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 私の家には、五葉松はここで紹介している1本だけで、それも鉢植えでなく地植えなので管理しやすい。

 手入れは年1回3月頃に古葉落としと剪定をしています。


ここでの剪定は、長く伸びた(下に垂れ下がった枝)葉・枝を切り落とし均等に葉・枝を合わせることで見栄えを作っています。


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 五葉松の枝部分で伸びている芽があります。
 これを手入れすると下記のようになります。

                     
     上の写真で真中程に伸びている芽を観ると下の方に
 小さいワキ芽を持っています。
     この長い部分を切り落すと3写真のよになります。

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 上の写真2で長く伸びた芽を切り落して、
短い芽に合わせることです。

                     
 この枝を観ると下方には、ワキ芽が無いが
       上へ伸びようとしているので2本とも切り落します。

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 鋏の刃先を芽を観ると下の方にワキ芽を
 持っています。このワキ芽を生かすために
 上の芽は切り落します。

                     
 5の写真で鋏の刃先部分から切り落して、
 短い芽に合わせた写真です。

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7 これは、枝が上と下で重なりあっているので
 下の枝を生かします。
        針金で調整することもできますが、今回は、切り落します。

                      
 7の写真で上の枝を切り落した写真です。



 2年程鋏をいれてない五葉松の手入れは?                                             

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左側の写真1で古葉を落とし伸びている枝(芽)を均等に落すと右側写真2になります


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2年程手入れをしてないので、左の写真の枝(芽)を切り落とすと
伸びている枝の下に小さい芽がある(写真4)のでそれを生かします
古葉を落す
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伸びている枝(芽)を切り落として高さを合わせ、古葉も落すと下の写真になります



五葉松、芽の調整手順

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五葉松は殆ど3本立ちになっていますので、「1の写真、真中(×印)」から切り落し2本で調整すと、2写真になります。

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3・4写真の(×、△印)から切り落すと5写真になります。
この手順で芽の高さを調整すれば完成です。



 拓大写真クリック

上写真は、3写真〜6写真及び調整手順で古葉を落とし、伸びている芽を切り、小さい芽で枝をそろえた写真(上)

下写真は上写真から1年経過した状況で、手入れをすることで枝数が多くなり見栄えがよくなる!
 

手入れ前の上写真、古葉を落とし鋏を入れ葉並びを揃えると見栄えがよくなる。
下写真は、反対側から写したものです。
 
                                   

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        黒松芽取りの仕方は