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2002年2月始め
緊急情報としてトップに書かせて頂きました。
SOS OKINAWAN ANIMALs
狐ではないのですが
今沖縄県のヤンバルに住んでいる猫とマングースが窮地に立たされています。なぜマングースがそこにいるのか、なぜ猫がいるのか元々人間がハブ退治に放したからなのでは?それなのに増えすぎて貴重な動物がやられてしまうからとマングースはその日のうちに…猫は4日か後引き取り手がなければ…。そんな勝手は許されるのか!野生動物を飼って野生動物の生き様をチョッピリだけれど知った狐飼いとしてはこれは皆さんに知ってもいらいたいとリンクを貼らさせていただくことにしました。
ヤンバルクイナはもちろんの事どこの世界の国でも希少動物は大切です。希少動物だけではなく各地のそこココで先祖代々生きてきた動物達の生態は崩してはいけないものだと思います。
絶滅までに至ってしまう原因、生態系を崩してしまったは人間が大きく関与しています、人間が関与しているのだから人間がそれらの生き物達を守らなければならないし崩れてしまった生態系を元のまんまとはもう行かないだろうけれど少しでも多く元に戻す責任があるのではないかと思います。
生態系が崩れるというのは恐ろしい事です
マングースやノネコを捕獲して希少動物が守る事ができるなら幸いな事です。生態系も守られるわけだし
しかし人間の勝手で連れてこられたマングースやノネコを捕獲して殺す事しか考えられないのだろうか。
捕獲即殺ではなく捕獲保護はできないものだろうか
どうすれば保護していけるのだろうか
クイナもその他の生き物もネコもマングースも
絶滅や死なないですむ方法
それを皆さんに定義、提案してほしいのです。
途方もないことですが…
「すべて」捕獲保護できても
去勢、避妊もせずに、ただ可愛い、ご飯をあげる、生まれてしまった。捨てる。
そんなやからが居る限りノネコ、野犬は減りはしないだろう
餌付け問題は
ノネコ以外にもサルやシカ、イノシシ(瓜坊ね)
などもあります。
大きく取り上げられてないけれどタヌキもキツネも多聞に洩れないと思います
生態系が崩れる問題も
猫犬に限らず狐もアライグマも昔毛皮ファームから逃げ出した東京の水元公園にも生息しているネズミを大きくした生き物、川にはピラニアなどの熱帯魚までも日本には居ます(温暖化のお陰でか越冬してるのよね)
沖縄の山原だけではない問題にも思えます
あんまり顔突っ込みたくないと思っている方もいらっしゃると思いますがこれを機会に動物、生態系もう少し突っ込んで考えてほしいな
私も狐を中心にですが、よりいっそう考えていきたいと思います。
時々掲載もして行きたいです。
掲示板でのやり取りでいきついた結果
やり取りについては お宝カキコ にて観覧できます
今、私が考えられるすべてです
賢くないので整理してみました
ヤンバルの森でマングースと捨て猫が
ヤンバルの希少固有種を食べてしまう
そして増えて生きこのまま食していくと
それでなくとも激減している固有種は絶滅してしまう
ネコに関しては2001年には400匹以上かご縄にかかった
マングースは何匹?
捕獲のあとすべて保護&里親探しというカタチがとれないほどいる
やむを得ず捕獲殺処分することになった
そして捕獲中止を訴える抗議案が出された。
それによって捕獲殺処分は延期となったそうです
今してますけれど
ネコは2001年度は捕獲対象ではなかったので放たれた
2002年度は400以上かかったネコの糞の中に
クイナやケナガネズミの食べた後があり
ネコは400匹かかった事も事実で
2002年度冬には対象になった。
沖縄の犬猫保護団体が
国の保護団体にお知らせをして
ネットで流され私達は知る事となった
最初は捕獲 【即】 殺処分ではなく
ほかに方法があるのではないか
それを考えてほしいと私は皆さんに語りかけました
しかしながら捕獲された数は想像していた通り多い
まだまだ捕獲されていないものも居るわけでして想像以上数にいる事でしょう
マングースは拝見させていただいた所によると寿命は3年ほどだそうですが
例えばこれから3年間マングースがヤンバルで生きていたら
ヤンバルクイナはいたとしても激減状態になり種の保存はますます難しくなる
というか、絶滅してしまうことでしょう
ヤンバル固有種は絶滅はすぐそこにある問題なので
守るためには捕獲殺処分は止むえない事とつくづく思います。
と、ここで話が煮詰まってしまいました
この先殺さずにすむ方法は
増やさない事しかない方へ行くしかないと思います
犬猫を適切に飼うことを徹底的にさせることです
(犬もいっぱい放たれてます放し飼いやロンリー散歩犬が多いのです。)
(私は目撃していた一人です。あははーん。ゴールデンもロンリー散歩してました)
襲われた方が多いのか歩いている犬を見るだけで
ビビッて道に飛び出す人まで居ました。そっちのが危ない…
捕獲殺処分はやる方も好きでやっている訳ではないし
これから毎年これを繰り返さないためにも
増やさない努力はもちろんしていると思いますので
増やさない努力だけはずっと続けていってほしいものです
飼う人は好きで飼っているはずなんだから
飼う人の義務としてやってほしいです
適切に飼うことは
・捨てるのは動物愛護違反だという事を認識してもらう
・放し飼いにしない
・リードをつけて人間が一緒に散歩(今の時代散歩屋さんも居るわけで)
・ネコは室内で飼っていても遊ぶものがあれば
ストレスはないから室内飼いはできます
・室内飼いをする事によって事故や誘拐の危険から守る事もできます
・今いる野良の犬猫も可愛い可哀想と餌をあげるだけでなく
捕獲避妊去勢をする
誰がするのか?
行政・ボランティア・寄付…(金が無い金が無いって言わないでね)
そして餌をあげる人達です。外飼いしているようなものです
・飼っている動物をむやみに増やさないために犬猫の去勢避妊を徹底する
これってチョットの努力で済む事だとおもいます
犬猫を飼っていて避妊・去勢するお金がないとは言わせません
家畜は人間が唯一動物を管理できるものだと思います
自然の中に人間が介入してしまうとろくな事をしない
マングースを放したのはニンゲンだーって冒頭に書きましたが
当時の人はハブの被害を少なくしたい有効手段として
ヘビ捕まえる名人(動物だけど)マングースを放したんですよね。
まさかマングースがハブじゃなくって
飛べない鳥やネズミをガンガン食べちゃうとも思わなかった事でしょうしね
今回の事は人間が介入してはいけない事をした
戒めとして受け継がれていってほしいです
外国の国立の森ではカミナリによる火事を
せっせと消していたけれど
火事によって森が再生していることがわかり
やらなくなったと聞いたことがあります(全然かどうかは勉強不足です)
川も自然のままの形で蛇行させた方のがいいという話もTVでやってましたね
それに例えば
今回の捕獲殺処分で亡くなる命はあるけれど
これから先徹底的に管理をすることによって
捨てられて野空で暮らさなくてはならない犬猫が居なくなり
固有種が難を逃れれたとしたら
ヤンバルの森が昔のまま自然のままなら
しかもごく最近新しいコウモリが発見されたそうだし
まだまだ新たな発見がある森
固有種の天然記念物がいっぱい居る森として
自然環境保全法とか自然公園法とかで保護して
日本国に自慢してもらおうよ
そしたら世界遺産だって夢じゃない
世界遺産になったら
業者入れないから森が破壊されない
管理した方がいいから管理するなんて言わせない
そして
世界遺産の森がある沖縄にいってみようと
日本人だけとは言わず海外からのたくさんの観光客が来る事でしょう
森にずかずか入って「はい今日の観光は終わり〜」って言うのは駄目だけれどね
お土産ばっかり売られても、そんなにたくさん欲しくないわけでして
しかし、ちんすこうの黒糖味はうまうまだった♪黒糖じたいが劇旨だー
徹底的に家畜管理のできる特有地として世界中で有名になってほしいものです
やればの話ですけれどね
のんびりしたおおらかな県民性は今回はちょっと神棚に返上してもらって
今はやろうよ自分達の生きる糧になるんだし
ヤマトンチュを信用するなといっている人もいるけれど利用はできるよ。
利用しようよ。
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捕獲されて安楽死するマングース
私もいっそ食うかと考えました
野生育ちだから抗生物質も肉粉分も食べていない安心食材…
ハクビシンが食べれるなら…食べれそうですね
ちなみにガワのほうは三線の新しいガワ素材として
蛇三線じゃなくマングー線として…最終手段を考えました。
マングー線が数に限りがあることを祈りつつ
これが私の今考えつく限りでした。
そうそう…税金100倍になったら生活できません…
リンク中止をした訳
緊急情報としてだしたマングースと猫の捕獲殺処分の
代案提案の事についてなのですが
この大本の団体は私とは考えが違いました
bbsで考えをくださった皆さんとも考え方が違いました
要するに
捕獲即殺処分ではなくほかに方法があるのではないか
では、なかったのです
最初と話が違いう事がわかり
この団体には協力はできません
訳が知りたい方はメールでご一報ください。
あまりに恐ろしくてココで書き出す事はできません
本当はすべての人に知ってもらったほうのがいいのですが
しゃれにならない自体を招く危険性がたっぷりあるので止めます。
SOS OKINAWANN ANIMAL
としてリンクしたページを出していた方は
私達と考え方が一緒で
大本の団体に強力はできないとして閉じましたので
こちらからのリンクも中止しました。
ただしこの事は野生動物や希少動物の保護を考える良いきっかけとはなりました
これからも野生動物にあらず動物や生きている環境の事を考えていきたいと思います。
ご協力、ありがとうございました。本当にありがとうございました |