きたのかい

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そもそも「きたのかい」って?

きたのかいの正式名称は「秋田大学演劇サークル きたのかい」。昔は「演劇劇団 北の会」という名前だったそうです。
その歴史は意外?にも古く、サークル室にある資料で遡ってみると、2013年に60周年を迎えました。
現在は教育文化学部、理工学部、国際資源学部、医学部、及び学外(社会人等)より様々な人が集まって構成されています。きたのかいのメンバーでなくとも、いつも公演を手伝ってくださる方やファンの皆さまがわいわいと(時にがやがやと)サークル室や稽古場に集い、日々舞台の腕を磨いています。 きたのかい内に多くの人たちが出入りしているように、メンバーもいろいろな劇団へ参加しています。1回のみの客演だけでなく、劇団員として参加したりスタッフ要員として加勢したり。秋田に集う舞台人たちが力強く協力しあうことで、秋田の演劇ムーブメントは支えられているのです。
少々話が大きくなりましたが、要は「演劇が好きな人たち」の集まりです。

なにしてるの?

夏と冬の年に2回、定期公演を行っています。大抵は夏公演が7月、冬公演が12月に、秋田県民会館で開かれます。
その他、4月には新入生歓迎公演、10月の秋大祭では学祭公演を行います。この公演は定期公演とは違い、「演劇を知らない人にも気軽に楽しんでもらおう」というコンセプトのもと、スラップスティックのような短めで楽しい舞台などをいくつか上演しています。
3月ごろに卒業公演が行われる年もあります。

稽古場所はどこ?

稽古場所は、主に教育3号館3階の344教室で稽古をしています。 他の教室や近くのコミセンなどを借りて稽古をすることもあります。 見学は自由なので、気軽に遊びに来てくださいね。詳しい稽古日程、時間、場所が知りたい方はメールください。

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