アカ
キツネ科 |

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アカ
RED FOX
(LINNEEUS 1758)
亜種が92 |
Vulpes vulpes |
十字狐
赤狐の色相の一つで体色が全体にくすんだ褐色をし、顔、肩に十字形の黒い斑紋があるもの。寒冷な地方に多くみられる。寒冷地(カナダ)とかに多い
シルバーフォックス
赤狐の色相の一つですウチの雄狐は体長シッポまで入れると約1200mm体高約300mm体重は7kgぐらいでしたメスは1100mm6.5kg。
体毛は黒の地色に銀白色の差し毛のあるもの。毛皮として珍重される。寒冷地に(カナダとか)に多い
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亜種 |
ホンドキツネ
JAPANES RED FOX
(Gray 1876) |
V.v.Japonica |
日本では本土狐が本州、四国、九州にいる…
本土きつねとキタキツネについて名犬KTさんが纏めて提供してくださいました。クリックしてねうはうは
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亜種 |
キタキツネ
SCHRENCK or
NOTHEN RED FOX
(KOSIDA 1942) |
V.v. schrendki |
赤キツネの一亜種で、北海道、南千島、サハリンに分布。
体長620〜780mm
尾長380〜440mm。
ホンドギツネよりやや大きく美しい。上面は橙黄褐色、下面は前部が純白で、腹や下腹部はやや赤色を帯びる。四肢の前面に幅広い黒斑がある。毛皮は密で良質。本土狐と比べると可愛い顔してる気がする |
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亜種 |
ヨーロッパアカキツネ
NOTHEN or
EUROPEAN RED FOX
(1758) |
V.v. vulpes |
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亜種 |
コウライキツネ
KOREAN RED FOX
(KOSIDA 1924) |
V.v. pecuiosa |
日本のキツネに似ているが吻の部分の色がより淡く、四肢の前面に顕著な黒い縦斑がある。朝鮮半島 |
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ホッキョク
ARCTIC,POLAR
,BLUE or
WHITE FOX
亜種15種 |
Alopex lagopus |
頭胴長:458mm〜675mm。
尾長:255mm〜425mm
日本のキツネに似ているが耳が小さくて丸い。夏毛は暗灰褐色または石盤色で、冬毛は純白となる白ギツネと、青みを帯びる青ギツネの二型がある。毛皮が高価なので養殖もされる。
生活圏は極地、ツンドラ地帯、地上棲動物の内最もい動力があり観察によると1530kmほどの移動を確認している。1日中活動している。夜行性ではないのかな?群れを作り食べのもを探す。
食べ物:レミング、小型齧歯類(ゲツパ)、無脊椎動物、海鳥、死肉。北極狐はなんでも食べる極寒の地で鍛えられたのね。冬に備えて獲物を地下に蓄える。臭覚がとても発達していて死肉が2.5mの雪の下に埋もれていても見つけ出す |
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コサック
CORSAC FOX
(LINNEAEUS1768)
亜種6種
絶滅指数 K |
Vulpes corsac |
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チベット
TIBETAN SAND FOX
(HODGSON1842) |
Vulpes ferilata |
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フェネック
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砂漠に住むきつねの仲間で一番小さなきつね体重1.5kgしかないそして耳は一番大きい頭部の1/2は耳。とてもすばしっこく、ことわざにイヌが一匹で追いかけてもつかまらなく2匹のイヌで遊び…3匹の…云々6匹でやっとつかまると言うのがある。すばしっこいのがよくわかりますね。砂漠姫キツネとか言うの。
フェネックは犬科狐属より犬科犬属にちかいそうな。 |
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ブランフォード
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オナジロ
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オオミミ
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オグロスナ
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ケープ
CAPE or
SILVER-BACKED FOX
(SMITH 1833)
亜種はない |
Vulpes chama |
頭胴長:450mm〜610mm。
尾長:300mm〜400mm
体高:280〜330mm。
体重3.6kg〜5.0kg
赤道以南のアフリカ唯一のキツネ属。砂地に生息しているためトカゲや昆虫などをおもに食べている。色は黄褐色所々に黒の毛が混じっていて頭部は暗い赤褐色。口は短く尖っていて栗色。耳は後ろ足の長さの50%以上ある約85mm耳の後ろは黒褐色で内側は白い毛。尻尾は長く体長の73%〜78%先は黒い。 |
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キット
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スフィスト |
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ハイイロ
THRRY FOX
木登りキツネ |
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体長60cm前後で、ふつうのキツネより小さい。背は暗灰色で、体側から足にかけて橙赤色を帯びた毛が混ざり、尾にはたてがみ状の縦縞が走る。木登りがうまく、小動物・家禽などを捕食する。アメリカ合衆国から南アメリカにかけての森林などにすむ。 |
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シマハイイロ
ISLAND GRAYFOX
(BAIR,1858)
亜種あり
右参照
レッドデーターブックR指定
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Urocyon littoralis |
体長:480〜500mm
尾長:110〜290mm
体重:2.1〜2.8kg
体が小さい、木登りができる
生息地はカリホルニアの島々
(サンミゲル、サンタローザ、サンタクルス、サンタガデリーナ、サンニコラス、サンクレメンツ)に分布。ほぼ島ごとに亜種を違える
本種の食はゴミ虫などの甲虫、バッタ、こおろぎなどの昆虫、季節で果実、鳥、腐肉。島にはネズミがほとんど居ないのでフンに出てこない。
日中、夜間行動、マーキングする
繁殖期以外は単独行動
シマハイイロキツネは滅多に病気にならない。血液検査の結果、狂犬病、ジステンバー、レストピラ症が皆無だった
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| 南アメリカ |
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クルオペ
ワシントン条約の
○属書にあげられている
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体長:520〜1200mm
尾長:300〜510mm
体重:4〜13kg。平均7.35kg
全日行動する。
警戒心が無くハンターに狙われても隠れたりしない。そのためチリ語で愚劣なキツネと呼ばれている。
適応能力が強く南アメリカ、パタゴニア、エクアドルのサバンナ、ティアデルフィコの寒冷砂漠、半砂漠、標高4500mの高地に住む
固体により移動する。行動範囲は4km
捕食性でノウサギ、鳥の卵、ヘビ、トカゲ、
植物性の物(ベリー類)も食べるが、肉が好き
7月〜10月に発情8〜10に3〜8匹の子供を産む
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セチュラ
SECHURA FOX
(THOMAS,1900)
亜種なし
レッドデーターK指定 |
Dusicyon sechurae |
体長:500mm
尾長:230mm
体重:2.2kg
ペルー北西部のセチュラ砂漠、エクアドル南西部。かなりの不毛地帯で生き延びてきたため体が(摂取量が少ない)小さい
スジイヌに似ている。
ゲッパ類、トカゲ、甲虫、藻の木、魚、海藻
乾季は鞘(サヤ)に入った種を摂取。99%種を食べている。梅雨が終わるとバッタやネズミを食べる。沿岸沿いに住む固体も種子が63%、そのほか、かもめ、トカゲ、ヘビ、甲虫、魚、なども。農園の側に住んでいる個体はバナナ、パパイヤ、グァバ、マンゴなども食べる。飼育下ではそのほかパンも食べる
子供の頃から神経質 |
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ダーウィン
・チロエキツネ
CHILOE or
DARWIN FOX
(MARTIN,1873)
亜種なし
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Dusicynon fulripes |
体長:542mm
尾長:175〜248mm
体重:3.5kg
チリ沖のチロエ島、チリの一部
森などを好む、薄明るい時に行動
一時期数が少なくなっていたのだが、チコハイイロキツネが減ってこのキツネが増え出した
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パンパスキツネ
・パタゴニア
・パンパスハイイロキツネ
・アサライヌ
PANPAS FOX
(G.FISCHER,1814)
2亜種
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Dusicyon gymno |
体長:787〜813mm
尾長:330〜356mm
体重4.8〜6.5kg
ブラジル南東からパラグアイ、ウルグアイ、アルゼンチン、北部のアンデス山麓に生息
羊、ヨーロッパウサギ、テングネズミ、鳥、昆虫、甲虫、爬虫類
人間を見ると止まる
単独行動、毛皮狩りで激減 |
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チコハイイロキツネ
ARGENTINE
GRAY FOX
CHICO GARY FOX
CHILLA
(GRAY ,1836)
亜種4
レッドデータブックV指定 |
Dusicyon griseus |
体長:500mm〜700mm灰色に見える
尾長:300mm〜360mm 先は黒い
体重4,5kg
体毛は綿毛が多く軟らか。
南米南端に住んでる
見た感じオオカミみたい
ゲッ歯類、トカゲ、虫。夏は無脊椎動物、植物も食べるベリー類。住んでいる場所などによって臨機応変に捕食、3分の1は死肉
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