はい。(^^)ずいぶんと材料が揃ってきました。事前に作図(設計)している寸法を実物に書き込んでいきます。材料が金属素材の場合、コンマ1mmの単位(の
気持ち)で正確に書き込まないと、ネジ穴がずれたり余計なヤスリ掛けが増えたりと良いことがありません。この金属素材に書き込む作業はマジックやらエンピツなどは使わず、「けがき針」という先が鋭く尖った針を使用します。
なお、私ten.は、工業高校やら専門的学校に所属したことはなく(単なる普通高校・運動部でした。)、金属加工の知識は無いに等しいです。基本的な作業は中学の頃の「技術・家庭科」の授業のうろ覚えや本屋さんの立ち読み(爆)、また、「雑誌やネットで見たような気がする」程度のものですので、正確な行程とは言い切れませんが暖かく見守っていただければ幸いです。
(ああ、また「てきとー」な事をやっている。。。。爆!)
【必要な道具たち】
1.
けがき針・・・・超硬質な針。ホームセンターにも売っています。私は「ペンシルタイプ」を使用
2.
ディバイダー・・・コンパスの針が両方についている物と言えば分かり易い。寸法を正確に移す時に使用する。(。。。と、中学で習ったような。。。うろ覚えの記憶があります。)
3.
定規・・・・言わずとしれた寸法の基準になる物です。ten.は300mmのステンレスの物を使用。
4.
スコヤ・・・材料の縁に当てて、きちんとした直角を出す道具です。
5.
ポンチ・・・・親父の道具箱に入っていた物を使用。
6.
虫眼鏡(ルーペ)・・・何でも良いです。ポンチを打ってきちんと線の交点(中心・センター)に打たれているかの確認用。あたしゃ、まだ老眼ではありません(と思っている)が、最近は「話せば(離せば)わかる世代」に近づいてきました。
1.

2.

3.

4.

5.6.
正確に「
ケガいた」所です。
(画像のケガキ線の光り具合が難しい。。。撮影者のライティングの腕が悪いのです。。。(爆))
隣り合う材料は切り出す前にケガキ・ポンチします。同じ高さの穴などは同じケガキ線を使用した方が精度が良くなりますよね。
穴空けが済んでから金鋸で切り出すと「がたがたに斬ったとしても」穴の寸法は正確なところのままです。
(↑当たり前かな。。。。最初、気付いたときは感動したのですが。。。って、俺だけ?爆)
材料にポンチをしたところです。ポンチを打ったらケガキ線の中心にポンチマークがあるかをルーペで確認します。(おおっ。。。。これはいい感じです。(爆)自己満足)
さて、材料にケガいたら次は
いよいよ加工(穴空け)です。みなさんには、全体像をまだお見せしていませんが、それまでは想像で楽しんで下さい。(爆)