吟遊燈火は、2008/05/05に5歳の誕生日を迎えました。
5年前、受験生という身分でありながら勢いだけで立ち上げたサイトでありましたが(そのお陰で3周年企画も受験真っただ中という弊害もあったりしましたが/笑)、ここまで続けてこられたのは、日々足を運んでくださる皆さま方のおかげです。
紆余曲折ありましたが、こうして5周年を祝えることがとても嬉しく、訪れてくださる皆さまに心より感謝しております。
ささやかではありますが、記念企画をご用意いたしました。
夏にかけてメインで更新していきますので、よろしければ、どうぞ楽しんでくださいませ。


瞳をつむってくれますか

メイン企画は、1周年企画で連載した【瞳をつむってくれますか】を悠人視点でお送りします。
英語教師として高校に赴任した新米教師・岬悠人は、副担任を務めることになったクラスの中に、面白い生徒を見つけた。予想できないことばかりする少女から、いつの間にか目が離せなくなったのは、なぜなのか――教師と生徒の恋愛がテーマのお話。全十話完結。
これだけ読んでも大丈夫なようには書きますが、小春視点の【瞳をつむってくれますか】(←こちらからどうぞ)を先読まれてからの方がよいかと思います。4年以上前の文章なのがかなりアレなのですが(苦笑)
「センセーは一体いつ小春に惚れたんだ!」など当時頂戴したご感想へ、4年越しの回答編!(笑)


last up:08/07/09


Short Novel

song for you  ---吟遊燈火一万打記念小説「歌姫と盗賊」後日談
風待月  ---空色勾玉より、鳥彦
通り雨  ---バッテリーより、新田東1年ズ
願いごとひとつだけ  ---バッテリーより、青波


lust up:08/07/07






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