移動式木炭窯の製品紹介
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この製品は何処にでもトラックに載せて移動し簡単に設置して木炭を焼く事が出来ます。 従来の固定した場所の生産と比較し汎用性があり便利です。 A型は生産者用にB型は家庭用に考案しました 今日問題のアスベストは使用しておりません。 ←移動型木炭窯A型の写真
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A型 |
B型 |
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価 格 |
1,500,000円 |
800,000円 |
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高 さ |
1820mm |
1528mm |
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直 径 |
1913mm |
1420mm |
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ステンレス の厚さ |
3mm |
3mm |
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重 量 |
450kg |
230kg |
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図 面 |
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構 造 |
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総ステンレス製の円筒形をした炉になっており燃焼効率を高めるため炉の底辺に十字路系の燃焼空間を設けて火入り口部分から上層部に向かって完全燃焼するように工夫しています。 |
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A型 |
B型 |
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木材使用量 |
1.7立方メートル |
0.8立方メートル |
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窯焚き |
250kg |
125kg |
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木酢液 |
30〜40リットル |
15〜20リットル |
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所要時間 |
125時間 |
72時間 |
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(1)最初の基礎工事で平地に火山灰を窯の円形に合わせ20cmの厚さに盛り上げます (2)素焼土管を十字形に右図のように設置しその上に厚さ15mmの板を平らに並べます (3)窯の円形に合うように木材の太い方を上に細い方を下に立て並べ針金で縛ります (4)吊り具で窯を持ち上げ円形に立て並べた木材の上から吊り下げ窯を設置します (5)窯の外周に高温保持の為波形トタンを右写真の様に張付けます (6)冬期間はトタンをニ〜三重にして保温します尚アスベストは使っていません |