厳しい年末を越そう 豊山師勝支部役員会

 12日は豊山師勝支部役員会が開かれました。

 最近の会員の状況を話し合いました。「もう年末の支度をしなくてはならない時期になった」、「普通なら来年の仕事が出てくる話があるはずだが、親会社に聞いても全然そんな話は出てこない」、「年末になると売上の伸びを当て込んで、今から発注をかけるところだけど、こんな景気では、期待はできない。年末といっても毎月のように過ぎていく」といった声が聞かれました。

 豊山師勝支部今年2回目の新会員歓迎会を12月9日に開くことを決め、この3〜4ヶ月のうちに入会した人を誘うことにしました。

 支部では、参加を呼びかけています。いま取り組んでいる五つの要求署名運動をもっと広げようと話し合いました。

 最後に、豊山師勝便り12月号の原稿を書いてもらう人を何人かお願いしました。        2009.11.30

 

 

エアコンクリーニングで仕事を 支部総会で仕事拡大

 20日は豊山師勝支部が平成21年度支部総会を開きました。

 総会に出席したエアコンクリーニング業をしている松本さんが、「みんな仕事がないというけれど、この仕事を皆さんにすすめたい。仕事のノウハウはすべて教えます。開業までみっちり教えます」と提案されました。

 さっそく希望者を募って、講習を開こうと決まり、松本さんの仕事が開いた23日に民商事務所のエアコンを使って、クリーニングの講習会が開かれました。

 夕方5時から三時間にわたり、「お客さんと事前の打ち合わせの仕方」から始まり、機器周辺の養生(マスキング)と洗浄の実習、さらに仕上げ後の処理について、ていねいに説明されました。

 松本さん「お客さんと直接取引することで、料金がお値打ちになるメリットを最大生かすことです。きちんと一つひとつ覚えれば、業者の皆さんなら短期間で開業にこぎつけられます」と話しています。

 事務所のエアコンがすっかり生まれ変わり、新品同様にしてもらいました。松本さん、ありがとうございました。                                                                                  2009.06.29

 

 

民商に入って元気 豊山師勝支部が新会員歓迎会

 1日は豊山師勝支部が最近入会した方を招いて歓迎会を開きました。あいさつに出席した橋本会長が次のようにあいさつしました。

 皆さんが入会されたきっかけは、確定申告の相談だったり、事業資金の相談がきっかけで入会されたことでしょう。確定申告の相談で入会された方にしても、民商は申告の相談だけでなく、帳簿の付け方やパソコン会計の相談もしています。税務調査になれば、会員と事務局が調査に立ち会って、税務署が不当な調査をさせないよう納税者の権利を守っています。税金対策の勉強会は定期的に行っています。

 このように、民商は営業とくらしを守る運動を、お互い協力し合ってすすめておりますので、今日は民商の組織とまわりの会員のことをよく知って頂くために、最後までゆっくりと過ごして頂きますようよろしくお願いします。

 このあと親しく懇談しました。歓迎会には13名が集まりました。

2008.11.10

困ったとき 楽しいことも班会で

第6回班長研修会開きました

15日は、第6回班長研修会を開きました。今回は「6・1基本調査」を出席者で検討し組織改善の方向を探りました。

 議論が集中したのは、班会のあり方でした。「どうしたら毎月班会を開くようになるのか」と意見が出ました。出席した人からは、「班会に会費を持ってくる人がいるので、今度の班会が何日にあるのか気にしている。やはり班会は毎月開かなくてはと思っている」「話すことが班会。税金が溜まっている人は、税務署や市役所から来た封書を開けずにいる。いまは、ただの督促ではなく差し押さえをするとも書いてあるので、必ず封を開けてみることと話題になった」「国保税がまともに払えれないので、月で割って払っていたけど、今月はそれさえも払えなくなった。こんな相談を初めて聞いたが、こんなことはすぐに市役所と話し合えば解決する。もっと早く言えばいいのにと思った」「困ったら班会に来る。それは毎月開いているし、毎月お知らせしているので、困ったことがあると班会を宛にしている人がいる」など意見が出ました。

 橋本会長は、「班長の皆さんには苦労をかけています。班長さんが一声かけたことから、助かったという人が出ているくらいです。これからも毎月班会を開くよう努力を続けてください」と結びました。                                                      2008.1016  

 

毎月開催して 元気に商売

班長研修会一日目で

 西春日井民商は班長研修会の一日目を8日開催しました。正岡会長は、「7月から9月にかけて四名の方が亡くなっています。いずれも病死でガンでなくなった方がありますが、仕事で車を運転している最中に心臓発作を起こし、救急車で運ばれましたが、そのまま帰らぬ人となった方もありました。元気で商売が続けられるよう声をかけているところです。

 民商はいつも、商売で困ったことがあったら民商へと呼びかけていますが、集まって話し合う班会がなかなか開かれていません。相談事ができたら、事務所に行けばいいと思っているひとも大勢いるかと思いますが、これまで仲間の知恵を結集して、様々な困難を解決してきました。定期的に班会を開くよう一層の奮闘をお願いします」と訴えました。

 出席した人から、「毎月班会を開いてきましたが、そのたびに世間話で沸いています。身近な話題が長続きのコツです」、「支部で旅行ができるといい。一泊旅行はみんなの都合が合わないので、日帰りの旅ができるといいと思う」「毎月楽しみにするような班会を開きたい、年末年始には思考をこらして開くので、全員が出席してほしい」などと意見が出ました。

2005.10.17

九之坪班会に6名出席

消費税増税は中小業者つぶし

 九之坪班は10日に班会を開きました。

 当日は新会員さんを含め6人の出席で、お茶をするのも忘れてにぎやかな班会になりました。

 健康のこと、商売のこと、話題は豊富でしたが、やっぱり許せないのは、消費税をもうかってもいない私たちにかけてきて、まさに中小業者つぶしにかかっている小泉政治への怒り。自分が首相在任中は消費税を上げないというのは、ずるいやり方であるし、近々上げますといっているのと同じ。小泉政治はすぐにやめてほしいと盛り上がりました。。

 この日共済会加入をすすめ、お母ちゃんの分もはいってと一名加入していただきました。

 次回班会は、10月8日(水)に開くことにしました。

2003.09.22

消費税改正は凍結して

清洲で班会

 16日は清洲班が定例の班会を開きました。先月と同様、改正された消費税に話題が集まりました。

 消費税を特集した7日付けの商工新聞を開きながら話が始まりました。 「計算してみると、申告する消費税は25万円から30万円くらいになりそう。お金の出所がない」、「消費税ができて15年、うちは一度だって消費税をお客さんに転嫁したことはない。それでも消費税を払えというのはおかしい」と怒りがおさまらない班会でした。

2003.07.28

今月班会を開いています

消費税は払えない 消費税はなくしてほしい

今月は、各地で班会が開かれています。16日は師勝支部能田班が開きました。2年後から消費税の申告が必要になることが話題になり、「売上が下がってきて、所得税も減ってきたが、消費税が20万円以上も払うこことになるとたいへん」、「いま消費税を売上に転嫁できていないが、このデフレ不況の時に、内税だからといって消費税分を上乗せすることはできない。値上げしたらお客がこなくなる」、「いったい払った税金はわれわれの生活の役に立つように回ってきているのか」など意見が出ました。 清洲班でも班会が開かれ、消費税対策が話題となりました。「この税金があるうちは、いつでも税率を上げることができる。こんどは税率を上げたときに自民党が選挙で大敗しない作戦を考えている」などと意見が出ました。

2003.06.24

要求がいっぱいある

新川支部会で実態調査記入会

 12日は新川支部が支部会を開きました。

 支部長の田中さんが、「いま全国の仲間が行っている調査です。ありのまま思ったことを書いてください」と声をかけると、皆が一斉にペンを取りだして記入し始めました。

 資金繰りの項目になると、多くがB 窮屈、またはC 行き詰まり、との声が聞こえてきました。最後の国・自治体への要望の項目になると、「要求がいっぱいあるので、三つまでには収まらない」と意見が出ましたが、二年前の東海豪雨水害から受けた被害がいまだに尾を引いていることが出され、「地震・水害などの災害対策の強化」に話題が集まりました。

支部長の田中さんは、「新川町は高齢化がすすんでおり、商店主を見わたしても、高齢者ばかりが店を守っているくらいで後継ぎをあきらめた人ばかり。このままでは商店街がさびれていくので、何かいい知恵はないかといつも思っている」と話しています。

 新川支部では、支部会に出席できなかった方には、お届けして後日回収にまわると呼びかけています。

2002.10.21

有事法制はアメリカの戦争加担

憲法9条を守れ

清洲で班会

 今月の清洲班会は、確定申告後の始めての班会というわけで、これから始まる税務調査における納税者の権利を話し合いました。「税務署員の突然の訪問には、双方が日時を決めてから応じるようにした方がいい」、「税務署員が来るような時間は、不在の時が多いので、何か用事があるのなら電話であらかじめ用件を伝えてほしい」、「突然来てすぐに調査に取りかかるやり方を商工新聞で見るが、民商に入っていない人たちは、税務署のいうなりなのだろうか」など意見が出ました。

 また、「小泉首相が国会に提出しようとしている、有事法制三法案は日本がアメリカの戦争に日本が積極的に加担しようというもの、強制的に土地を提供させられたり、軍需の製造をむりやりさせられたりすることになる、太平洋戦争前と同じ戦時体制づくりをねらっている」など意見が出ました。

2002.04.29

清洲で確定申告相談会

来年からは青色申告にします

 確定申告相談が15日から始まりました。この日清洲支部では、毎月支部会を開いて来たことから、喫茶アピタイトさんで確定申告相談会が開かれました。昨年より売上が落ちている方は、「全く先の見えない時代、どうにか持ちこたえている」と語っていました。昨年より売上が増えた方は、「営業時間を増やした結果売上は増えた。経費を節約しても限度があるから、がんばって売上を維持するよう努力している。節税にも力を入れます。 今度の申告から青色申告にすることにしました」と語っていました。 清洲支部の次回の相談会は、27日午後に清洲町民センターを予定しています。

2002.02.25

清洲支部は支部会

新川支部と師勝支部は忘年会開きました

 2001年もいよいよ押し迫ってきましたが、清洲支部は今月も定例の支部会を開きました。支部会では、「来年も中小業者にとっては厳しい年になると予想されることから、お互い商売の情報を交換して経営を守っていこうと、引き続き毎月支部会を開くこと」を話し合いました。

 新川支部と師勝支部が忘年会を開きました。いつもより出席がよく、今年一年を振り返って、お互いの商売やまわりの会員の様子を話しあいました。

2001.12.17

やはり国保税は高い

保険証を取り上げないで

 西枇杷島支部会では、昨年の東海水害以来、「水に弱い新川を安全に」、「水害をはじめ災害に対する対策ができていない町」、「あれ以来大雨が降ると、まず自分で身を守るしかないと思っている」などと「町民の要求は複雑です」と意見が出ました。また「災害が起きたときの町民に伝える方法については、住民にアンケートを求めて、警報を鳴らすことで決めたように、住民意思が町政に反映していることも出ている」などと意見が出ました。

 相変わらず国保税が高く、「たとえ国保税が長期になったとしても、“支払っていない”とか“払うという約束が守られなかった”ということで保険証が取り上げられたら大変。ちんと事情をきいてやってほしい」など意見が出ました。

2001.10.10

こんな政治おかしい

新川で支部会

 20日は新川支部会が開かれました。「一週間の内で3日仕事があればよい方」という縫製業のAさんは、「選挙は誰がなっても一緒のこと、世の中かわらん。借金がなくなるまでがんばるだけ」と悲観的、建設業のBさんは「税金を払うために定期を解約したら、その日の夕方銀行員が血相変えて飛んできた。金を借りるときに飛んできてほしい」と。クリーニング店のCさんは、「内閣の機密に関わると、1千万円2千万円が領収書もなく自由に使えるらしい。今年町費を集めているが、100円足らなかっても自分で穴埋めしている。おれはおこったぞ」と参院選挙で話題が沸騰しました。2時間ほど話がはずんだところで、「やっぱり共産党には増えてほしい」で話が終わりました。

 当番をしていた方が、先月から病院通いをすることになったので、4月に交代したばかりでしたが、来月から再交代することになったと支部会計の稲葉さんから報告がありました。この日は6名が集まりました。

2001.7.30

「小泉構造改革」は中小業者つぶし

-清洲で支部会-

 13日は清洲支部で支部会が開かれました。選挙たけなわのこの日、選挙論議に花が咲きました。

 「知り合いの鉄工所の社長が、苦しい苦しいと言っていたが、ついに工場を閉鎖してしまった。この工場も昨年の東海水害で融資を申し込んだが断られ、今年になって元請けが民事再生法による手続きのあおりを受け、売掛代金が回収できなくなった。そういうことから先月商工ファンドから借りていた手形が落ちなくなるというので、借りた際に書かされた契約書から、売掛債権をとられる羽目になってしまった。結局月末になって資金が絶(た)たれゆきづまった」

 「水害の時に、災害復旧資金が借りられなかった人が大勢いたと聞いた。年利40%の商工ローンを野放しにして、銀行や保証協会が貸し渋りをやっていてはどうにもならん」

 「小泉首相は不良債権の最終処理、国民に痛みを・・・・・と言っているが、親会社が銀行から金が借りられなくなったと言って困っていた。借金返済額を減らしてほしかったら、今後5年間の事業計画書を持ってこいと言われたらしい。まともな計画書をつくるには従業員を首切るか、下請けカットをやるしかない。本気でこんなことをすれば、元請けも下請けもつぶされてしまう」

 「やはり、銀行とゼネコンが得する政治では景気はよくならない、共産党が言うように地元中小業者に仕事が来るような公共工事をすすめることと消費税を3%にもどすことが説得力がある」と話していました。

2001.07.23

あなたのご意見をお寄せください kitanagoyams@ybb.ne.jp

北名古屋民主商工会

〒481−0041 北名古屋市九之坪北浦41-1

TEL(0568)23−2505 FAX(0568)23−2493