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3月終わりから4月頭で大学から10分ほどの公園でお花見をします。
現役、OBOGが集まり、桜の下で皆で遊んだり、お話ししたり、ご飯を食べたりします。
春の陽気の中うららかに過ごせる、北吹で一番平和なイベントです。
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4月の約1ヶ月間、新たな仲間を探し勧誘活動に力を入れています。
ミニコンサートや食事会を開催し、北吹の楽しさを知ってもらおうと活動しています。
練習の見学もお待ちしています。
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障害者支援施設「さがみ緑風園」で麻布大学吹奏楽部さんと演奏会を行います。
麻布大学さんとはお互いの定演でお手伝いをするなど、仲良くさせていただいています。
演奏会では、各パートで考えられたコスプレも見所です。
利用者さんから「ありがとう」と声をかけていただいたり、笑顔を近くでみることができます。
楽しみにしている人がいるからこそ成り立っているのだと、強く感じさせてくれる演奏会です。
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十和田支部の皆の所に遊びに行きます。(任意)
1年生は初めて青森の地に初めて足を踏み入れるという人が多数です。
青森には海や山、自然が溢れています。
十和田支部の仲間たちが、青森を満喫できるよう企画し、迎えてくれます。
いつも相模に帰ってきてくれる仲間に感謝の気持ちも込めて十和田へGO!
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8月上旬に県大会、9月中旬に東関東大会があります。
北吹ではテスト期間のため7月はOFFになります。
そのためテスト後から県大会までの約1週間で他のバンドの一ヶ月分の練習を詰め込みます。
仲間と友さんとともに、心を1つに非常に密度の濃い練習を行います。
多少の辛さも金賞をいただけた喜びで吹き飛んでしまいます。
東関東大会の頃には講義が始まっているので、団員たちは週3回の練習でレベルアップできるよう集中して臨みます。
北吹のコンクール期間の特徴として、コンクールに出る人も出ない人も一緒に練習します。
それはあくまで、私たちの最終目標は定期演奏会であり、聴いている誰しもを感動させる演奏をすること。
コンクールでも、お客さんの心を震わせるための演奏という点においては、定期演奏会の道のりの途中であるという認識のためです。
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みんなで常任指揮者である西村友さんのご自宅へ遊びに行きます。
主なイベントは夏のBBQと新年会です。
OBOGや講師の方など友さんのことが大好きな人たちが沢山集まるので、盛大なイベントとなります。
盛り上がりすぎて、最終解散の頃には夜が明けていることも…
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新潟県にて夏合宿を行います。
定期演奏会に向けて、全支部全団員が集まる貴重な機会です。
なので、朝から晩まで練習!練習!練習!と練習づくしなわけですが、北吹の合宿はそれだけでは終わりません。
BBQやレク、最後の夜には打ち上げも行います。
現役の団員だけでなく、OBOGや講師の方々まで、どこにそんな力が残っていたのだろうとばかりに盛り上がります。
その中では劇が行われたりと、笑いが絶えません。
この夏合宿で一番強くなるのは、団員たちの絆なのかもしれません。
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北里大学の学祭で模擬店を出します。
毎年、北吹は完売してしまうので、みんなで焦って買い出しにいくこともしばしば…
さらに、時間によっては写真のようにゲストがきてくれることも…
ゲストさんのおかげなのか、昨年(2016年度)は模擬店グランプリにて準グランプリをいただきました!
また、演奏も行います。北里大学海洋生命科学部を中心とした海洋音楽部さんのステージで一緒に演奏しています。
こちらも立ち見のお客さんがでるほど大盛況です。
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十和田キャンパスの学祭である紅葉祭に遊びにいきます。(任意)
こちらは模擬店は出さず、演奏ステージ、メインステージで十和田支部のみんなが演奏するのを応援しにいきます。
演奏ステージでは相模白金支部の皆も出演し十和田キャンパスで北吹サウンドを響かせます。
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北吹は7月と1月はテスト期間のため練習が休みになります。
よって、休み期間に入る前の最後の練習で納会を行います。
レクで身体や頭を動かした後に、ケーキやハンバーガーを食べたり、劇が行われます。
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相模女子大学グリーンホールで行われる、北吹の中で最も大きなイベントです。
集大成ともいえる定期演奏会に向け、団員たちは1年かけて準備します。
そして、この演奏会を境に3年生は現役を引退し、以降はサポートに回ります。
「どうすればお客さんの心を震わすことができるのか」
「どうすればお客さんに吹奏楽や音楽、北吹の楽しさを伝えられるのか」
その答えを探し求めながら練習に励みます。
辛いこと苦しいことを経て、最後までやりきった者にしか見ることのできない景色を求めて、今日も団員たちは旅を続けます。
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ウィンターコンサート、通称「冬コン」。
年末に楽器をもち、雪が積もりに積もった極寒の十和田に向かいます!(任意)
相模白金の団員たちは雪にテンションが上がり、雪合戦したり雪だるま作ったりしています。
しかし、練習中は熱が入り過ぎて青森であることを忘れるくらい暑いです…
皆でお揃いの冬コンパーカーを着て、十和田の寒さを吹き飛ばす勢いで盛り上がります!
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新松田駅から徒歩3分ほどの場所にある「中澤酒造」さんという酒蔵で行われる「さくらまつり」のプログラムとして演奏します。(任意)
地元の方々が駆けつけてくださり、毎年酒蔵に入りきらないほど満員となります。
また、中澤酒造さんからその年とれたてのお酒をいただいたり、 未成年団員達は甘酒を飲んだりしています。
団員たちで宣伝し、地元の方とのコミュニケーションがとることができ、身も心も温まります。
お客さんの中には毎年欠かさずに聴きに来てくださっている方も居て、 地元の方々の愛に感謝せずにはいられない大切な演奏会です。
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千葉県にて春合宿を行います。
この合宿は新2,3年生の二学年で行われ、基礎やその年の定期演奏会の曲目を中心に合奏します。
少人数での合宿となるため、一人一人がレッスンや曲にもじっくりと向き合うことができます。
近くに海があるので、煮詰まったら気分転換に散歩したりしています。
濃い練習の中で新体制の絆を深め、新入団員達の入団に向けて気合を入れます。
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北吹における卒業式のようなものです。
4学年が集まって、その春卒団される4年生の思い入れのある曲を演奏します。
ですが、ただの思い出合奏では終わりません。
謝恩会は北吹という旅の終着点となります。
4年間苦楽を共にした同期の絆、その代の色が最も表される演奏会です。
お客さんはOBOGのみ、学内で行います。
しかし、団員たちは全力で練習に臨みます。
4年生の最後の定期演奏会の曲を一緒に演奏することで、4年生はその演奏会にかけた想いを伝えます。
後輩たちは、その想いを知り、色々なことを吸収することで北吹は引き継がれていきます。
また、この謝恩会が最後の演奏会になる先輩もいます。
そのため、この期間は先輩達にとって久しぶりに「北吹」に帰ってこれる、仲間と音楽ができるかけがえのない時間です。
同時に、後輩たちにとっても先輩方と一緒に演奏できる、貴重な時間になります。
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