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こんこんちき
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こんこんちき
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異称
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きつねの異称 この!こんこんちきっ!とか?こんこん吉とか
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白狐
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びゃっこ
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異称
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白い毛をしたきつね。上代には、太平の世に現れる吉兆とされた。また、年功を経たきつねが白狐になるといわれた誰でも白髪になると思うが…
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古狐
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ふるぎつね
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異称
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1 年を経た狐の異称。年を経て自在の変化の通力を得る狐。
2 久しく経験を積んだその道でのずるがしこい人。老獪な人。
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射干・野干
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やっかん
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異称
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中国では、狐に似た伝説上の悪獣。よく木に登り、夜鳴く声が狼に似るという。
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夜の殿
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よるとの
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異称
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きつねの事、夜行性なのでそこからきているらしい |
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狐貉
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こかく
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皮
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きつねの皮でつくった衣服 毛皮?
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狐裘
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こきゅう
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皮
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狐のわきの下の白毛皮でつくった皮衣。上等なものとして珍重され、貴人の朝服などに用いられた。狐白裘。わきの下毛薄いんだよ
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| 毛皮 |
けがわ |
皮 |
「ブルーフロストフォックス」
(シルバー フォックスとブルーフォックスの交配による品種改良によって生まれ
た物。)
「ゴールデンアイランドフォックス」
(シルバーフォックスとシャドー フォックスの交配された物。)
シャドーフォックスと言うのは 白いキツネの事なんだそうです。何かからの改良品種?謎です。
ただ、目の色が赤くないため、アルビノでは無いそうなんです。
「プラチナフォックス」
(シルバーフォックスを改良した物。)
MIRIさんがデパートでメモしてきてくれました。
補足も
まだまだたくさんの改良種がいるんですよ |
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狐の嫁入り
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きつねのよめいり
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現象
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1 夜、山野で狐火が連なっているのを、狐の嫁入りする行列の提灯と見ていったもの。
2 日が照っているのに、小雨の降ること。日照雨。
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きつね火
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きつねび |
現象 |
沼沢や墓地などで、雨が降った夜や、闇の夜などに燃えて浮遊する青白い燐光。鬼火とも言う。動物の死体の中のリンが燃えてできる |
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狐日和
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きつねびより
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現象
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気まぐれな天気の事。何処の地方で?
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狐窓
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きつねまど
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建築
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家の上部につくる採光用の窓。
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英語
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言葉
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a fox 雌の狐は:a vixen 嫌な女のこと言うらしい
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| フランス語 |
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言葉
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Renard ルナール |
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子きつね

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言葉
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cub ライオンの子供とかにも使う 獣の子供の意味 「カブ」
「小犬はpapiy パピー」 「小猫はkitty キティー」
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狐鯉
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きつねごい
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魚
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似鯉の異名
コイ科の淡水魚。全長約60cm。コイに似ているが、体形はコイより細長く、背びれの基底はとても短い。口ひげはコイは四本だがニゴイは二本。体色は暗灰色で、幼魚の体側には褐色の小斑点が散在する。北海道を除くほぼ日本各地に分布し、湖沼や河川に住む。美味しくない。異名の由来は?鯉に化けてるから? |
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| 狐倍良 |
きつねべら |
魚 |
狐鯛の異名
ベラ科の海魚。全長約40cm。体は紡錘形で側扁する。口が突き出てとがっている。体は赤色で腹面は淡くなる。背びれに大きな黒斑がある。美味しくない。南日本の暖海に分布。異名の由来は?
熱帯海水魚屋で¥3000ぐらいで売っている。飼うみたい |
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| フォックスフェイスラビットフィッシュ |
ふぉくすふぇいすらびっとふぃっしゅ |
魚 |
パラオにいるらしい
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| アンダマンフォックスフェイス |
あんんだまんふぉっくすふぇいす |
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Lサイズは¥7500で売っていた。飼うみたい。 |
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| 狐物語 |
きつねものがたり |
文学 |
韻文物語。12世紀後半から12世紀半ばにかけて、サンクルーのピエールの作に数人が書き継いだ動物物語(原題フランスLe Roman de Renard)読みたいなと図書館探したらなかった。 |
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| チヌロップ物語 |
ちぬろっぷものがたり |
文学 |
いつになことやら…読んだ事ないのんよ |
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| 狐狸学入門 |
こりがくにゅうもん |
雑記 |
著者今泉忠明 講談社 1994年
狐と狸についての生物学、雑学、昔話し、などで書かれています。図書館で見つけたのですが時間がなかったのでチラッとしか読んでいないのでこんどゆっくり読んできます。 |
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| キタキツネ物語 |
きたきつねものがたり |
映画 |
キタキツネの映画。でてくるキツネはとても美しく見とれてしまう。この主役オスぎつねはきつね専門写真家の飼っていたきつねです名前はフロク。映画に出てくる主役の子が全部そうなのかどうかは分かりません。30年近く前のことです。 |
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星の王子様
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ほしのおうじさま |
絵本 |
有名な絵本。作者はサンテグジュベリさん(仏)。キツネが主人公ではないのですが話に砂漠に住んでいるキツネが出てくるのですよ。そのキツネはきっとリビア砂漠に住んでいるフェネックかオオ耳キツネかケープキツネがそうなのだと思う。なぜリビア砂漠かというとこのジュペリさん偵察飛行機乗りでリビア砂漠に不時着した事があるそうな。だからのこキツネは耳の大きなキツネのどれかなのだろうなと推測するのです。どっちにしたって話の鍵握っているキツネなのだ。 |
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| 狐綿 |
きつねわた |
装飾 |
唐綿を内に包み、真綿を上にきせたもの(嬉遊笑覧)。また、真綿を上にかぶせたもめん綿。 |
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| 信田飯 |
しのだめし |
食べ物 |
味をつけた油揚をきざんでまぜた飯 |
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狐蕎麦
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きつねそば・ うどん |
食べ物 |
狐が好きだといわれている揚げ入りの蕎麦またはうどん |
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| フォックス‐トロット |
ふぉっくすろっと |
ダンス |
fox-trot ダンス曲の一つ。ラグタイム風の四分の四拍子の曲で、1910年代にアメリカで流行した。 |
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天つ狐
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あまつきつね |
伝説 |
天上にいる狐の意で、流星などの自然現象を天上の妖怪にたとえたもの。 |
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| 信太の狐 |
しのだのきつね |
伝説 |
大阪府和泉市の信太山の森に住んでいたという、伝説上の白狐。平安時代、葛の葉という美女に化けて京の陰陽師安倍保名とちぎり、一子晴明をもうけたが、その正体を知られて「恋しくばたづね来てみよいづみなるしのだの森のうらみ葛の葉」の一首を残して古巣へ帰ったという。浄瑠璃、歌舞伎などに多くとり上げられている。 現地取材 |
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| 安倍晴明 |
あべのせいめい |
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上の続きのようだけれど葛の葉を母にもつ人です。
平安時代の(日本式陰陽道の)陰陽師(おんみょうじ)であり天文学者でもあった。晴明の母親は葛葉姫(くずのはひめ)といわれ、葛葉姫は白狐の化身であるという・・・
安倍晴明は今、若い女性方の間でブームを起こしているそうです。
ある小説家や漫画家が、超美形に超格好良く書いたものだから・・ |
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| 玉藻前 |
たまものまえ |
伝説 |
伝説に見える美女の名。三国伝来の金毛九尾の狐の化身で、鳥羽天皇を悩ましたが、安倍泰成の法力で正体を現し、下野国那須野に飛び去り殺生石となる。 |
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吼くゎい(漢字出なかった
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こんくゎい
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伝統芸
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1 狐の鳴声。転じて、狐のこと
2 狂言「釣狐」の別称。
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狐足
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きつねあし
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伝統芸
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1 能楽、歌舞伎などで、狐が人間にのりうつった時などに行なう形。爪先を立てて左右の足を抜く形をする。獣足。
2 人形浄瑠璃の人形の足で、足くびが動くようにしてあるもの。
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狐舞
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きつねまい
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伝統芸
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江戸時代、大晦日、節分の夜、また、正月に、狐の面をかぶり、幣をもち、太鼓をたたき「御祈祷、御祈祷」と呼びながら多く遊里を舞い歩いた乞食。祈祷狐。
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狐戴
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こったい
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伝統芸
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能で、狐をかたどった立物(たてもの)のある冠。「小鍛冶」で用いる。
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狐塚
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きつねづか
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伝統芸
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1 狐のすむ丘。
2 狂言。各流。狐塚の田の鳥追いに来た太郎冠者が、あとから来た次郎冠者と主を狐が化けたものと思い、青松葉をいぶして苦しめるという筋。
キツネは田の神とされていたので、これを祀る祠が各地にできました。これが、いわゆるキツネ塚です。
情報を名犬KTさんから頂きました。 |
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| 狐の行列 |
きつねのぎょうれつ |
伝統 |
大晦日に1本の榎のもとに近郷近在の狐たちが集ってきて装束を整え関東の稲荷の元宮である王子稲荷に参拝したといういいつたえがあります。その榎の跡に装束稲荷が造られました。新年を迎える伝承行事として「狐の行列」が誕生しました。除夜の鐘とともに人が狐に扮して紙の裃や狐の面で装束を整え、提灯の灯をかざし王子稲荷神社へと行列する。 |
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狐猿

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きつねさる
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動物
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キツネザル科の哺乳類の総称。マダガスカル島とその周辺の島に分布し、森林や岩石地帯にすむ。体の大きさは種類によって異なり、体長30〜60cm、尾長35〜60cm。尾は長いが巻きつかない。シッポは有毛でキツネに似て長く、目は大きい。体色は灰、茶、赤茶、黒など変化に富む。多くは夜行性で樹上あるいは地上で生活し、樹葉、果実、昆虫、卵などを食べる。
サルですな。霊長目、原猿亜目に属する最も下等なサル類。知能は低く夜行性のものが多い。指には鉤爪をもつ。ツパイ、キツネザル、ノロマザル、ガラゴなど。擬猴類。
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フォックス テリア

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ふぉっくすてりあ
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動物
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fox terrier
イヌの品種の一つ。イギリス原産。もとは狐狩りなどに使った。体高約40cmほど。
毛の種類にワイヤーなどある
<ワイヤーフォックステリア> |
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フォックスハウンド
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ふぉっくすはうんど |
動物 |
fox hun…
犬の品種の一つ。イギリスで貴族がきつね狩りで使っていた(る?)犬です。 |
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| フクロキツネ |
ふくろきつね |
動物 |
オーストラリアにいるポッサムという生き物がいるのですが現地の人はポッサムといえばフクロギツネなのだそうです。夜行性で目が大きくてちょっとのろい…。 |
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狐落
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きつねおち
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わな
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狐を捕えるわな。
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狐狩り
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きつねがり
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わな
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貴族がイヌを嗾けて狐を追いつめて狩ていた
きつね狩り違いだけれど
小正月の頃、七歳から十二歳の男の子が、ワラで作ったキツネを青竹の上につけ、それを先頭に太鼓をたた きながら村中を巡り、手に持った御幣を振りつつ、「福キツネ」を迎えてくるというものです。
名犬KTさんの情報を抜粋させていただきました |
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狐釣
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きつねつり
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わな
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わななどを仕掛けて、狐を捕えること。また その人。
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| 王子のきつね |
おうじのきつね |
古典 |
情報提供者:8さん
女に化けた王子の狐が、料理屋に誘い込まれてひどいめに合わされ店主は狐は商売繁盛の神様お稲荷様のお使いなのだから大事にしないと〜と怒り。だました男は知り合いに諭され改心して謝りに。持ってきたおもちをそれは馬糞だといって信じなかった。この話は、「狐が人に化かされる」噺しで最後のオチまで、狐は人を信用しない。
舞台となった扇屋から歩いて6、7分のところに王子稲荷があって狐の穴も実在する。
東京・北区王子にある王子稲荷は、関東稲荷の総元締めといわれ、毎年大晦日にはそこに関東中の狐が集まるという伝説がある。狐の行列
ありがとうございました( _ _) |
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| 狐塚古墳 |
きつねづかこふん |
土地 |
情報提供者:ぜんまいきつねさん
ぜんまいきつねさんのおうちの?近くには狐塚古墳があるそうなただの小山みたいで面白くないらしい
ありがとうございました( _ _) |
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奈良県 |
狐塚古墳 きつねづかこふん
奈良県 北葛城郡 河合町 佐味田字巣山
池部駅 高田行きバス佐味田南下車歩15分
帆立貝式古墳・全長約86m。4世紀末。
奈良県立馬見丘陵公園に隣接。
(自由見学可、立入り困難だそうです) |
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狐の名前がついていたので… |
奈良県 |
狐井城山古墳 きついしろやまこふん
奈良県 香芝市狐井
五位堂駅 徒歩20分
香芝市最大の前方後円墳。
周囲を溝が巡り周囲の外堤は数回の発掘調査がされ、出土埴輪や墳形から5世紀末から6世紀前半の築造時期が推定される。また、付近の水路から刳抜式長持形石棺蓋石と家形石棺蓋石の一部が発見されている。 |
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福岡県 |
狐塚古墳(きつねづかこふん)
福岡県前原市 |
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| うりづらの伝説(四匹の狐 |
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昔話 |
久慈川と那珂川がゆるやかに流れているところに4匹の狐の兄弟がいて各、瓜連、那珂、笠間、那珂湊にわかれ人間を助けていて狐たちはそこの守り神として、まつられるようになりました。四匹の狐を稲荷神社として、長い間崇敬したいうことです。
詳しい事はコチラからどうそ
名犬KTさん調べですありがとうございます |
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昔話 |
新しい昔話です昔話なのに新しいとはこれいかに
名犬KTさん調べですありがとうございます |
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昔話 |
もう一個あります創作民話かもしれません
名犬KTさん調べですありがとうございます |
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