| 宮崎県椎葉村で建設業をされている椎葉様の声です。 |
| Q なぜ、墓石を建てようと思われたのですか? |
| A 建設業していた親父が亡くなったため。 |
| Q なぜ、弊社を選ばれたのですか? |
| A 当初は、知人も頼んだ他社の名の通ったお墓石屋さんにしようかと考えてた。 偶然、親父の遺品を整理している最中に手帳を見つけた。 思い出深くパラパラめくっていると、そこには・・・「墓は甲斐さん 69-7256」と書いてあった。 見積りも済ませていたが、早速電話し経緯を話した。 甲斐さんの仕事へのこだわりや情熱・泥臭い人間性、建設業をしていた親父がメモしてまで残したんだから間違いない、これは親父からの遺言だと運命をも感じ、他社様を断って甲斐さんに任せた。 |
| Q 弊社にして良かったこと・悪かったこと |
| A 「良かったこと」 やはり親父が正しいと実感。これでもか!というくらいの慎重な図面・戒名の確認作業。面倒だけれども、昔ながらの方法で進める丁張掛け(※糸を張って仮想完成枠を作ること)。その他1つ1つに意味があると知り勉強になった。 お菓子でいえば、クリームの塗り方が1ミリ違うと、味や食感が変わってしまうように、墓石の位置も1ミリ違うと印象が違うことを実感。 その1ミリに全神経を使う姿に、同じ建設業のプロとして感服。 「悪かったこと」 こちらも悪かったと思うが、同じ建設業からか、工程作業を見て口出しすると…「やって見せよ」と言われて、結局甲斐さんのやる通りが最善だった。 最後の完成間際の工程で、完成を間近で見たい・気持ちが高ぶって職人に話かけたり、クレーンの半径内にいたため、「あぶねぇから!下がってろ!」と怒鳴られた。 あのときは、いつも穏やかな甲斐さんなのに、「客に向かってそれはないだろ!」「そこまで言わなくても!」と正直思った。 なので、頑固というか短気の面があると思う。 しかし、今思えば私の軽はずみな言動を反省し、それほどの魂と命を削って真剣に取り組んでいる甲斐さんの信念と分かった。 普段は腰が低く、博学で面白い人。 |
| Q 友人や知人に紹介にしたいと思いますか? |
| A どちらかと言えば、紹介したい。 甲斐さんの手を見れば、どんな姿勢でどんな思いで墓石を建ててるのかが分かる。それが分かる・感じ取れる人には、ぜひ紹介したい。 両手の節々には至るところにアカギレ(冬場でも水やコンクリを素手で使うため)・1本1本の指が太く、合掌しても手の平がつかない。 お世辞にもきれいな手とは言えず、握手すればガサガサだが、どこかぬくもりを感じる。 「私の手と交換してあげたい。」と70歳男性が握手しながら涙を流した話を聞いたとき、心から感動した。 同情ではなく、良い仕事をする人だから、私の目が間違ってないことを証明するためにも、真っ先に私の信頼する人に紹介したい。 |






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