![]() | キタの仲間たち 黒猫2匹、モルモット2匹、カナリア2羽だったのが、今では黒猫1匹だけ。 |
![]() | キタとモルモット モルモットの家を掃除するときには、よくキタが家代わりになっていました。 |
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2003年2月、近くの森 近くの森で散歩。春は緑色、秋は紅葉、冬はごらんのように白一色。 この日は−20度。 一緒に散歩する私は、それなりの防寒姿で外に出ました。キタにも南極越冬隊員のような服を着せたいのですが、キタは一向に平気です。「お前、本当は白熊か」といいたくなるほど、元気に雪の上を走りまわっています。 凍てつく空に星が降る夜は、暖炉の火を見てワインでも飲んでいたいのですが、キタにはそんな人間の感傷より、散歩が食事と同様、唯一の楽しみです。 そう思うと、やはり寒さをがまんして外に出ます。 散歩後のキタは、世の中の幸せを一杯抱いているかのように眠りにつきます。 |
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2004年12月居間にて 安眠。。。。。 |
![]() | 2004年12月5日、フログネル公園 公園には実に多くの種類の犬が入れ替わり立ち代り来ます。 キタは手前から2匹目です。 かけてくる黒い犬を待っているところです。 |
![]() | 2004年12月5日、フログネル公園 犬が集まると、何が楽しいのか、群れになって公園内を猛烈な勢いで走りまわります。 キタは7才を超えていて、青年とは言いがたいのですが、集まる犬の中では、一番元気で、一番速く走ります。 犬のオリンピックがあれば、きっと何個か金メダルぐらいは取っているでしょうね。 犬の歳を聞かれて「7才」というと、皆一様に驚いています。 私の勝手な推測ですが、市販のドックフードは止め、私の手作りの食事に変えたためと思います。 |
![]() | 2004年12月5日、フログネル公園 走りすぎ、、、。 休憩、、、。 |
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ケガ 2004年12月23日、帰宅すると、いつもは飛び跳ねて歓迎してくれるキタがどことなく元気がありません。 左足の爪がはがれ、神経が出ていました。 散歩の時にケガをしたようで、ひどく痛そうでした。 同日、近くの獣医に行き簡単な手術をして、今は左足は包帯でぐるぐる巻きです。 とても、公園を走り回ることはできません。 我慢強い犬が痛そうにしているのを見るのは心が痛みます。 |
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キタ、昼寝一歩手前 得意の姿。 人がこんな姿で寝ていたら、、あまり格好の良いものではありませんネ。 ネ、、キタ君。 |
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キタの仲間 テレビを見ている、、、。 |
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キタとクリスマス 5人娘、、、。 クリスマスになると、長い時間をかけて、食べきれないほどの食事をつくります。 そこで、キタにもクリスマスのごちそうということで、大きな肉を一枚焼きました。 なんと、その肉をたったの数秒で食べてしまいました。 もう少しゆっくり、味わって欲しかった。 |
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秋、湖畔のキタ | 2005年10月15日撮影。 8歳をすぎたキタは以前のように、他の犬と会っても子犬のような はしゃぎかたはしなくなりました。 それでも人はキタのことを子犬 と思っています。 そのギャップがおもしろい。 キタの得意のポーズ。 足を十字に組んでいます。 |
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笑うキタ | 追いかけっこ。 |
![]() | 秋の散歩道 2006年10月25日、久しぶりの陽光。 |
![]() | キタと猫 本当は仲良し。 今はほとんど喧嘩はしません。 |
![]() | 緊急手術 キタの体調が5月17日(2008年)から、目に見えて悪くなってきました。 動きが非常にスローになり、あれほど食べることに夢中になるキタが食べ物に全く関心を示しません。 おかゆを作ってあげましたが、しかしそれを見る目はうつろな目です。 その代わり大量の水を飲みだしました。 人が来ると嬉しくて跳ね回るキタの動作が あまりにもにぶくなってきたので、大好きな散歩を控え、家中で静養させました。 しかし少しも好転せず、家の中でキタを飼いはじめてから始めて、居間でおしっこをしました。 それだけでも大事件ですが、5月20日にもう一度おしっこを居間でしました。 これで完全にキタが病気に違いないと確信しました。 |