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旅の準備 |
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ココでは自分のメモも兼ねて、一人旅に必要な事(手続き、お金、物等々)を紹介します。 ○出発までのステップ 1.パスポートの用意
まずはこれがないと始まらない。持っていない人は、行くと決めたらすぐにでも入手手続きをしよう。 参考サイト:パスポート取得方法
持っている人も、滞在する国によってはパスポートの期限に関して制約がある場合もあるので、念の為 確認しておく方が良い。
なお、海外への航空券を予約、購入するにはパスポートがないといけません。 2.行き先と滞在日数の決定
これはもう完全にその人次第。どこに行きたい、何日くらい居たい等、予算と相談して決定する。 3.航空券(チケット)の用意
これは自分がどういうタイプの旅をするかによって違いが出てくる。
旅行会社のツアーに参加してホテル等も全てとってあり、安全に、快適に海外旅行をしたいのであれば、 JTB等の大手旅行会社のパンフレットやWebサイトから目的のツアーを検索、購入するのが良い (やったこと無いから適当な事言ってます。すみません。。)
僕のように航空券だけあればあとは現地でなんとかするよといった、いわゆるバックパッカーのような旅がお望みであれば、 Abroad、HIS等を駆使して格安航空券を入手するのも一つの手だ。
ただ慣れないうちは、ついつい無駄なお金を使ってしまいがち。最初はツアーで行って海外旅行の何たるかを 肌で感じ取ってから、航空券のみで旅に出る等をしたほうがいいかも知れない。 ○持ち物について 1.現地のお金、T/C(トラベラーズ・チェック)、CC(クレジット・カード)の用意
今はたいがいCCで支払いを済ませてしまえる事が可能ですが、CCが使えないようなキオスクや小さなスーパー、 出店等での買い物は現金が必要になります。
また、バックパッカーが愛用するユースホステルやドミトリーといった複数の人が同じ部屋に寝るタイプの部屋を 利用する場合もCCを使えない事が多いです。
その為、多少の現金は持っておく必要があると思います。
外貨の現金は、主に都市銀行にて入手可能です。その時の外国為替を常にチェックして、 レートが低くなった時(円高の時)を見計らって換金しましょう。T/Cも入手方法、換金タイミングは同じです。
CCは普段使っているものが海外でも使える事を確認し、もし使えない場合は使えるカードを準備した方がいいと思います。
また現地では、CCを利用して現地通貨を引き出せるキャッシングマシンが街の至る所に存在します。
自分のCCが使えるかどうかは、キャッシングマシンによりますが、カードの裏に記載されている「Plus」や「Cirrus」といった マークと同じマークがキャッシングマシンにもついていたら、使える可能性は非常に高いです。カードの裏にそれらの記載が ない場合、使えない可能性もありますのでCC会社に連絡して、使えるかどうかを確認しておく必要があると思います。
お金については、現金、T/C、CCと3種類のパターンがありますが、それぞれメリット・デメリットがあります。 これは「地球の歩き方」にも載ってますのでそちらをご参照ください。(そのうちこのサイトにも紹介させて頂きますが。) 2.保険証コピー
どんな時に必要となるのか分からないけど、持って行った方が良いと色んなところ(サイト、雑誌等)に書かれているので 準備しましょう。 3.T/C発行証明書コピー
T/Cは使用する時(換金、もしくはT/Cで支払い等)に本人のサインと、場合によってはパスポートの提示が必要になります。 その為、万が一無くしたり、盗られたりしても使われる心配がほとんどありません。 すぐに現地のT/C発行所に行って再発行手続きをしてもらえます。
ただし、その時にT/Cの発行証明書が必要になりますので、コピーして持ち歩きましょう。 4.その他会員証、免許証等
・ユースホステル会員証
僕は上記で言うバックパッカー派なので、使う宿はユースホステル(Y/H)が多いです。その為、日本Y/H協会の会員証を 持って行き、宿を宿泊する時に提示します。(有名なY/Hはこの会員証がないと利用できません。)
・国際運転免許証
海外での車の移動(自分で運転)を考えている方は必要になります。 参考サイト:警視庁(各都道府県の警察署HPをご覧ください。) 5.貴重品入れ(腹に巻くタイプの貴重品袋、小さい財布1つ)
お金やパスポートなど無くすと困るものはしっかり肌身離さず持ち歩きましょう。そして財産は分散させた方がいいと思います。 僕の場合は、貴重品袋にパスポート、CC、航空券チケットを入れ、すぐ使う現金は小さい財布に入れ、前ポケットに入れて 歩いていました。
T/Cはもう一つ別の縦長の大きい財布を買い、その中に入れてバックパックにしまった上で持ち歩いてました。 だけど個人的にT/Cはもう必要ないかなと思っているので、ココでは書きませんでした。
前ポケットなら後ろポケットやバックパックに入れておくより多少安全だと思います。ちなみに後ろポケット(両方)には 何も入れません。バックパックそのものにも貴重品は入れない方が良いと思います。(デジカメやDVカメラは仕方ないですが) 6.旅行用洗面用具等の準備
滞在期間にも因りますが、洗髪、洗顔、ボディウォッシュ、歯磨き等はよくコンビニ等で売っている、小さな携帯タイプで 十分だと思います。無くなったら現地にも売っていますので、そこで注ぎ足すなりして対応しましょう。 7.衣類等の準備
これも旅行のスタイルに因りますが、夏、バックパック背負って身軽にいくのであれば、下着、Tシャツ2日分にジーンズ一本で、 後は現地で洗って、干して、を繰り返すだけで十分です。なので、もっていく衣類はあまり高価な物ではなく、 ボロボロになっても構わないようなものを持って行く事をお勧めします。 (現地についてから、洗剤や折りたたみハンガーより、小さな洗濯板でも持って行けばよかったと思いました。 手洗いして、ゴシゴシやりすぎて指の外側が痛かった) 8.洗濯用具等
10に書いた通り、現地で洗濯するなら、折りたたみハンガー等必要となります。無くてもなんとかなりますが、あった方が 便利です。東急ハンズの旅行用品売場においてあります。 9.デジカメ、DVカメラ等
旅の思い出を記録するのに、これらのものは欠かせないでしょう。荷物を減らすべきだと言っておいてなんですが、自分だったら ほかの荷物を減らしてでもこの2つは持ち歩きたいです。なお、バスタオル等にくるんでバックパックに入れておくと、落としたり しても比較的安全ですよ。(あと、個人的にノートとペンを持って行ってその日にあったことを日記にするのもお勧めします) 10.海外での電化製品使用対応
海外では交流電圧が日本とは異なりますので、充電等をする際には、ケーブル、充電器の耐電圧をよくチェックして おきましょう。例として、デジカメの電池を充電する際に必要な物を以下に挙げます。
a.変圧器(最近のものはほぼ海外対応(充電器本体の裏側に100-240Vと記載)なので必要ないとは思いますが、 国内専用であれば変圧器が必要になります) b.海外用電流ケーブル(国内に比べて大きな電流が流れますので、コンセントから充電器本体の間に大電流対応 ケーブルを使用する必要があります) c.海外用コネクタ(コンセントの口の形が違いますので、行き先の国のコンセントの形状を調べて、コネクタを用意 する必要があります)
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