1.21集会発言者の紹介

十分なご紹介ができていない方もいらっしゃいますことをお許し下さい。
スピーチの鎖の発言については、団体のホームページURLのご紹介を原則としました。
発言順
東京ぞうれっしゃ合同合唱団:1.21集会実行委員会からの呼びかけにこたえ、 杉並ぞうれっしゃ合唱団が中心になって、都内の 「ぞうれっしゃがやってきた」を うたう合唱団へ呼び掛けて、1.21集会に向けて編成する合唱団。

浜林正夫さん:一橋大学名誉教授、西洋史
東京商科大学(現一橋大学)卒。著書に/『イギリス市民革命史』『イギリス革命の思想構造』 (ともに未來社)、『イギリス民主主義思想史』(新日本出版社)、『魔女の社会史』『イギリス 名誉革命史』(ともに未來社)、『現代と史的唯物論』『イギリス宗教史』(ともに大月書店)、 『人権の思想史』(吉川弘文館)、『小林多喜二とその時代 極める眼』(白樺文学館多喜二 ライブラリー)があり、訳書多数。

品川正治さん:財団法人  財団法人 国際開発センター会長、経済同友会終身幹事。
 日本興亜損保(旧日本火災海上 保険)の社長、会長を経て、相談役。経済同友会副代表幹事、専務理事を経て、終身幹事。 双日株式会社監査役。財団法人 国際開発センター会長
『憲法を変えて戦争へ行こう という世の中にしないための18人の発言』〔岩波ブックレット〕 の中で発言。 「損保九条の会」の呼びかけ人。

ザ・ニュースペーパー世相を笑い飛ばす、社会風刺コント集団。会社名は株式会社 トリック・スター社。
 「1988年、昭和天皇重病による「歌舞音曲自肅」の嵐の中、国内外の政治、経済、 事件、芸能・・・モロモロの社会現状を笑いに転換すべくパワーで結成されたコント グループ、それが『THE NEWSPAPER』(ザ・ニュースペーパー)。…評論家からは 「物まねではなくて思想模写だね」という言葉を頂いた。」(同社ホームページ、ザ・ニュースペーパーのプロフィールから)
 松下アキラ演じる小泉首相は、さまざまな集会でおなじみ。現場取材に強みがあり、1.21集会では 学校現場ネタが好評だった。
株式会社トリック・スター社HP

大澤豊さん:映画監督。「映画人九条の会」呼びかけ人 の一人。
作品に、「GAMA/月桃の花」(沖縄戦の悲劇)、「アイ・ラブ・ピース」 (アフガニスタンへの人間的復興支援とは何か)などがある。憲法学者鈴木安蔵氏をモデルにした 「昭和の青空」−日本国憲法物語ー(仮題)を制作中

ヤスミン植月千春さん:京都市立芸術大学を 卒業後、ザルツブルグに留学し、帰国してからラウンジピアノの演奏を開始。京都、サンフランシスコ、ベルギー、シンガポール、東京と広い範囲で活動、現在は東京に 在住。
 アラブの楽器カーヌーン奏法について、独学から始め、トルコおよびチュニジアで学ぶ。
 アメリカのイラク攻撃・占領について反対の発言を続けている。
 CDに『カーヌーン・ソロ・ヤスミン』 『Children In IRAQ Children In IRAQ / イラクの子どもたち』 (日本国際ボランティアセンター(JVC)、共演)がある。
 ヤスミンさんのHP

高田健さん:許すな!憲法改悪・市民連絡会事務局長。高田さんは 国会の憲法調査会を全部傍聴し、その問題点を熟知、2004年「九条の会」発足以来事務局を担当。 なお、2002年イラク反戦の市民ネットワーク「WORLD PEACE NOW」 結成の提唱者。
 許すな!憲法改悪・市民連絡会のHP

田中隆さん:自由法曹団常任幹事、北千住法律事務所の弁護士。 つくる会教科書を採択させない運動や、行政によって進められている「国民保護」という 名による戦争動員体制への反対運動などでおなじみ。
著書『有事法制がまちにやってくる だれをまもる国民保護計画?』(自治体研究社)
 自由法曹団ホームページ
スピーチの鎖発言および関連団体URL紹介(発言順)
東京都退職教職員連絡協議会入会案内
人権回復を求める石川島播磨原告団メール (宛先にアドレスが入ってメールソフトが開きます。)
「日の丸・君が代」不当処分撤回を求める被処分者の会
東京都障害児学校教職員組合
杉並の教育を考えるみんなの会
日本出版労働組合連合会
首都圏青年ユニオン
東京都教職員組合
東京私立学校教職員組合連合
関連事項
杉並ぞうれっしゃ合唱団』:東京都杉並区阿佐ヶ谷・天沼地域 に約18年前(1986年)に造りあげられた合唱団。団員数は約40人から50人で構成。
 杉並ぞうれっしゃ合唱団のHP

「ぞうれっしゃがやってきた」:「ゾウ列車」は、戦後 まもなく名古屋市東山動物園での実話。東山動物園の園長から聴いた話をもとに、 『ぞうれっしゃがやってきた』は、小学校教師だった小学教師だった小出隆司さんが 北王園長に聴いた話をもとに、1976年に自費出版したもの(箕田源二郎・絵で岩崎書店から 1983年出版。現在品切)合唱構成「ぞうれっしゃがやってきた」は1985〜86年に「愛知子どもの幸せと 平和を願う合唱団」と清水則雄さん、藤村記一郎さんらが 相談しながら作詞・作曲したもの。
 愛知子どもの 幸せと平和を願う合唱団のHPの中の 「藤村記一郎 代表作品の紹介」に「ぞうれっしゃがやってきた」のものがたりが 掲載されている。

『憲法を変えて戦争へ行こう という世の中にしないための18人の発言』: 18人とは、井筒 和幸,井上 ひさし,香山 リカ,姜 尚中,木村 裕一,黒柳 徹子,猿谷 要,品川 正治,辛酸 なめ子, 田島 征三,中村 哲,半藤 一利,ピーコ,松本 侑子,美輪 明宏,森永 卓郎,吉永 小百合,渡辺 えり子
〔あいうえお順〕

映画人九条の会・結成呼びかけ人: 大澤 豊(映画監督)、小山内美江子(脚本家)、黒木和雄(映画監督)、神山征二郎 (映画監督)、高畑 勲(アニメーション映画監督)、高村倉太郎(日本映画撮影監督 協会名誉会長)、羽田澄子(記録映画作家)、降旗康男(映画監督)、掘北昌子(日本 映画・テレビスクリプター協会理事長)、山内 久(脚本家・日本シナリオ作家協会理事長)、 山田和夫(日本映画復興会議代表委員)、山田洋次(映画監督)
〔あいうえお順〕

 映画人九条の会HP