PROFILE
iwana47
北海道道南にある今金町に生まれる 15歳 高校進学のため室蘭へ 高校卒業後 父が大工であったせいか私も大工になるため札幌にある建築会社へ就職 3年後結婚 数年後には2人の子の父となる 釣りは小学生の時父に連れて行ってもらってから 父は竹の継ぎ手の無い1本ものの竿 私はその当時は珍しいグラス竿を使っていた 釣り場といえば今金町に流れている後志利別川 釣れる魚といえば ウグイが主でたまに鮒や鯉などが釣れるくらいだった ヤマベ(山女)は畑や田んぼの横に流れている用水路みたいなところで何度か釣れたことがある 岩魚を知ったのは仕事を始めてからで 初めて釣れた岩魚を見た時の感動は今も忘れないせん 私にとって渓流釣りとはいったいなんであろうか 連れた魚を食べるのが楽しみ? たしかに持ち帰ったときは食べます 魚が掛かった時のあの感触? ・・・ 釣れないよりは釣れた方が楽しいに決まっている けれど私は1匹の渓魚に出会えなくとも、ただ自然の豊かなこの沢の中に居られるだけで私の心は満たされる こんなことを書いている人がいる 「山の木々は緑を謳歌し、川は歓喜の歌を奏でる。 自然はそれを受け入れてくれるよう心を開いた人だけに聞こえる密やかな暗号を伝えてくれている。 都会の雑多なしがらみや、ストレス、騒音とアトム化の世界はきれいさっぱり消え失せて、 清らかな渓流のせせらぎだけが心に映ってくる。 胃が痛くなるほどの緊張感からの開放。 渓流釣には、現代人がもつ精神病理学的な問題を 解決する心の医者のようなものが潜んでいるのではないだろうか。」 そう私にとって渓流釣りとは心の病を治してくれる医者なのかもしれない 心の中にある毒を綺麗に洗い流してくれる・・・・・ |