Q お墓なんて、どこに頼んでも同じでしょ?
責任施工という建設業界では良く使う言葉の意味を掲載します。
工事現場にある看板に安全第一と並ぶ、有名な言葉・・・責任施工。
そもそも、責任施工とは、どの業界・どのお仕事に対しても求められる当然の責務ではないでしょうか?
ですが、お墓業界は特に責任施工という文字が目立ってると思います。
あなたの周りの石屋さんはいかがですか?
責任施工を掲げている会社が、「糸1本の正確さの仕事をしていない。」と言っているわけではありません。
(糸1本の話は、糸1本に隠された秘密より)
掲げるからには、それなりの覚悟と実績と信頼が必要だという意味です。
つまりこれは、言葉は悪いですが、もしかしたらあなたを安心させたいだけの気休めの言葉なのかもしれません。
なので、いずれ他業界同様、責任施工という文字がお墓業界からもなくなるでしょう。
では、なぜわたくしどもも責任施工を謳うのか?
それは、糸1本こそが責任施工との考えの表示と自信と
「嘘のつけない管理写真という証拠」があるからです。
※管理写真とは、直接目に見えない基礎工事等をカメラで撮影・記録し、お客様へ完成後にお渡しする写真のことです。
※工事の経過をカメラで撮ることは、今や常識です。
あなたは、他の石屋さんの責任施工と、わたくしどもの責任施工を同一視されるかもしれませんが、糸1本こそが責任施工の本当の意味であり、原点だと思っております。
もしお時間があるなら、実際にわたくしどもが建てさせていただいたお墓を見学されることをおすすめ致します。
直接目に見えない基礎工事等は、20年前からすべて管理写真として記録し、お客様へ完成後にお渡ししております。
この1つ1つの積み重ねが、「お客様がお客様を紹介してくださる」1つの要因だと考えます。
なので、一般的な責任施工と厳密に区別するなら、見た目も・技術も・わたくしどもも・・・という意味で、
「糸1本の世界で生きる責任施工」とさせていただきます。






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