ヒノサワさんちのアストロカメラ
HB120Tを使用しています。
 誠文堂新光社の「月刊天文ガイド」で部品を領布しているアストロカメラ(天体写真専用のカメラの事です。)「ヒノサワさんちのアストロカメラHB120T」を使用しています。
以前は一眼レフのカメラを使用して撮影していましたが、望遠鏡や双眼鏡で覗いてみるような雰囲気が好きでフィルム上に円形の写野をもつカメラを選択しました。(と、言っても一眼レフでの撮影を止めたわけではありませんが。^^;)

円形写野って何?っておっしゃるあなた。こんな感じです。
 写真の比率は左35mm判フィルム・右ブローニーサイズとなっています。

 撮影に使用したレンズが違うので、写っている対象は拡大率が違いますのでご注意ください。

  #比較するのなら、同じレンズで撮影しないとね。。。。。すみません。

 長方形に写る普通のフィルム(35mm判)の対角線を直径とする円形写野になります。以前から使用している35mm判用の一眼レフのレンズをそのまま使用し、長方形の外側まで写し取って円形に撮影できます。その外側部分が使えるのがもったいなくなくていいです。構図も写野のど真ん中に据えるのが基本かなと。ファインダーなどを使っていないので写野の中心に置く事が難しく、まだまだ使いこなしてはいませんが、ボチボチと「てきとー」に遊んでいきたいと思っています。


 現在、このHPに使用している画像は、一部を除いて私、「ten.」が撮影・撮像したものを使用しています。写真は質ではなく楽しんで撮影していますので、たいした写真は撮影出来ませんね。でも、これからは円形写野のものを増やして遊んでいこうと思っています。
35mm判フィルムで
撮影しました。
こちらがブローニー判です。

円形写野の「ヒノサワさんちのアストロカメラ」を使用し撮影しました。(35mm判の写野と重ねています。)
星を見ようよ(^^)/に戻る  BACK
そんなヒノサワさんちのアストロカメラHB120Tって
どんなカメラなのか興味がある方はもうしばらくお待ちを。