久我山駅から乗車する日帰り小旅行
ヒマはあるが、カネが無い学生、初任給が安い新入社員、子供の学費高やリストラで給料が減って生活が苦しいサラリーマンのみなさんための、充実した、ひまつぶしのため 、安くつく日帰り小旅行を提案してみました。 究極のひまつぶしは、散歩、図書館で時間を潰すことが考えられますが。
1.高尾山に登る
特長:@遅く出かけても悠々日帰り可能。
A安い。(片道370円)
B登山コース(ハイキングコース)が数コースあるのでその日の気分によって好きなコースを選択できる。
注意 @陣馬山まで行くなら早く出かけた方がよい。その場合は高尾山山頂まではケーブルカー又はリフトで登った方がアトアト楽か。
Aなるべく弁当、飲み物持参がよい。(山の売店価格は高いので。)でも、山頂食堂で飲むなめこ汁は格別うまい!
2.丹沢・大山(1,251m)に登る
久我山駅→下北沢駅→小田急線・伊勢原駅→(バス)→大山ケープル停留所終点下車→300メートル程度の昇り階段徒歩(登りなのでつらいが、両脇のおみやげやさんを見ながら歩くので気が紛れる。)→大山ケーブル・追分駅乗車→(ケーブル)→阿夫利神社下社終点下車→阿不利神社で一服し、ここから一気に大山山頂を目指す。→1,251mの山頂着(阿夫利神社本社・野生の鹿がニッコリ迎えてくれるかも。)
特長 @遅く出かけても阿夫利神社下社を目標とするなら日帰りも可能。
A秋の紅葉は見事。
Bとうふ料理メニューが豊富。
注意 @下社から大山山頂までの登りはさすがキツイ。山頂を目指さないのなら、ケーブル沿いの登山道を使い途中の大山寺に寄って、下社までゆっくり登るのもおすすめ。
Aなるべく弁当、飲み物持参がよい。(山の売店価格は高いので。)でも、下社の食堂でのとうふアイスがおすすめ!
Bシーズン中はバスが満員で乗れないこともある。ケーブルの乗車待ちが1時間超えることもある。
C下北沢駅で丹沢・大山フリーパスを買うと1,430円(小田急線+神奈川中央交通バス)2,090円(小田急線+神奈川中央交通バス+大山ケーブル)で行ける。なお、下北沢駅・伊勢原駅の運賃は片道520円。



3.江ノ島・鎌倉に行く
久我山駅→下北沢駅→(小田急線「片瀬江ノ島」行き)→片瀬江ノ島駅
歴史散策にはもってこい。
特長 @遅く出かけても十分日帰りが可能。
A意外と安く行ける。
B秋の紅葉は見事。
C江ノ島で湘南を眺めながら磯料理で舌づつみ、その後、鎌倉で散策。
注意 @江ノ島で時間を使いすぎると鎌倉散策がきつくなる。
A安くあげるなら弁当、飲み物持参がよい。お寺巡りは入場料がかかるのでハイキングコースを歩くのも手。
Bシーズン中は江ノ電が満員で乗れないこともある。特に長谷駅の混雑はキツイ。また、鎌倉駅では江ノ電の乗車待ちのため入場制限により、駅前ロータリーまで並ばされることがあった。
C下北沢駅で江ノ島・鎌倉フリーパスを買うと1,360円(小田急線+江ノ電)1,860円(小田急線+江ノ電+京浜急行バス)で行ける。
4.横浜レンガ倉庫街・中華街へ行く
久我山駅→渋谷駅→東急・桜木町駅(片道170円+290円)
特長 @遅く出かけても十分日帰りが可能。
A意外と安く行ける。
B横浜レンガ倉庫街が改装されハイカラなショッピングゾーンになった。
Cランドマークタワー→マイカル→横浜レンガ倉庫街→山下公園→中華街のゴールデンコースを散策。
5.箱根へ行く
6.いつかは行きたい富士山登山
西新宿から中央高速バスで富士山五合目で行き 、山頂を目指したい。(西新宿バスターミナル−富士山五合目:運賃片道2,600円)
高速バスは、土日は満席で予約がとりにくい。そこで、電車で行くことになる。河口湖駅からは、バスが出ていて、富士山五合目まで向かう。
そこからは、歩いて登る。昨年は、午前11頃に富士山五合目に着き、富士山に登り始めた。午後6時頃に9合目まで登ったところで、風が強くなったので危険を感じ、近くのロッジに泊まった。交渉で少し値引いてもらった。泊まって体調を整えるつもりだったが、逆に吐き気と、頭痛に襲われ、最悪の展開になった。どうも酸素不足らしいが、夜中はまったく眠れず苦悶し、翌朝は早々に引き払って、帰る羽目になったというさんざんな経験をしてしまった。やっぱ、周到な計画で望まないとだめです。