北名古屋民主商工会のご案内

 

          北名古屋民主商工会 会長 橋本 浩明

 こんにちは、北名古屋民主商工会会長橋本浩明です。

 民主商工会(民商)は創立以来50年、会員の要求と利益を守って活動しています。そのため、自民党政府や財界、大企業本位の方向に流されず、自らの営業と生活を守るために自分たちの知恵と自らの力で、会員相互の助け合いで活動してきました。

私たちは、これを「会員が主人公」の民商活動と言っています。

 全商連・民主商工会は全国に600の組織があり、約37万人の商工業者が加入しています。北名古屋民主商工会(北名古屋民商)にも多くの中小業者が加入しています。

 北名古屋民主商工会は今年で27年目を迎えました。税金対策・経営対策のために、自らが記帳し申告できるように、簿記・パソコン教室を開催し、「複式簿記による帳簿が作成できるまでになった」、「決算書・申告書が自分で作成できるようになった」などの実績をあげています。

 また、融資についての相談と対策、労働保険、社会保険、建設健康保険など、社会保障の相談にも力を入れ、「名古屋法律事務所」の協力を得て法律相談も行っています。法人設立は会員の司法書士の協力で、「建設業許可申請」は会員の行政書士の協力を得るなど商工業者のあらゆる分野で活動しています。

 民商の運営にあたっては、会の規約が定めてあり、毎年の総会や支部役員会と班会を開いて、会員の意見をくみ上げるなど民主的に運営されています。

 入会されるにあたって、あなたの希望や要求を、役員や会員とよく話し合われ、一緒になって解決していくことが大切です。あなたの入会が民商を強くし、併せてあなたの『営業と生活』を守っていく確かな力となることを約束します。

北名古屋民商の決まりと会員の活動について

入会金 5,000円

会費について  

基本会費 4,300円、共済会費 一口1,000円、支部費 200円、500円

婦人部費200円、青年部費 200円

                会費合計       円

 その他の会費

 月々の会費で運営していますが、決算などのご相談には特別会費が必要です。「消費税廃止運動」とか「平和とくらしを守る運動」など大きな運動を取り組むときには、常任理事会で相談してカンパのご協力をお願いしています。

 

 毎週お届けする商工新聞やお知らせをよく読みましょう。

 毎月の会費は、毎月15日までに班の会計、または係りの人が集めに行きます。

  お互いに業者どうしが、忙しい中で集めるわけですので、「ごくろうさま。」と言葉をかけあいましょう。必ず、領収書を確認しましょう。

 

 すべての会員は、営業地または居住地のいずれかの班に所属します。

 あなたの所属する班は     です。班長は     さんです。入会した際には、班長宅に入会した旨、あいさつに出かけて下さい。

 支部は自治体ごとにあります。支部の中には班があります。班会は毎月開くようにしています。

 班会は、民商運動の基本の場です。あなたが聞きたいことや、やってほしいこと、知ってもらいたいこと、あなたにやってもらいたいことなどを話し合う場です。案内が届いたら必ず参加しましょう。

役員と係について

 北名古屋民商の最高決議機関は総会です。総会は一年に一度4月に開催しています。一年をつうじて三役会が総括執行責任を負い、常任理事会が月々の活動の執行に責任を持ちます。これらの役員は総会で選出され、次期総会まで務めます。

 入会後しばらく経過した会員さんには、班長、班会計(会費の集金係)、新聞係(商工新聞の配達係)などを依頼されることがあります。当番制で行っていますので、番が回ってきたらお互いに協力し合いましょう。

民商事務局

 役員と一緒になって、皆さんの要求解決の相談をしているのが、専従職員の事務局です。

 当民商の事務局は地域別・要求別に担当制をとっていますが、皆さんの相談には誰でも応じますので、気軽にご相談下さい。事務所の業務は午前9時から午後5時まで、正午から午後1時までは休んでいます。事務所の休日は土、休日となっています。

北名古屋民主商工会に入会するには・・・

入会申込書に、入会金5,000円を添えて、お申込みください。         

会費5,000円〜5,300円、ほかに共済会費一口1,000円、婦人部費200円、青年部費200円

ご入会のお問い合わせは

〒481−0041 北名古屋市九之坪北浦41-1 

北名古屋民主商工会

TEL(0568)23-2505  FAX(0568)23-2493

メールはこちらへkitanagoyams@ybb.ne.jp

 

 

支部・班で新たな仲間づくりを 皆で国保の減免をかちとろう 北名古屋民商第37回定期総会

 定期総会前の記念講演は、民医連の久保田さんが話しました。国保税が値上がりしてきた原因について、国が補助金を削ってきたことにあること。収納率が下がったり、市町が独自の減免を取り入れたり、被保険者に保険税の負担を減らしたりすると、国は容赦なく補助金を減らしてくる仕組みになっている実態をわかりやすく解説しました。

 久保田さんは、「国民には保険税を負担するには限界を超えており、国保財政は破綻している。このままでは滞納が増える一方になる。国や県が補助金を大幅に増やさなければ、国保という国の社会保障制度は崩壊してしまう」と大運動を呼びかけました。                                                      2010.06.14

 

 

苦労してもがんばってます 会員の交流会を開きました

 第37回定期総会、午後は初めての試みとして交流会を開きました。事前に交流カードを提出してもらい、データベースを出席者全員に配ってから自己紹介を兼ねて私の要求について交流しました。 運送関連の人は「仕事はいっぱいあって困らない。ただしやればやるほど赤字」と話し、飲食店の話を聞いて、店の行き方を詳しく尋ねている場面もありました。

 出席した人から、「いろんな業種の人がいることがわかり、店に行ってみようと思った」「ほとんどの人が商売がきびしいと言っているのには驚いた。苦労話をもっと聞きたかった」「このカードが今後商売に役に立つといいと思う」と感想が寄せられています。

 

 

 支部・班で新たな仲間づくりを 皆で国保の減免をかちとろう 総会での討論から

 西春支部の小笠原さんは、西春支部活動について発言しました。毎月支部役員会を開き、支部の集まりに多くの会員が参加できるように、読んでもらえる支部ニュースでお知らせしました。申告の時には相談会を三回開き、役員が申告相談にのって喜ばれました。桜や藤の花見など楽しい行事を開きました。これからも一人でも多くの会員さんが参加できるようにがんばりたいと思います。

 師勝支部の福田さんは、師勝豊山支部の活動について発言しました。昨年は2回新会員歓迎会を開きました。

6月の支部総会は23名が集まってにぎやかで楽しい集まりになりました。忘年会も多くの方に出席してもらいました。会議に多くの方が出席できるように、できる範囲で会員さん宅を訪問して参加を呼びかけていきたいと思います。よろしくご協力ください。                                                       2010.06.07

 

 

北名古屋民主商工会第37回定期総会 会長があいさつ 方針案を採択

 5月23日北名古屋民商第37回定期総会を開きました。開会の挨拶で橋本会長は次のように話しました。

 本日はご苦労様です。北名古屋民商は商工新聞読者や会員が一年前と比べて増勢になりました。税金の滞納や減免に多くの人と一緒になって営業を守るために奮闘してきました。今年はなんとしても営業が上向きになるよう、読者と会員を増やして、大きな運動ができるよう、皆さんと一緒にがんばるつもりです。よろしくお願いします。

 活動方針案は、困難をかかえる仲間と共に要求を実現する活動に全力をあげること。仕事確保、融資の実現、自主記帳・自主申告をすすめるため、学習会を開き必要なことは、税務署・市役所に交渉して実利実益を守ること。さらに、相談の担い手を増やしてあらゆる要求に対応する役員を増やすことと、運動を広げていくことなどを決め、組織の拡大強化についても新たな目標を決めました。

 

連帯して世の中を変えましょう 年金者組合、日本共産党あいさつ

 総会で挨拶をいただいた年金社組合の浅野さんは、「年金から、介護保険、国保税、住民税が天引きされています。高齢者にここまで負担をさせてよいものかと思います。こういう声が国会に届くような政治に変えなくてはいけない。そんな政治家をぎょうさん勝たせなければと思います」と話しました。

 豊山町議の野崎さんは、「名古屋空港は日航が定期路線から撤退すると表明しました。ここが自衛隊の専用空港にならないよう、徳之島の町民集会のように町と住民が一体となって平和の運動を進めていきたいと考えています」と話しました。

 市会議員の佐々木ゆき子さんは、清須市は5月の議会で国保の7割5割2割の法定減免制度ができたのですが、全体として引き上げも行われました。

 渡辺市会議員は、民商の大きな運動によって北名古屋市は国保税が下がることになりました。均等割と平等割が下がることで、法定減免も見直されたので低所得者には大きな支援となりました。まれにみる大きな成果でした。これからも、いっしょに運動してみんなの姿勢を作っていきたいと思っています」と話しました。

 

北名古屋民主商工会第37回定期総会 会長があいさつ 方針案を採択

 5月23日北名古屋民商第37回定期総会を開きました。開会の挨拶で橋本会長は次のように話しました。

 本日はご苦労様です。北名古屋民商は商工新聞読者や会員が一年前と比べて増勢になりました。税金の滞納や減免に多くの人と一緒になって営業を守るために奮闘してきました。今年はなんとしても営業が上向きになるよう、読者と会員を増やして、大きな運動ができるよう、皆さんと一緒にがんばるつもりです。よろしくお願いします。

 活動方針案は、困難をかかえる仲間と共に要求を実現する活動に全力をあげること。仕事確保、融資の実現、自主記帳・自主申告をすすめるため、学習会を開き必要なことは、税務署・市役所に交渉して実利実益を守ること。さらに、相談の担い手を増やしてあらゆる要求に対応する役員を増やすことと、運動を広げていくことなどを決め、組織の拡大強化についても新たな目標を決めました。                                 2010.05.24

 

 

連帯して世の中を変えましょう 年金者組合、日本共産党あいさつ

 総会で挨拶をいただいた年金社組合の浅野さんは、「年金から、介護保険、国保税、住民税が天引きされています。高齢者にここまで負担をさせてよいものかと思います。こういう声が国会に届くような政治に変えなくてはいけない。そんな政治家をぎょうさん勝たせなければと思います」と話しました。

 豊山町議の野崎さんは、「名古屋空港は日航が定期路線から撤退すると表明しました。ここが自衛隊の専用空港にならないよう、徳之島の町民集会のように町と住民が一体となって平和の運動を進めていきたいと考えています」と話しました。

 市会議員の佐々木ゆき子さんは、清須市は5月の議会で国保の7割5割2割の法定減免制度ができたのですが、全体として引き上げも行われました。

 渡辺市会議員は、民商の大きな運動によって北名古屋市は国保税が下がることになりました。均等割と平等割が下がることで、法定減免も見直されたので低所得者には大きな支援となりました。まれにみる大きな成果でした。これからも、いっしょに運動してみんなの姿勢を作っていきたいと思っています」と話しました。

 

 

あなたのご意見をお寄せください kitanagoyams@ybb.ne.jp

北名古屋民主商工会

〒481−0004 北名古屋市九之坪北浦41-1

TEL(0568)23−2505 FAX(0568)23−2493