不思議と言えるほどの夢ではないですが、気になったので意識していたら、又、新たな発見
が有りました。
その夢は、愛知町の地下の水が淀んで、龍がそこに戻れないと言うものでした。
愛知の意味は「泉が涌く地域」だから、昔は、きれいな泉があったのでしょう。
それを確かめるべく、この地域のお客様に尋ねたら、興味深い事を知りました。
昔、黄金の金山神社辺りに、泉が涌いて、馬が水を飲んでいた場所があった事を教えてくれた
方がいました。さらに、この方は、名鉄百貨店ができてから、水が止まった噂が有ると話されました。
黄金から、名古屋城までのライン上にこの建物は有ります。龍の道を閉ざしたのでしょうか?
まだ、この時点では、私とのつながりは見えてきませんでした。
愛知町にある集合住宅が、2年ほど前にリフォームしていました。その建物の周囲の広場なども、
きれいにしていました。
そこには、新たに、井戸の汲み上げポンプがモニュメントとして、2基設置され、糸車のような形で、
車輪のようなものを回すと、水が出てきました。何故、ここに、こんなモニュメントを
造ったのでしょう。愛知の意味など、ほとんどの人が知らないのに、この作者は知っていたのでしょうか?
暑い夏の日に、冷たい井戸水で顔を洗いたくなり、それを使って水を出し、顔を洗いました。その瞬間、
私は、「うわっ」と声を発してしまいました。ドブ水だったのです。顔が臭くて、近くの公園へ行き、直に
洗い直しました。もし、子供が口にしたら大変と、管理会社に電話しました。そうしたら、数日後、その
モニュメントは、鎖で縛られ、使えなくなっていました。
近くの道に車を止めると、雨水が流れていく所から、冬でも、悪臭がしてくるのです。
何が原因なのか考えました。北には、電車の操作場が有るので、電車から出る汚物が、下水管の
老朽化で漏れているなどと、勝手に想像したりしていました。
多分、近くに堀川が有り、水が淀んでいるので、それが、地下水に染み込んでいるのでしょう。
黄金(こがね)から名鉄百貨店の方を見ると、操作場に入ってくる電車が、黄金に入ってくる沢山の
ヘビのように見えます。
下の写真は、昼なので、電車は止まっていませんが、朝は、長い電車が、沢山、止まっています。
黄金陸橋から、名古屋駅方面を見た景色電車をヘビに見立てて、仮定したら、その流れを止めるものは、アレしかいません。これは、書けない事
なので、親しい人にしか理解できない事をお許し下さい。
その証拠といえるかどうか分かりませんが、名鉄と言えば、赤い電車で知られています。
そして、長男の職場の西向かえには、名鉄の施設が有り、昔、CMで孔雀を使っていました。
そして、少し前の記事で出てきた「1735」の人は、名鉄百貨店に勤務していた事を思い出しました。