会員の広場

(H24-11-8 更新)

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このページでは自治会や寿郷に対するご意見、ご感想を紹介しております。

会員の皆様からのご意見、ご感想の投稿や、周辺ガイドで紹介したいスポットの情報などをお待ちしております。
また、会員以外の方からの自治会や寿郷に関するご質問もお受けしております。
こちらからどうぞ!


みんなの声

●懇親会に参加して

 H24.11.7  会員 岩上昭夫
 昨年は急に腎臓疾患を言い渡され治療に専念していたため、「きのこパーティー」への参加が出来ませんでしたが、今回久しぶりに参加しました。今年からは新しい企画として、会として「きのこ汁」と「焼きそば」を用意し、管理人の湯本さんが薪釜で炊いたご飯を、またそれぞれ参加者が思い思いの料理一品を持ち寄るというものでした。何種類もの料理が食べられて、満腹感を十分に味わえ、時間も忘れるほどの楽しいパーティーでした。
 私どもは考えた末、娘家族と息子と8人で夏に訪れた寿郷から車で20分ほどの替佐駅近くの元帝国ホテルに勤めていたシェフが経営する「グランメール末広」で評判の良かった「生ハムとカマンベールチーズをクラッカーにのせたオードブル」を中野市内で調達した食材でつくり、アルミの大皿に盛って出しました。 地元の方々からは「さすが東京の人はハイカラなものを作るわね。」と言われましたが、もとはフランス料理か何かなのでしょうが、見方によれば地元料理のような気もし、食文化の広がりを感じました。なお、このグランメール末広のお勧めは、食通の息子も「うまい」と絶賛し、孫たちも非常に喜びました「ふわとろオムライス」です。
 一方、我々にとっては地元の方々から出された田舎風料理の味に舌づつみを打ちました。特に、はじめてで面白いと思いましたのは、湯本さんが作られた「おいなりさん風の卵のふくろ煮」と加藤さんの奥さんが会場でつくり披露された「刺身大根」でした。卵のふくろ煮は、はじめ「いなり寿司」だと思って食べたところ中身が卵だったのでたまげました。私は思わず女房におもしろいよと勧めましたし、佐藤さんも同じで奥さんにも勧めていました。刺身大根は食事もたけなわの頃、取り出した大根の皮を剥いて1センチほどの厚さに輪切にして味噌をつけて出されたもので、辛いんだろうなと思いましたが、言われるままに食べてみました所、甘みのある独特な味のおいしいもので、何個かお代わりをする方もいました。ただこれに使える大根は、この時期のこの地方のものでなければだめだということでした。
 卵のふくろ煮については自分で作ってみようと思い立ち、湯本さんから聞いた話をもとにインターネットでそのレシピを調べ(実は「卵のふくろ煮」という言葉はこの時知りました。)、その結果概ね、油揚げを半分に切り、卵1個を生のままいれて楊枝でとじて、おいなりさん用の煮汁で煮るということで何とか出来そうだなと思い試しに作ったのが写真の通りです。是非皆さんも自分流の「卵のふくろ煮」を作ってみてはいかがでしょうか。

●自治会の一般社団法人化、ご苦労様です。

とんてん山荘住人の一人角本(かどもと)です。いつも丁寧に資料などを送って頂き有難うございます。
 今回も「自治会の一般社団法人化〜」を頂きました。これを読んで役員の皆様の(自治会員のための)奮闘振りを知り、改めて感謝するしだいです。
 そして表題のような硬い内容を、分かりやすく、かつ読者に飽きが来ないように表現などを工夫されているのを見ますと、理事長他役員の皆様の役者ぶりが見えて大変面白く読めました。
 今後も体を壊さぬ程度で結構ですから、よろしくお願いします。
10月11日のキノコ狩り参加を楽しみにしています。
(H21.9.20 角本会員からの投稿)

●最新の現地情報です。

寿郷に程近い中野市在住の永沢知之から、最新の現地情報をお知らせします。
今年の雪は、例年になく多いという事はご案内のおりであります。確かに気温の割には積雪が多く、私の記憶では最近に無いほどの大雪が降りました。しかし、多い年でも4月下旬頃には溶けるものだと地元では言われています。  先日、中田さんがお見えになり、まだかなりの雪があるとの情報を頂いき、様子を見に行ったとき(4月13日)は、私の山小屋付近で多いところは1メートル弱はありました。これでは、消えるまでにはあと半月ぐらいかかってしまうかと思い下山しました。  その後暖かい日が数日続いたので、昨日(4月20日)行きましたところ、私の山小屋の下まで車で上がることができました。融雪が急速に進んだのです。団地全体で見ますと、木立の日陰になっている所の30センチ程の残雪も、あと数日で溶けると思います。  連休が始まる29日には、多分、寿郷で雪は見たくても見れないと思います。
こちらは、最近の暖かな陽気で、遅れていた桜の開花が一気に進みました。5月4日のクリーン作戦・懇親会には山桜がいいのではないかと期待しているところです。  若芽薫る5月、皆様方との再会を楽しみにしています。
追)私事ですが、40年の勤めを終え、3月末日をもって退職しました。サンデー毎日の日々でありますので、何か用がありましたら、遠慮なくご連絡ください。
(H17.4.21 永沢会員からの投稿)

●そば打ち体験に参加してきました。

去る9月に寿郷の先の蕎麦の名所・須賀川部落で開催された「第1回法印さんそば祭り」で行われた「そば打ち体験」に参加してきました。
そば打ちは初めてのことであり、しかも、打つそばは須賀川のおそば屋さんのそば同様、僅かな山ごぼう(本名はオヤマボクチというのだそうです)の葉脈をつなぎにした十割蕎麦なので、食べられるものが出来るかどうか、不安でした。
まず「練り」では「菊練り」という技を教わりました。そして、のし棒を使っての「熨し」では、仕上げの「打ち」の秘技を教わりました。この「打ち」が手打ちそばの由来だそうです。そして最後に「切り」。なかなか細く均一には切れません。悪戦苦闘すること約1時間半、どうにか蕎麦の格好になった作品を、その場で湯がきます。当然おいしい湯がき方のコツも伝授してもらいました。本職のおそば屋さんのオバさん母娘の指導が上手だったのでしょう、十割ながら切れないそばが出来上がりました。そしてひとくち啜ったところ、これが実にオイシイ。打ち立て、湯がき立てなので当然かもしれませんが、須賀川中のどこのおそば屋さんよりも美味しいおそばでした。オバさん、オネーさん、ありがとう。
来年も開催されるそうです。皆さんも自分で打った美味しいそばを賞味してみてはいかがですか?
(H16/10 内田会員からの投稿)

●地元中野市在住、夕日山荘の永沢と申します。

今日(4月13日)夕方、山へ雪の様子を見に行きましたところ、山荘まで車で上がることができました。
今年は春の訪れが早く、里は桜花爛漫、山の雪融けも平年より10日ほど早いようです。連休には山桜も丁度いいかもしれません。山も私も会員の皆さんのお越しをお待ちしています。
*夕日山荘は、寿郷内の上から2番目の標高にある山荘です。(サイトマスタ-追記)

●とんてん山荘の住人の一人、角本と申します。

同じ仲間から自治会のホームページの存在を知らされ、初めて訪問しました。 そして自治会の地道な活動について、改めて認識しなおしたところです。 ホームページの出来も、とても素晴らしいです。 役員の皆さんご苦労様、心からお礼申し上げます。
私は今女房と、国際協力事業団のシニア海外ボランティアとして、ヨルダンのアンマン市に滞在しています。 このホームページを見たら、無性にまた夜間瀬に行きたくなりました。 来春の任期満了後には是非、懇親会などに参加したいと思っています。おいしそうな蕎麦も食べたいです。
2003/9/12 9:00a.m ヨルダンより 角本
*本日は金曜日。アラブでは金曜が休日なので、自宅からメールを書いています。

●すばらしい「よませ便り」でした

このたびは楽しい「よませ便り」を送付いただき、ありがとうございました。
役員の皆様のご尽力により、寿郷が素晴らしい別荘地として維持されていることが分かり、また、クリーン作戦などのイベントを通じての、会員相互や地元との交流に心温まるものを感じました。
次回のイベントには是非参加させていただくとともに、周辺ガイドで紹介された所にも行ってみようと考えております。
今後も寿郷の発展に期待しております。(H15/6投稿 匿名希望)


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