[91]秀吉の千成ひょうたんと、龍



私の生まれた場所は、秀吉の生まれた、直近くです。


ここには、豊国神社が有ります。

不思議ですね。この記事の合間に、来週、妻と金沢へ旅行に行くので、金沢の観光地を調べ

ていました。
そうしたら、その中に、卯辰山公園が有りました。

前の記事
は、「卯と龍(辰)」でした。その公園には、豊国神社が有りました。

既に、この記事を書いていたので、割り込んで記事
を書き足しました。

やはり、今、私が考えていた、「私の記事
は、近未来に起こる」で間違いないと思います。

ただ、自慢
したい訳ではなく、私の抱えている悩みの解決の手段になりそうです。

それを、天は教えてくれていると信じたいです。




愛知町の記事で、豊成町の意味を考えていた時、「成」の字は、秀吉の馬印の字にも有る

に気がつきました。「千成瓢
箪」です。



千成瓢箪の謂れは、

信長に、美濃の城攻めを命令され、裏から攻め入った時に、瓢箪を拾って、攻撃の印しとした

とされます。
その後、その功績により、信長に馬印(旗印し)を持つことを許され、秀吉は、それを

馬印しにしたとされます。私の記憶
で書いているので少し違っていたかも知れませんが、大体

の所は、こんなところです。



瓢箪には、龍が入ると、三蔵法師が伝えています。

以前の記事で、豊成町(昔、愛知郡の中の一部)の「豊成」を、大黒様の心に近づいたら、龍が天に

連れて行ってくれる
と訳しました。

そして、この愛知町には、秋田さんが多くいると、以前の記事でも書き、私の感じる意味合いも載せました。

秋田の意味
も愛知と同じで、「泉の涌く所」で、愛知より狭い範囲を意味します。龍は、泉に飛び込みます。

マヤ文明でも有ります。


つまり、三蔵法師の言う瓢箪といっしょです。そして、秋田さんが、沢山いるから、成瓢箪です。


「成」は、「死」とか、「サル」と、私は、今までの記事で述べてきました。

秀吉は、サルと呼ばれていた由縁は、ここにも有るのではないでしょうか?

「豊」は、大黒様の心。「成」の対になっているのは、「うさぎ」。

秀吉が、攻め入った城の名前は、「稲葉山城」です。

因幡の白兎の伝説話が見えてきませんか?

それと、秋田は、この地から西に数キロ行った、私が育った場所の稲葉地にも大勢、見られます。

稲葉地と言えば秋田
と言われるほどです。



瓢箪を振れば、龍が出てきて、打出の小槌のように、願いが叶うのではないのでしょうか。

それを知っていたとも思って
しまいます。




上石津の裏には、有名な「養老の滝」が有ります。「瓢箪に滝の水を入れたら、お酒になった」と言

う伝説が有ります。


そして、その前に有る地名が、「龍泉寺」と「勢至」です。

「勢至」は、大黒様と、私は捉えています。これは、私の周りにいる重要な人達とのつながりを見て、

気付いたものなの
で、感に近いものです。


上に書いた内容と被るものが有ります。

もう一つ、つながるのが、以前の記事にも書きましたが、高木の地、上石津絡みで、お客様の名前が

高木だったので、
生まれを聞いたら、上石津と答えられ、次に尋ねた人が、那須と答えられた事が

有りました。上石津と日光の那須は、
龍つながりで、つながっています。そして、この瓢箪もつながって

いるようです。その方の前には、千成通りが通ってい
ます。

やはり、名前は、惹かれあうのでしょうね。



日光は、輪廻転生の願いを込められて造られたと、日光の記事で、持論を展開しました。

それから考えると、どうも、瓢
箪は、子宮を表らわしているのでしょう。日光もサルですね。

千成通りは、黄金(こがね)の金山神社の北にも、通っていす。

この意味合いは無いと思いますが、黄金に寄って来ているのでしょう。



秀吉が、サルと呼ばれるのも、三蔵法師がサルを連れてい
るのも、お互いの瓢箪も、偶然なのか、

秀吉が取り入れた
のか、ミステリーですね。他の符号も、私のこじつけでしょうか、皆さんの意見も

聞かせて下さい。





話は、変わりますが、これを書いている時、高校の同窓生から電話が掛かってきました。

同窓会を開くので、幹事をして
いる私に掛けて来たのでした。一番最初に掛かってきた人

でした。住所が変わっているので、尋ねて、メモ紙に書いていると、神様田と言う地名で、変わっ

た名だと興味を持ちま
した。その次に聞こえてきた番地を聞いた瞬間、書く手を止めてしまいました。

その数字は「1735」でした。これは、私の
少し前の記事で書いた不思議な数字です。

その方は、「どうしたんだ?」と尋ねてきました。この数字に縁が有ると答えたら、彼は、「お前とは、

本当に、ひょんな所
で良く会うよな」と言ってきました。そうです、良く会う人の一人でした。



千成瓢箪の通説とは異なるものなので、素人の話として捉えて下さい。