| ☆キティ☆の養子縁組ならびに、名の変更など、一連の手続きをお読みいただき、ありがとうございます。 本当ならば、本文の中に☆きら☆の思いや感想などをちりばめながらページを作成した方が良かったのかもしれませんが、なるべく、私心を入れず、事実のみの経過を書くことにしました。 それというのも特養・名の変更で家裁に伺うたびに、☆きら☆夫婦は、初めてのことばかりで困惑したり、不信感を持ったりし、一喜一憂しながらの日々を過ごしました。 おそらく、特別養子縁組の手続きをされた多くの方々が同じ思いで日々を過ごされたことと思います。 そこで、僭越ながら、☆きら☆夫婦が家裁に提出した書類、家裁とやり取りをしたことなどを事実に沿ってのべることで、これから、特別養子縁組の手続きをされるご家庭の何らかのお力になれれば幸いと思いました。 その中で、特別養子縁組の養親の年齢の上限のことをあえて書きました。 その思いの原点は☆きら☆の長年の不妊治療にあります。現在は不妊治療の発達により、何時、治療に終止符を打つか決められなくなってきていると思います。それに寄って、☆きら☆のように治療年齢限界まで治療を続けるご夫婦も少なくありません。 子供のいる家庭を望み、一生懸命治療を続けても、ままならず、自分の子供を諦めなくてはならないご夫婦も多く、再びご夫婦のこれからの人生を考え話し合い、やはり親になり子供を育てたい。…と思ったときに、児童相談所に相談に行くと、「年齢が上なので養子縁組は諦めるようにと言われた。」とか、また、「里親登録も難しい。」と言われたと☆きら☆のe-mail宛に多くの方からメールをいただいています。 嬉しいことに、その方たちを含めたくさんの方たちが、☆きら☆のホームページを見て元気が出た。勇気をもらった。…とおっしゃってくださいました。 サイトを訪れた後、再び児童相談所に諦めきれない旨を相談に行き、なんとか里親登録にこぎつけたと喜びのメールを下さった方も何人にもなりました。 本当ならば、養親になるには1歳でも若いに越したことは無いのかもしれません。…しかし、年はとっていても子供を思う情熱を持った方たちが簡単に年齢が上ということで諦めるのは、もったいないと☆きら☆は思います。 ☆きら☆夫婦だって、孫がいてもおかしくない年です。…子供の将来を考えると確かに不安です。…しかし、現実には45歳で出産をしている方はたくさんいます。 そのような、お仲間の望みは叶えていただきたいと日々、祈り、このページを締めくくりにいたします。 皆様、長いページ構成をお読みいただきまことにありがとうございます。 これからも、☆きら☆の里親生活は続きます。いつの日か☆キティ☆に妹なり弟が来ることになるでしょう。自分たちは年を取っているとは微塵にも思ってはいませんが、中年を通り越した老骨に鞭打って、全力で子育てをして行く事になるでしょう。 そんな、楽しい日常を綴って行きたいと思います。 時には悩み・立ち止まることもあるでしょう。…皆様のコメントの一言一言が☆きら☆の支えとなっています。 こんな☆きら☆のつたないサイトですが、これからもゴヒイキノほどをよろしくお願い申し上げ、☆きら☆の思いを書かせていただきました。ご清聴ありがとうございました。 |