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旅に必要な知識 |
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旅に必要な知識イタリア編という事で、ここを訪れてくれた方にご紹介します。 これからイタリアに向かおうとしている方たちのお役にたてたら、幸いです。 1.地図を見ながら目的の店などを特定するには、通りの名前と玄関脇に振られている番号を頼りにする
・街中の建物の玄関脇には、必ずと言っていいほど番地を示す数字が付いている。 (ドゥオモなどのそれ自体が観光に使用されているものを除いて)
・イタリアは、ほとんどの店、家が数階建ての古くて大きな建物内に収まっている。
・建物の入り口は、高さ3m程度、横幅2m程度の大きな扉になっていてその右上周辺に番号がくっついている。
・また通りの交差点付近には、通りの名前を示す看板がたっていたり、壁にくっついていたりするので、今自分が何通りに いるのかもすぐに分かる。
これらの情報を頼りに、目的のお店、ホテルなどを探し出します。 2.電車を利用する時は、切符を刻印機に通す必要がある
これは日本でいうところの改札とまったく同じです。イタリアには改札というものが存在しませんので、自分で刻印機を探して 刻印しなければなりません。
刻印しなくても電車に乗れますが、その状態で車掌さんに見つかると罰金を払わされるそうです。 (一度もこなかった時もあったけど。。。) 3.大きな通りでも、信号が少なく歩行者が渡れない事が多いので、スキをみつけてどんどん渡る
イタリアは、はっきりいって歩行者最強です。どんなに嵐のように車が通っている状況でも、人がそろそろっとでていくと、 車はちゃんと止まります。ただし、下手な出方をすると危険ですので、最初はイタリア人からタイミングを盗みましょう 4.両替は換金レートを事前に確認し、受け取った後もきちんとあるか確認する事
両替所は駅構内、街中に比較的多く見られますが、場所によってレートの差が激しいです。 換金前にきちんとレートを確認し、お金がちゃんとあるかどうか確認しましょう。 5.Bar(バール)では、品物を注文するとレシートを渡されるので、それをもってレジに支払いにいく
日本と違い、先にレシートが渡されます。それをもって、レジに会計をしにいきましょう。 6.公衆トイレの利用にはお金が必要
街中、駅構内にある公衆トイレにはお金を払わないと入れないところが多いです。(平均して0.60〜0.80ユーロ) トイレの前には改札みたいなものが設置されていて、お金を払って中に入っていくような感じです。 人が入っていくタイミングを利用して、急いで駆け込む人の姿を何度か見ました。 7.フェリーでの移動には片道ずつチケットを買う方が無難
船は複数の会社によって運航されていて、運賃もバラバラ(そんなに大きくは変わらないけど)。行きに、往復チケットを買って しまうと、何らかの理由でその船が遅れたり、運行しなくなってしまった時に無駄になってしまうので、チケットは、行き・帰りで その時その時に購入するようにしよう。 8.駅のホームは向かい側に渡れるようになっている
イタリアの国鉄、私鉄の駅のホームは、日本と比べて地面との高低差が少なく、専用の舗装路を使って、向かい側の ホームに歩いて渡れるようになっている。(ホームとホームを歩いて渡るのは、慣れないので勇気がいりますが) 戻る |
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