Noriko Ogiwara
Sorairomagatama
Hakuchouiden
Usubenitennyo
- 鈴鳴りの唄 ――真っ白で、赤い、その女神に出会ったのは、その日の晩のことであった。
- 尽きず燃ゆるその光を ――燃える火は揺らいで熱く、汚れを振り払うかのように誇り高い。
- 南の伊吹 ――「わたくしは、竹芝の娘です」
- 風光る ――それはもしかすれば、彼の父親の決意と同じものであったかもしれなかった。
Jujounoyurikago
- 夜空に咲く花 ――花火って、なんだかさびしい感じがするのは、私だけだろうか。
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