いい仕事しています。
これらのライト! 2


長崎市内にもありますよ。光害対策の街灯です。(2005.4.14記)
 晴れれば空を見上げ、雲を見上げ、風の方向を見て「上を向いて歩こう」な生活をしています。どうしても目にはいるのが街灯です。今回は「出島〜水辺の森公園」界隈の街灯を紹介します。
 このあたり、出島ワーフの道路を照らす街路灯です。

 底面がフラットになっており、上方への余分な光はカットされています。
 大きな傘で下方のみを照らす街灯です。
 全く眩しくないので非常に歩きやすい良い照明です。

 このコーナーは、この照明を見つけたので紹介したかったのです。
上記、二つの照明が実際に照らしている所を撮像してきました。

 ねっ、眩しくなさそうでしょ?とくに二枚目は秀逸です。周囲を柔らかく照らして全く眩しくありません。
 こちらも、なかなかいい感じのフルカットオフ(上方に光が漏れない)の照明です。

 ポールの背も低く、少ない電力で十分な照度を確保しています。
 駐車場にあった照明です。

 こちらもポールがさほど高くなく、照明の底面はフラットで、上方への光は完全にカットされています。
 おっと、色が違うだけで同じ型ですね。(;^^)

 ちょっと違うのは、ポールの途中にも照明が付いているところです。

 この照明は少し上向きになっており、残念です。
 さて、みなさんの身近にある照明はいかがですか?眩しくて手でひさしを作りながら歩いていることはありませんか?(;^^)危ない照明と言ってしまっては過激な表現ですが、実際に「長崎の出島ワーフ」界隈を夜に歩いてみて、「眩しい照明って、本当は危ないのでは?」と感じるくらい歩きやすい場所でした。

 だって、お年寄りに多い白内障の方は、眼に光が入ると前が白んで見えなさそうですし、眩しくて手でひさしを作るような照明なら、足元の段差も判りづらいと思います。

 こんな意見は、声に出さない限り行政も動きませんし、みなさんが気付いていないと声にもなりません。一度、身の回りの街灯を(ちょっと離れて)直視してみませんか?眩しいでしょ?

 紹介した、こんな照明がもっともっと増えれば、電力消費量も少なくなりそうですし、転倒や交通事故も減りそうです。

 このように歩きやすい照明。みなさんには関係のない話ですか?(((;^^)
    (2005.4.14記)
星を見ようよ(^^)/に戻る  BACK