清音焼完成
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第1回清音焼感謝展

溶けてしまった作品                               感謝展

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陶芸ボランテア
 清音の皆さんより、物心両面のご支援をいただき、今日の清音焼が出来たことへの恩返しとして何か出来
ないかと言うことで、下記のようなボランテア活動をしています。
    夏休み親子陶芸教室
    公民館講座陶芸体験教室
    清音小学校陶芸部指導

 しかし、作陶室は小学校の物置、窯は公民館の片隅と離れており不便、特に雨天時の窯焚きは車の中で
10時間我慢を強いられておりましたが、このたび小学校の物置を改造して、作陶室と窯場を統合した部室を
作っていただきました。                                         [04/09]

 昭和63年、村からの要請を受け、清音の土で焼物を興そうと有志が集い、はや16年が過ぎようとしています。
 当時を振り返ると窯もなければ、粘土も無し、おまけに作陶場もない始末でした。あったのは無茶な話に乗った
「物好き達」だけでした。全くの素人で何から手を着けてよいのか分からない状態で、水島工業高校の 服部先生
のご指導を仰ぎながら、ロクロの練習と併せ作陶室の整備やら、粘土の耐火度テスト、釉薬の試作、窯を焚いて
は失敗と失望。そして挫折。これの繰り返しでした。
 発足から11年やっとのことで発表会にこぎつけました。

清音焼の由来と陶芸ボランテア「清音焼」