の頤和園(いわえん)の麒麟の像が写っていました。「えっ」と言う言葉が出てしまいました。

ここからのつながりは、他人が関わっているので控えます。


以前、私は、清明山の近くにベビーショップを営んでいました。その屋号は「きりんの家」で、今も、

その屋号を引き続い
て使用しています。今までの記事の中で、屋号に纏わる不思議も取り上げましたが、

黄龍が絡んでいた事は知りませ
んでした。少し前の記事で、別の内容の話の中に黄龍が出てきました。

それは、私が、直面していた迷いと同じ内容の、
「黄龍」を扱った漫画として登場しました。

それは、週刊誌に
連載されていたのですが、わずかな期間で終了しました。有名な漫画家なのにと、

不思議に感じました。私のためだけに、
連載されたのかと思うほどの、始まりと、終わりのタイミング。これも、

不思議の連鎖の一環なのでしょうか?