全国狐連盟
Open2000.May.18.Tue.
WWFジャパン

現状
ココでは日本の野生の狐の住民との付き合い利害や今飼われている狐についてのことを載せたいと思っています。しばしお待ちを…イヤ...かなりお待ちを…
今捨てアライグマの被害がずいぶん出ているらしく薬殺処分もあるそうです。捨てたところで自分は殺していなくても捨てる事自体が間接的に殺しているのことになるのに、いやですね。そのうち捨て銀狐だの捨て北極ぎつねだの日本にたくさん出回るのかしれないです。もう出でいるのかしら?おしえて
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観光ギツネと交通事故 名犬KTさんいつもありがとう
 北海道のあるスキー場へ続く道に停車していると、数頭のキタキツネが寄ってくるそうである。
 または、道路の横で車や人が来るのを待っているそうで、この様なキツネがしばしば撮影されている。

 いわゆるこれが観光ギツネと呼ばれるキタキツネである。素人写真家が撮影できるキツネはキツネ舎の人慣れしたキツネか、この観光キツネくらいのものであろう。
 実際、簡単に撮影はできない。センサー式オートシャッター装置で夜無人撮影を行うか、運が良ければ望遠で撮影できる程度である。

 さてどちらも餌付けされてしまったキタキツネなわけだが、観光客目当てのキタキツネ(観光ギツネ)は観光客などからスナック菓子を与えられ続け、狩をしなくなくなり最後には糖尿病で苦しむという。
 そのキタキツネは栄養失調や糖尿病でやせこけ、野生的な覇気を失い、冬を越せずに死んでしまうそうである。

 あと、これら観光ギツネは道路上にねそべったりしゃがみ込んだりすることがよくあるらしく、車の運転者から見れば非常に危険である。その証拠に、交通事故に遭って死んだキタキツネ(観光ギツネ)の遺体を、その道路上で何体も見ると言うのである。
 狐の絵がある『動物注意』の黄色い道路標識には注意されたし! 

 
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