突撃レポート 蔵出し篇その1 鉄分補給! 海芝浦駅に行ってみた。(2012.9.17) 写真だけ撮って更新をしていなかった海芝浦へ行った時のレポを上げてみる。 写真のデータを見たら去年(2012年の9月17日)に行った時の写真と一緒にレポを書いてみる。 海芝浦駅(うみしばうらえき)は、神奈川県横浜市鶴見区末広町二丁目にある、東日本旅客鉄道(JR東日本)鶴見線(海芝浦支線)の駅。海芝浦支線の終着駅である。JRの特定都区市内制度における「横浜市内」の駅として扱われている。東芝の社員または関係者でないと改札より東芝の構内に入れないが、海に面しているという特徴から一般客にも人気がある。 (ウィキペディア「海芝浦駅」の項目より抜粋) という特殊な駅で一度は行ってみたいと思っていた駅である。 鉄道紀行文作家・宮脇俊三は、『時刻表2万キロ』の旅で初めてこの駅を訪れた後、「どこか旅へ行ってみたいが遠くへ行く時間のない人は、海芝浦駅へ行ってみると良い」とたびたび書いていた(ウィキペディア「海芝浦駅」の項より)。 このようにちょっと不思議な駅であり、都心にもあるので行きやすいので有名なスポットもである。 この駅に行くには鶴見駅から鶴見線に乗り、工業地帯を通っていく。大体、昼間は一時間に一本の本数で走っている。 海芝浦駅へはちょうど埋立地のへりを走るような感じなので海の脇を走っていくので眺めはとてもいい。終点の海芝浦駅は折り返しの駅になるので停車時間が大体15分くらいある。これは観光客の為への配慮もあるのだろう。 なにせ次の電車が来るのは1時間先だ。駅の改札からは真っ直ぐ降りれず(隣接している海芝公園には行ける)、ジュースの自動販売機一つしかない駅だ。日光浴でもして光合成をするような人でなければ時間をつぶすのは大変だ。
とはいえ駅からの景色は綺麗で、鶴見つばさ橋もはっきりと見える。関東の駅百選に選ばれるのも納得である。 ホームからはベイブリッジも見ることができる。
ホームの真下はすぐに海なので立地的にも凄い場所である。
短い時間の滞在ではあったが都心にあっても景観もよく穴場的なスポットなので小旅行気分で行ってみるのもいいのかもしれない。
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