薪炭ボイラー誕生までのストーリー
石油燃料費と電気費用が節約出来る生活になりました
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北海道の寒冷地に住む私の兄が13年前まで薪を燃料にしたストーブ生活で冬期間の暖房費を安くする方法はないものか?と考えていたそうです。 冬の慰安旅行先で宿泊ホテルの周りを散歩中に目に留まった温水ボイラーを見た瞬間ハッと薪ストーブにボイラーを取り付け出来るのではないか?と閃きました。 薪炭ボイラーの特許取得日迄失敗を繰り返し3年の歳月を費やし苦労の末に完成を見ましたがステンレスの高度な溶接技術者探しに苦労しました。 |
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薪炭ボイラーを考案した製品の仕様と用途 |
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価格 350.000円 【 仕 様 】 ストーブ 高さ40cm×幅37cm×長さ80cm ボイラー 高さ175cm 煙筒直径32cm タンク容量90リットル |
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【ボイラーの用途】 (1) お風呂に配管して入浴温水に使う (2) キッチンに配管して温水を食器洗いに使う (3) 市販マットレスを購入し床暖温水に使う 【ボイラーの構造】 ストーブとボイラーはステンレスの一体構造でストーブの前方から薪を入れ燃やすと煙筒型のボイラー中央に水管が通っており煙に加熱されて水温が上昇し50℃になる迄の所要時間は30分です。 構造はいたって簡単10年経って一度も故障はありません。 ●ステンレスが主材料で高温にも錆びず耐久性抜群です |
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【ストーブだけの生活と何処が違うか?】 〔1〕 お風呂のお湯を沸かすのに必要だった灯油.ガス費用が掛からない 〔2〕 キッチンの温水に必要だった灯油.ガス費用が掛からない 〔3〕 床暖の使用により冬は暖房.夏は冷房に電気費用が掛からない 〔4〕 薪の使用量はボイラーなしのストーブと比較し3割の消費で済む 【ストーブ及びボイラーの共通利点】 家屋解体及び間伐廃材を探し無料調達出来れば運送費だけで済む ※ 以上一時的には設備費は掛かりますがランニングコストは安くなる ※ 薪炭ボイラーに関心のある方はメールでご連絡ください |
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