[95]現代になって付けられた、不思議の痕跡 T
朝、目覚ましが鳴って、頭がボャッとしている時に、前回の記事の場所の周りの景色が浮かんできて、
パズルが、はまっていきました。最後の一枚がはまった時には、頭は全開になっていました。
また、興味深い事を発見しました。
それは、前回の記事の舞台である、名古屋駅の南に位置する笹島交差点です。
[北西角]
今までの記事で出てきた物や、人が、この交差点に集まっていることに気が付きました。
北西の角に有る、名鉄関係のビルには、易の名前を受け継いでいる友人の経営してした店が有
った所。そして、そのビルが出来る時、電気工事のバイトで関わった事が有りました。最上階から
地下までつながっている穴の中で、30センチほどの渡し板を恐怖で渡って作業をした事が有りました。
今だったら、素人には、こんな危険な作業は、させないでしょう。
[南東角]
易の名前を持つ友人の対角には、これまた、易の名前を持つ店が有ります。長男の店です。
三井ビルに入っています。易で結ばれている事に、改めて、驚きです。
[南西角]
最初は、愛知町からつながった、長男と南西角の名鉄が経営するレジャービルとの奇妙な一致
が発端でした。
この話を仕事場でしていたら、同僚の藤江さんが、いいアシストをしてくれました。
ここは、孔雀の絵が、ビル正面に有ると言われました。
この施設のマスコットキャラクターは、孔雀でした。
孔雀のキャラクターがガラスに描かれています
私の中では、孔雀は、ヘビと一緒で神格化したものが鳳凰と捉えています。
ヘビは、龍です。色としては、鳳凰は赤で、龍は白です。名鉄の電車と言えば、赤です。
長男は、私の子だから「龍」であるから、「鳳凰」と「龍」です。これは、少し違っています。「黄龍」です。
少し、脱線しますが、「黄龍」は、麒麟とされ、鳳凰と 同じく名称に雌雄の区別の有る獣類の長で、
鳳凰は、鳥類の長とされる事から、「麒麟」と「鳳凰」は、名前の付け方を見ると、相対するつながりを、
私は、感じます。朝、ボヤケた頭をシャキとしてくれたのは、北東に有る物です。
少し、長くなりそうなので次回にします。