☆☆☆☆☆☆☆ 2018年中に、HPのURLを変更する予定です。
Glass engraving - ガラス彫刻 グラス、額、ペーパーウエイトなど ◎ 2018年度 個展・グループ展など:
☆☆☆ 私の彫刻技法 ☆☆☆ ◎ゴールド・リーフ・サンドウィッチ & 江戸切子ほか 作品写真は近日公開 ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ 東京ガラス工芸研究所 TOKYO GLASS ART INSTITUTE 非常勤講師 ダイヤモンド・ポイント担当 http://tgai.xsrv.jp/
☆ 油絵やイラストのグループ展及びガラスの グループ展 多数、ガラス個展2回、教室展1回 現在は、主にスティップルとドリル、サテン・エフェクト、接着などを中心に制作しています。 ☆ ガラス彫刻作家として現在ご活躍の方、勉強中の方、これから始める方、ガラスに興味をお持ちの方 ©Ami Kitsuda
このHPで、新URLのお知らせが間に合わない場合は
『検索』で 「Art501 ガラス」、
「Ami Kitsuda Art501」など、入れて頂ければ幸いです。 ☆☆☆☆☆☆☆
GLASS ART & GALLERY
Art-501
・・・制作技法・・・・・・・・・
◎ ダイヤモンド・ポイント彫刻 ◎ ライン-線彫り & ◎ スティップル-点彫り
◎ ドリル彫刻
◎ サテン・エフェクト彫刻
◎ ゴールド・リーフ・サンドウィッチ(接着剤による)
その他:Stained glass - ステンドグラス ランプ、箱
Picture - 絵 画 イラスト、ポートレートなど
◎月2回の『ダイヤモンド・ポイント彫刻教室』は、都合によりお休みしています。
今後は開催日時が不定のため、ご希望の方はメール(art501kitsuda@gmail.com)宛にご質問下さい。
・2月5日(月)〜11日(日) 東京ガラス工芸研究所学生・講師作品展 http://www.tokyo-glass.jp/
・6月2日(土)13:30〜16:00 ギヤマン彫り ワークショップ『北斎漫画を彫る』
要予約:先着20名 費用 5,400円(グラス素材、彫刻ペン込み)
(★ 安全のため、お子様の参加・ご同伴はお断りさせて頂きます。)
参加者の方は現在通常非公開の「和ガラス館資料室」をご見学いただけます。
場所:すみだ和ガラス館 4階ワークショップフロア
墨田区錦糸2-6-5 廣田硝子株式会社内 錦糸町駅より徒歩5分
お申し込み・お問い合わせメール先:waglasskan@hirota-glass.co.jp (担当:篠原)
☆ 今回は、初心者の方向けの体験教室です。
江戸時代の日本では『ギヤマン彫り』と呼ばれた「線彫り」の基本と、
『すみだ和ガラス館』の資料室をお楽しみ頂けます。
◎ ポイント彫刻(ダイヤモンド・ポイント彫刻 Diamond-Point engraving)
ポイント彫刻とは、ガラスより硬い、金属やダイヤモンドなど取付けた、ペン状の道具を使い
手彫りでガラス表面に傷をつけ、模様を彫る技術の総称です。
ライン(線彫り)とスティップル(点彫り)技法があります。
また、線彫り用の針などを電動具に装着して彫ったものは、
手彫りのダイヤモンドポイント彫刻とは分け、通常は別名称の『ドリル彫刻』と呼ばれます。
◎ライン(線彫り) 古代からあるガラス彫刻技法で、線を彫り重ねて描き出します。 Line engraving 作品-☆
日本では、ギヤマン彫り(江戸時代末期から)、線彫り、ライン彫り、手彫りガラス、グラス彫刻
スクラッチング、グラスリッツェン(ドイツ語で引っ掻くの意味)…等々、呼ばれています。
現代では、宝石研磨や歯科医の使用する、ダイヤモンド粒を電着させたものと同様の
良質な針先が発売され、手軽に制作出来るようになりました。
日本では一般にも広まっており、多くの優れたグループが生まれています。
私の主に使用する道具(D-PEN)は、ライン作品ページの最下部に紹介しています。
◎スティップル(点彫り) 18世紀のオランダで生まれた技法。 Stipple engraving 作品-☆
先端を尖らせた金属、またはダイヤモンドの欠片の尖った部分で
強弱をつけながら微細な点を打ち重ね、絵画的に彫ります。
細かな作業なので根気と時間が必要です。
そのため、ガラス工芸、ガラス彫刻の中で最も繊細緻密な技法とされています。
点刻、点彫り、スティップル、スティップリングと呼ばれます。
現代では、鉛筆の芯状のタングステン・カーバイドの先端を
常に鋭角になるように研ぎながら、
または、先端角度110度の単結晶のダイヤモンドを付けたペンを使用します。
私の使用するペン(D-POINT PEN)は、スティップル作品ページの最下部に紹介しています。
◎ドリル彫刻 ペン型の電動具(ドリル、ルーター、リューター、小型グラインダー...等々)に
ダイヤモンド粒を電着された針先を付けて彫ります。 Drill engraving 作品-☆
手彫りでの線彫り・点彫りに似た彫りは、当然、手彫りの何倍も、深く早く彫れますが
繊細さを彫り出すのには熟練が必要になり時間もかかります。
日本でも優れた作家が増えているようです。
また、ドリル使用のレリーフ作品は、別な注意と集中力が必要で、
さらに時間(日数)がかかり、磨く行程も増えます。
◎サテン・エフェクト彫刻(平彫り) Satin Effect engraving 作品-☆
新しい技法です。
ホット・ワークのゴールド・サンドウィッチ技法ではなく
現代の接着剤を使用して(積層技法)金箔を貼り、江戸切子やドリル彫りで制作したものです。
主にアクセサリーを創っています。
◎ステンドグラス Stained glass 作品-☆
西洋の教会の窓などで、広く知られていますが
私の作品は、銅テープを使用するティファニー式の制作法で制作したものです。
◎ 絵 画 Picture, Drawing, Illustration 作品-☆
リアルな作品中心の、数人のイラストレーターの作品です。線画、イラスト、ポートレートなど。
私の作品は未掲載です。
桔田 明実(作家名) Ami Kitsuda
イラストレーター・ガラス作家
★ 英国 THE GUILD OF GLASS ENGRAVERS Associate Fellow (準上位会員) http://www.gge.org.uk
★ 著書:『スティップリング(点彫刻) ダイヤモンド・ポイント彫刻』翻訳 : 城 美智子 美術出版社 刊
スティップルは1996年、岡本文一先生から助言を受けた後、独学。
技法を詳しく知るため、2度オランダに渡り(2000年、2001年)
さらにスティップル作品の素晴らしさに魅了されました。
油絵を小寺明子先生に5年間(1978年〜)、ステンドグラスは藤川直久先生に5年間(1994年〜)指事。
その他の掲載のガラス彫刻技術(江戸切子を除く)は、スティップル同様、全て独学しました。
掲載のガラス作品は私の作品の一部です。作品は販売しておりますが、一部は非売です。
価格など、ご質問の方はメールでお知らせ下さい。
全てのガラス彫刻を愛する方々によって、素晴らしい作品が生まれ、さらに進化し
未来に残されて行く『名品』が生まれ続ける事を、心から願っています。