緊急融資制度の概要は、中小企業庁のページへ

借り換えは、計画書を持って金融機関へ

 

 

信金に借入金返済の話し合い 条件変更で困ったら民商へ

 長引く景気の落ち込みで、資金繰りが改善されていない状況です。愛知県信用保証協会の話し合いでは、「約定どおりの返済ができず条件変更を続けていても、金融機関は個々の事業内容に応じて弾力的に対応」と表明しているとおり、北名古屋民商では困っている中小業者の相談を受けています。

 愛知銀行と取引しているAさんは、「昨年から元金を増額して12か月が経過しました。4月に元に戻るので、今月支店担当者と話し合ったところ、更に12ヶ月の計画で条件変更を続けることで、支店は応じた」と話しています。

 中日信用金庫で保証協会の返済が3口、政策公庫の返済が2口あるBさんは、1年前に条件変更をしました。5月から約定どおりの返済が再開することから、信用金庫には元金の一部を増やして、再び条件変更をすることにしています。政策公庫には電話で、元金の一部を返済することを申し出ると担当者は、今月異動するので5月に入ったら、担当者に伝え必要事項を記載して送り返すように言われた」と話しています。

借入金返済で困ったら、最寄りの役員か民商事務所まで相談してください。         2016.04.25

 

公庫で融資300万円実現  展望持って事業計画を

 中古車販売店を経営している中村さんは、このほど展示場を構えるために政策公庫に設備資金を申し込み、9月下旬に融資が実行されました。「借りられるかどうか心配でしたが、安心してお客さんを迎え入れることができます」と笑顔で話しています。

 中村さんは、長年中古車販売を手がけてきましたが、息子さんが勤めていた会社を辞めて、父親の販売店を継ぐことを決めました。狭い展示場だったため、事務所も置くことにしましたが、1年前に公庫の融資を借りたばかり、民商事務所で相談して「前回は仕入れのための運転資金、今回は設備資金として申し込む」と資金使途を説明しました。「これから親子二代で経営していく計画が審査の評価につながった」と中村さんは話しています。                                2015.10.12

 

 

開業資金の相談は民商へ 日本政策公庫が新融資制度

 公庫は先月から新しい融資制度、新創業融資制度受付を開始しました。

 これは新たに事業を始める方と始めて間もない方のために、設備資金と運転資金とで3,000万円を限度として貸し付けます。

 返済期間は最長で15年、うち据え置き期間を2年含めることができます。金利は1.95から3%程度、保証人なし担保なしです。申込先は公庫名古屋支店です。

 独立して開業を考えている方、新規開業を考えている方にすすめてください。

 ご相談は民商へ。                                                              2014.04.07

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信金に借入金返済の話し合い 条件変更で困ったら民商へ

 金融円滑化法は3月31日で終了しました。金融機関では、差別と選別を始めているという情報が寄せられていますが、昨年愛商連と愛知県信用保証協会の話し合いでは、「基本的にこれまでと変わらず応じていきます。金融機関としても極端な動きはないと確信している。個々の事業内容に応じて弾力的に対応することと思う」と表明しているとおり、北名古屋民商では困っている中小業者の要求を積極的に受けます。

 いちい信用金庫と取引しているAさんは、「元金据え置きで12か月の期限を1月に迎えたので、昨年支店担当者と話し合ったところ、更に12ヶ月返済の猶予を続けることで、支店は応じてくれた」と話しています。 中日信用金庫で保証協会の返済が3口、政策公庫の返済が2口あるBさんは、1年前にすべて元金据え置きの条件変更をしました。今月から約定どおりの返済が再開することから、信用金庫には元金の一部を返済することにした計画を話して、再び条件変更を済ませました。政策公庫には電話で、元金の一部を返済することを申し出ると担当者は、他の金融機関の返済計画を聞いた上で、ほかと同様の支払いであれば、郵送で手続きをしたいので、必要事項を記載して送り返すように言われた」と話しています。

 借入金返済で困ったら、最寄りの役員か民商事務所まで相談してください。             2013.04.08

 

 

条件変更は変わらず継続 13日愛知県信用保証協会と話合い

 13日は民商・愛商連が主催して、愛知県信用保証協会に要望し懇談しました。

 金融円滑化法が来年3月をもって終了することで「従前と変わらない対応を」と要望すると、協会は「基本的にこれまでと変わらず応じていきます。金融機関としても極端な動きはないと確信している。個々の事業内容に応じて弾力的に対応することと思う」と表明しました。

 また、新規保証の申込みに「2時間以上も時間をかけて、決算書にある売上金額や仕入れ金額が正しいかどうか調べることが行われており、照合が説明出来なかったときは、保証不承諾の理由にされている。申し込んだ人は、融資の審査ではなく、あら探しの調査をしているようなもの。積極的に保証承諾をしてほしい」と要望しました。協会側は「実地審査は、できる限り短時間で行うようにしている」と応えました。

 年末資金の申込みについて「12月中旬までに申込みされた方には、できる限り年内に間に合うようにします」と応えました。                                                                                  2012.11.19

 

開業資金借りられました 独立してがんばりたい

 豊山師勝支部に先月入会したAさんは、7年間清掃会社に勤務していた経験を生かして、独立することを決めましたが、営業の自動車や機械を購入する資金が必要となり、民商を尋ねてきました。

 相談の結果、保証協会の創業等支援資金を申し込むことにして、民商事務所にて開業にかかる経費の計算と、開業後の収支見込みなど計画を相談し、自己資金に足らない分の申込書を作成して保証協会に提出しました。車両は必要最小限の金額にしぼりました。理由は、今後清掃の仕事が増えることを見込んで、社員が増えれば、同時に車と機械が必要になってくるためで、保証協会の担当者にも、将来の計画を説明しました。

 金融機関と取引するのも初めてなので、いちい信用金庫支店を決めて、保証協会に貸出の依頼をしてもらうことにしました。審査から一週間後には、融資が決定しました。

 Aさんは、「新規のお客さんを開拓して仕事を増やしていきたい。確定申告は民商で勉強していきたい」と話しています。                             2010.11.29

 

 

開業資金借りられました 独立してがんばりたい

 豊山師勝支部に先月入会したAさんは、7年間清掃会社に勤務していた経験を生かして、独立することを決めましたが、営業の自動車や機械を購入する資金が必要となり、民商を尋ねてきました。

 相談の結果、保証協会の創業等支援資金を申し込むことにして、民商事務所にて開業にかかる経費の計算と、開業後の収支見込みなど計画を相談し、自己資金に足らない分の申込書を作成して保証協会に提出しました。車両は必要最小限の金額にしぼりました。理由は、今後清掃の仕事が増えることを見込んで、社員が増えれば、同時に車と機械が必要になってくるためで、保証協会の担当者にも、将来の計画を説明しました。

 金融機関と取引するのも初めてなので、いちい信用金庫支店を決めて、保証協会に貸出の依頼をしてもらうことにしました。審査から一週間後には、融資が決定しました。

 Aさんは、「新規のお客さんを開拓して仕事を増やしていきたい。確定申告は民商で勉強していきたい」と話しています。                             2010.11.22

 

 

年末年始資金の相談は 北名古屋民商へ

 年末を迎え買掛金の決済や年末・年始商戦の仕入れ資金などが必要になったときは、すぐに計画を立て民商の役員または事務所までご相談ください。保証協会の審査が通年時間がかかりすぎています。この時期さらに申込みが増えると、一層審査に時間がかかりますので、早くから準備しましょう。また、借り換えすれば資金繰りが安定するようなときも、返済を一本化するなどの対応ができます。

 民商・愛商連は愛知県信用保証協会の審査が長時間かかっているので迅速に行うよう交渉しています。

 政策金融公庫では、年内に融資を希望される場合は、遅くとも12月上旬までに市役所・町役場に申込みを済ましてくださいと呼びかけています。

 融資の申込みと返済に行き詰まったときの相談は民商事務所まで。             2009.11.23

 

 

返済に困った でも一括返済はやめて 政策公庫返済の遅れで話し合い

 野菜販売業のAさんは開業したときに国民金融公庫から借り入れして、今年1月までは順調に返済してきました。取引先が経営不振に陥り、仕入ができなくなったのが1月で、資金繰りが悪化したので政策公庫担当者に申し出てしばらく返済を待ってもらうことにして、連帯保証人に立て替え払いを持ちかけたりしましたが返事が得られませんでした。4月に公庫に出向き、担当者と話し合い、「しばらくは毎月2〜3万円支払う」と主張しましたが、担当は「あなたの要望は稟議にかける」と返事がありました。

 Aさんが5月に受け取った通知書には、「滞納している70数万円を直ちに支払」えと記されていました。納得できないAさんは、民商役員ともども政策公庫名古屋支店に要望書を持って出向き、これまで相談してきた事実経過を克明に話して、「事業を継続するために、当面は数万円にしてほしい」と要望したところ、担当者は「8月の支払いと9月の支払いを待って、今後の返済額を相談しましょう」と決まりました。

 Aさんは、「仕入ができなくなるかもしれない重大な時なので、滞納したからといって滞納額一括返済を迫られても払えない。話し合いができて助かった」と話しています。同行した橋本会長は、「昨年から、急激に売上がダウンする状況になっています。返済ができなくなっても、適宜状況を聞いて、商売を続けられることを前提に対応してほしい」と話しています。                                                     2009.09.14

 

 

 

中小業者に資金を 融資の申込みと返済の相談は民商へ

 7月の入会は三人で、ともに融資の要求で相談に来られました。「銀行や政策公庫から融資を受けられなかった」と、民商に相談を持ち込まれました。

 民商に相談が持ち込まれ、融資を申込した件数は、4月から7月までの四ヶ月で19件になり、すでに昨年度一年分の件数に迫っています。そのうち借り入れが実現したのは14件で、金額にして3千380万円でした。

 申し込んだ人全部が借りられていません。融資申込みには、役員・事務局も一緒になって、銀行や保証協会と話し合いをして融資獲得に努力しています。

 昨年10月に緊急保証融資制度ができたにもかかわらず、銀行・保証協会・政策公庫は中小業者の資金繰り改善には背を向けています。麻生首相の「百年に一度の経済危機」といいつつ、「経営のあら探しをして貸さない県保証協会」や「貸すときは安全第一を考え、貸さないときは否決の理由も言わない政策公庫」の審査状況では、中小業者を救えません。

 依然として経営難からの融資相談が続いています。大いに宣伝して、一声かけて仲間をふやしましょう。

2009.08.03

 

 

県保証協会、国金から事業資金  緊急保証を借りて資金繰り改善

 5月にはいっても融資申込みが増えています。「銀行に相談をしたら無理と言われた」、「国金へ申し込んだが断られた」人が事務所に相談に来られます。融資が実現できなかった理由を聞くと、@ 税金の滞納がある、A 借入額が多すぎる、B 数ヶ月前に短い期間で借り入れが増えているといった状況です。なかには「国金に断られたが理由がよくわからない」という件もありました。

 建設業のAさんは、二年前に県保証協会に融資を申し込んだところ、工事高を人工で請求するのは派遣業にあたるので融資を拒絶されました。このときは国金から融資を受けられましたが、今回緊急保証を申込み、県保証協会まで出向いて事業の内容を説明しました。二週間後担当者が事業所まで来たので説明しました。申し込んで一ヶ月以上かかりましたが、このほど決定がおりました。Aさんは「こういう仕事がないときの運転資金は、すぐに貸してほしい。期間がかかりすぎている」と話しています。

 緊急保証融資制度は別枠融資で、限度額は2億8千万円、返済期間は10年で、据え置き期間が融資実行から24ヶ月とることができます。申込みと返済の相談は最寄りの役員または民商事務所まで。        2009.07.06

 

 

信用保証協会貸出金利引き下げ融資と返済の相談は民商へ

 愛知県信用保証協会の商工業振興資金などの貸出金利が4月から一部引き下げられました。

 小規模企業資金では3年返済までの設備・運転資金は年利1.4%に、同じく5年返済が1.5%に、7年返済までの設備資金は1.6に引き下げられました。北名古屋市小口事業資金は、返済期間3年以内で年利1.3%に、5年以内で年利1.4%になっています。

 このほか原油・原材料高対応の「緊急融資」は銀行が金利を決めています。

 民商では低金利で、税の滞納があった場合でも融資が受けられるよう

愛知県などに運動しています。事務

−メーデーで奮闘する春日井民商の仲間−

 

所では年末から春にかけて融資申込みが増え、5月も4件の相談を受けています。保証協会の担当者も「年度末までは申込みが高い水準だったが、4月以降は金融機関によらず個人が直接申込みする件が増えており、相変わらず高水準できている」と話しています。

 融資の申込みや返済がきつくなったなどのご相談は、お早めに最寄りの役員または民商事務所までお問い合わせください。                                    2009.05.18

 

 

中小企業庁が「元本返済猶予への取り組みの強化について」を発表

 中小企業庁が発表した「元本返済猶予への取り組みの強化について」大要は次のようです。

 

1、日本公庫、商工中金、保証協会は中小・小規模企業の返済負担軽減のため、引き続き、既往債務の条件変更に積極的に取り組みます。

2,中でも、金利の支払いを条件に当面の元本返済を一時猶予することについては、売上の急減等に直面する中小・小規模事業者から要望が強くなっています。このため、日本公庫、商工中金、保証協会では、元本の一時返済猶予について、率先して前向きに取り組みます。

*例えば、以下の三つの要件を満たす場合には、半年から1年間程度の元本猶予に前向きに対応。

@ 売上高の急減により資金繰りに困難を生じている企業で、今後の受注環境の回復などによって業況の回復が見込まれ、猶予期間終了後、概ね、正常返済に復帰する見込みがあること。

A 関係する金融機関がある場合には、協調して継続的な支援を行う見込みとなっていること。また、元本返済猶予の実施について、保証人等の同意が得られること。

B 利払いが継続的に行われてきており、今後とも継続されること。ただし、金利等の大幅な減免をすでに受けている企業は、今般の措置の対象としない。

3、日本公庫、商工中金、保証協会は、引き続き30兆円規模の緊急保証・セーフティーネット貸付を実施するとともに、既往債務の条件変更など中小・小規模企業のニーズにきめ細かく対応していきます。

                                                             2009.04.19

 

愛商連融資獲得交流会 9日(月)夜労働会館本館で

 愛商連は下記のように融資獲得交流会を開きます。この間、多彩な融資要求運動に取り組み、特別融資の対象業種を増やし、条件変更や税金の滞納がある人も融資が実行されるなど数々の成果が生まれています。 融資が実現した方、融資が困難な方は参加しましょう。

2月9日(月)午後7時から  中区金山、労働会館本館2階会議室

                                                                                         2009.02.09

 

保証料を全額補助に  清須市が保証料補助を拡大

 清須市は、愛知県の制度融資である商工業振興資金の信用保証料補助を増額することを決めました。

 清須市はこれまで、限度額1,250万円の小規模企業資金と限度額4,000万円の通常資金について、信用保証料の補助を1,000万円までが100%、1,000万円を超えると50%であったのを、すべて100%補助することになりました。市は2月1日以後融資実行から行うと発表しました。

 これについて橋本会長は、「毎年、市との交渉の際に信用保証料補助の引き上げを要望してきましたが、ようやく実現することができました。金融機関の貸し渋りで、借りられなかった仲間も出ていますので、税金の滞納がある人など、困難な状況を抱えている人も融資が受けられるよう、引き続き要求を出していきます」と話しています。                                                                              2009.02.09

 

新融資制度「緊急保証」が10/31開始  無担保で8,000万円まで

 愛知県信用保証協会は、10月31日から原材料価格高騰の影響を受けている中小業者を対象に、別枠で新しい保証制度を開始します。

 緊急保証は、売上が過去三ヶ月平均で前年比3%以上、最近一ヶ月で5%以上減少している、または原材料が過去三ヶ月平均で前年比20%以上超えている、または商品の仕入価格が過去三ヶ月平均で前年比10%以上上昇している中小業者で、指定業種は、建設業、食料品・繊維・樹脂・金属製品などの製造業のほか小売業や飲食店も含まれます。新しい融資制度は、信用保証協会の100%の保証を受けることができます。

 これまで、利用している商工業振興資金とは別枠で保証されます。申込場所は愛知県信用保証協会か銀行・信用金庫です。

 経営金融対策部会の橋本部長は、「商工ローンが突然の貸しはがしをしてきたという事例を聞いています。売上が減少してきて銀行が貸し渋りをするので家賃も払えなくなった店も出ています。資金繰りに困ったらすぐに民商役員まで聞いてください」と話しています。

 

融資獲得のために

 長引く不況で経営の見通しが立たず、中小業者の切実な金融要求の声が高まっています。金融機関の貸し渋りは、市中の銀行・信用金庫にとどまらず、信用保証協会や国民金融公庫にまで拡大して、今や「商工ローン・サラ金地獄」まで生み出しています。一方、私たちの声をよそに大銀行が次々と合併することが報じられているように、金融システムが大きく改革する動きが出ています。

 融資は、中小業者にとって獲得するもの。融資制度の仕組みを学習して、融資をかちとることと、返済がきつくなっても強くなるようにとの、私たちの金融獲得の運動をいっそう前進させるために、大いに学び交流しましょう。

商工業振興資金融資相談表

《 申込書に記入、提出に必要なもの 》

 ・印

 ・市町県民税の納税証明書一通、ただし平成17年度、及び18年度が記載のもの

 ・前年の決算書、又は収支計算書、最近の試算表または収支状況のわかるもの

 ・平成     年分確定申告書写し

 ・現金出納帳など、日頃つけている帳簿

 ・設備資金の場合は見積書(見積書に限る)、及び図面またはカタログ

 ・営業許可書の写し

 ・月別売上。ただし平成  年  月から平成  年  月まで

 ・現在返済中の借入金残高がわかるもの、償還表

 ・連帯保証人は原則として不要ですが、実質的な経営権を持っている人や、営業許可名  義人、このほか会社の場合は代表者が連帯保証人となります

 ・法人の場合は、会社の定款・登記簿謄本(記載事項証明書)

 

《 申込書の提出先は右の市役所、役場です 》

 

 すぐに提出しましょう。提出したときに、担当者に審査の日程を確かめましょう

 

《 審査の際に必要なもの 》

 

 ・帳簿類、最近の売上がわかるもの。(請求書、領収書、売上伝票など)

 ・銀行預金通帳、現在返済中の借入金償還表

 ・その他(担当者より依頼がある)

 

《 金融機関で必要なもの 》

 

 ・実印及び印鑑証明書

 ・金融機関所定の契約書など

 

《 信用保証料 》0.75% ただし商工業振興資金利用の場合

 

《 愛知県信用保証協会の申込資格 》

 

 ・愛知県内で同一業種を6ケ月以上営業していること。

 ・風俗営業の業種でないこと。無許可営業でないこと。

 ・納期が到来した税を完納していること。

 ・その他

 

《 提出先 》

 

豊山町経済建設部・・・・・・・・・TEL 0568-28-0001 役場2階

北名古屋市産業グループ・・・TEL 0568-23-6111 東庁舎3階

 提携金融機関は、三菱東京UFJ銀行、百五銀行、愛知銀行、瀬戸信用金庫、いちい信用金庫、中日信用金庫の各西春支店 大垣共立銀行、十六銀行、岐阜銀行、愛知銀行、名古屋銀行、中京銀行、いちい信用金庫の各師勝支店及びいちい信用金庫師勝西支店 、愛知銀行山田支店 、岐阜信用金庫平田支店

清須市産業課商工観光係・・・TEL 052-400-2911 市役所2階

春日町産業課・・・・・・・・・・・・・TEL 052-400-3861 役場2階

 

《 愛知県信用保証協会 》・・・・

           TEL 052-454-0500 〒453-8558 名古屋市中村区椿町7-9

《 商工業振興資金金利 》

 

特別小口資金・従業員数が工業20人、商業・サービス業は5人以下

          *設備・運転 3年 1.4% 5年 1.4%

通常資金・・・従業員数が工業50人、商業・サービス業は30人以下

          *設備・運転 3年 1.4% 5年 1.4%

          *設備     7年 1.6%

 

《 愛知県の新事業創出促進制度融資 》

 

 開業時または開業後間もない期間に必要な資金について、無担保無保証人(会社の場合は代表者が連帯保証人とする)で行う愛知県の融資制度です

 対象になる人は、次のいずれかに該当する人です。

@ 事業を営んでいない個人が自己資金を有し、一ヶ月以内に個人で、または二ヶ月以内 に会社を設立し、事業を開始するもの。

A 中小企業者である会社が新たに設立する会社。

B 事業を営んでいない個人が、個人または会社で事業開始後5年を経過していないもの。C 中小企業者である会社を設立し、事業開始後5年を経過していない会社。

 

《 国民生活金融公庫 》

 

普通貸付・・・設備10年 1.65%、運転5年 1.65%

申込先は・・・国民生活金融公庫中村支店 

      〒450-0003 名古屋市中村区名駅南1-24-21 三井ビル別館3階

           TEL 052-561-6301

 

(平成18年10月20日現在)

 

10月から新しい融資制度

小口零細企業保証制度

 

 愛知県信用保証協会は10月1日からこれまでの「商工業振興資金・特別小口資金」にかわる新しい融資制度を受け付けます。

 新しく始まるのは、小口零細企業保証制度で全国統一保証制度です。

 保証限度額は1,250万円で、既に利用している信用保証協会の保証付き融資残高(根保証においては融資極度額)との合計で、1,250万円の範囲内となる新規の保証に限ります。

 対象業者は、常時使用する従業員の数が20人以下(商業またはサービス業を主たる事業とする事業者について5人以下)の会社および個人等です。

 また金融機関から事業資金を借りる際に信用保証協会が保証人となる信用保証制度が10月から変更になり、信用保証協会と金融機関とが責任を共有する「責任共有制度」が導入されます。信用保証協会が保証人となる保証付き融資については、現在、原則として、信用保証協会が融資額の100%を保証していますが、10月1日(月)信用保証協会受付分からは、金融機関が信用リスクの2割相当を負担することになります。責任共有制度の対象となる融資制度では、信用保証料率が低減されることになります。事業資金の相談は北名古屋民商へ。

 

年末資金相談会

 日時*11月12日(水)夜6:30〜8:00

     師勝町体育館会議室

   *11月13日(木)昼1:30〜3:00

     民商事務所

 * 年末資金に限らず、返済猶予や借り換えなどもお気軽にご相談ください

 

資金が不足、でも運転資金が必要

年末資金相談会開きました

 12日(水)と13日(木)は年末資金相談会を開きました。 AさんとBさんは、今年後半売上の伸びが振るわず、運転資金が必要になったことから、それぞれ国金と保証協会の融資を申し込むことにしました。申込みにあたって今後の事業計画を話し合い、一年先の見通しを立てましたが、「国金から融資の案内が送られてきたので申し込むことにしたが、計画どおり進むかどうか不透明」と話しています。

 Cさんは、「諸経費を切りつめてきたが、仕事は取ってきたものの利益は上がらない。保証協会の方も返済の一部を猶予しており、資金繰りを毎月見直している」と話しています。Cさんは借換保証の申込みを検討しています。

 Dさんは今月、未払い金が膨れあがってきたので、借り入れして整理したいとの計画で融資を申込み、1,000万円が借りられました。Dさんは、「審査の時には、支払いが必要になった理由をよく説明して借りられた」と話しています。

 Eさんは、年末を迎え思い切って店舗の改装計画を立て、借入金申込みを準備しています。

 年内融資は、12月上旬までに申込みが必要です。ご相談はお早めに。

保証協会と話し合って

借り換えができました

 小売店を経営するAさんは、保証協会付き借入金を3件返済してきましたが、このうち1件は昨年7月から一年間元金を10,000円に条件変更し、他の2件は昨年7月から6ヶ月元金を据え置きしました。

 このたび仕入れ資金が必要になったことから、一宮信用金庫に増額を含めた借換えを申し込みました。しかし信金の返事は、「借り換えして一本化することはできても、増額はだめ」とのこと。そこで県信用保証協会に出向いて、「商品の仕入れに300万円ほしい、これで必ず売上げが伸びる」ことを説明しました。月々の返済額は今より減少する計画書も提出しました。

 次の日には一宮信用金庫担当者から「155万円の新たな融資を含め、900万円で借り換えを実行したい」と連絡がありました。Aさんは、「昨年、返済ができなくなった時、商売をやめようかと思ったが、民商に問い合わせたら、条件変更ができると説明を受け、銀行と信金に飛んでいった。今回仕入資金がほしいが、信金に断られたのでもうだめかと思ったが、民商に相談して一息ついた。まだがんばれる。」と話しています。

借り換え制度実現
信用保証協会の借り換えで一本化

 14年度補正予算で、中小企業庁は「資金繰り円滑化借り換え保証制度」の創設を発表しました。町が窓口となっている「商工業振興資金」の借入金返済について、ほかの保証で返済している借入金を一本化する融資制度です。ただし、金融安定化特別保証を一本化することはできません。

 返済期間は10年、据え置き期間も長くなっています。今月10日から受け付け開始します。

 また、商工中金・国民生活金融公庫・中小企業金融公庫は3日、「貸しはがし」に対応する特別融資制度を発表しました。融資枠は「中小企業経営支援資金」「中小企業運転資金円滑化資金」「金融環境変化対応資金」です。                                  2003.02.03

 

借換えて一本化 追加融資も

借換融資制度学習会

 2月10日から始まった借換融資の学習会を行いました。

 借換融資の申込先は、銀行・信用金庫または愛知県信用保証協会です。

 「業種の悪化している業種」や「資金繰りが悪化している者」に該当している場合には、事前に役場産業課または商工課窓口で「認定書」を交付してもらいます。

民商では、借換融資の相談を行っています。                     2003.02.10

 
あなたのご意見をお寄せください kitanagoyams@ybb.ne.jp

北名古屋民主商工会

〒481−0041 北名古屋市九之坪北浦41-1

TEL(0568)23−2505 FAX(0568)23−2493