帰ってきた突撃レポート
その1 「萌え」の最前線はここまでキタ! 噂の萌え寺「了法寺」へ潜入!(09.11.22)
久しぶりにこの企画をやるなぁ。
思えば何かイベントがあればデジカメでの撮影がてらレポートを好き勝手に書いていただけのコーナーだけど久しぶりに復活させてみる。
事の起こりはマイミクのたかなし氏が八王子に萌えを前面に出したお寺があり、11月の21・22日の「いちょう祭り」に合わせてメイド喫茶を境内の中に出展するとムチャクチャなことをするという情報を聞いてからだ。
家内にお寺のことを話すとメディアに結構取り上げられていて「ナニコレ珍百景」でも取り上げられてたのを見たというそうな。
HPも拝見したところメディア露出も多く、かなり住職もノリノリの模様。
#しかし、檀家さんの中で苦言を呈する人もいただろうなぁ…。
それはさておき、たまたまソフトボールの試合が中止になったこともあり、22日に家内と一緒にどんなことになっているのか遊び参拝してくることにしました。
やや曇り空の中、12時過ぎに最寄り駅の西八王子駅に到着。かなり肌寒い。駅前を出て高尾へ向かう国道20号線沿いに出るとちょうどクラシックカーのパレードを行っていた。
あまり車には興味ないので年代物の車が走ってるなぁというイメージしか沸かなかった。150台くらい走っていたから壮観といえば壮観だったが。
駅を出て10分かからないうちに了法寺に到着。まず目に入ってくるメイド喫茶の看板…ってここお寺だよな?
お寺自体は縦長の立地で入口から本道まで一直線でその脇にテントで仮設してあるメイド喫茶と売店が並んでいた。
入ってすぐ脇に噂の案内看板がある。
ここまで徹底していると凄いもんだ。
メイド喫茶を脇目に見てまずは本堂お参り。すぐ脇で亀が飼われていた。
稲荷堂へお参りした後、せっかくなのでメイド喫茶でお茶をする。
再びお参りをしてから茶菓子とコーヒー(家内は紅茶)を戴く。
茶菓子は八王子でも名のある洋菓子屋のものだった。
でコーヒーと紅茶を持ってきてくれた後に事件は起きた。
「ではお茶とお菓子がもっとおいしくなるように一緒にお祈りをしましょう〜」
!?
何だそれは…と思っているうちにお祈り開始。
メイドさんの主導で次のようなことをした。
「最初は手を合わせて『なむなむ』」
「次に手でハートを作って『ラブラブ』」
「次に手を招くようにして『ニャンニャン』」
「次に手を振るようにして『ミャウミャウ』」
「最後にラブ込め『おいしくな〜れ』」
・・・・・どこの秋葉原のメイド喫茶だここは!!!!!
まぁ礼儀なので最後までしっかりやりましたけどw(家内は途中でギブしてた)
しかし、参道隣のテントなので思いっきり一般参拝者に丸見え状態。何と言う衆人レ○プ…。
あれは特殊な環境化だからこそ恥ずことなくできるが、ここでは!!!
#他のお客さんで喜んでやってる方もいたので単にクンフーが足りないだけかもしれないが。
それから茶を飲みつつノートを書いてから売店へ移動。
特製Tシャツを家内と1枚づつ買ってからイラストを担当したとろ美さんがとろ弁天のコスプレをしたまま売り子をしてました。
家内が撮影をお願いすると快く了承してくださりました。感謝!
取材に来ているメディアもチラチラ見受けられ(文化放送と日テレが取材していた)、メディアでも取り上げられてるんだなぁと思ってみたり。
HPで住職さんも書いてますが現代的な解釈でお寺を利用してもらうという考え方は共感はできますね。
時代によって文化が変わってくる中でその時代の中でどう変えていくかという考え方も一つの選択肢ですし。
まぁちょっと極端な例ではありますけど。
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