
今回は、芽取り、剪定及び古葉落しを記載しました。
下の写真は、秋口に手入れをしいないから古葉が付いています。この状態で芽取りをすると形も崩れ虫も付きやすい!
そのためには、剪定(芽数を減らす)をして短い葉(小枝)に合わせ古葉を取ります。
1 2
1の写真で指している所が長いので切り落すと写真2のようになります。後は、古葉を取って芽数を2本程度にして終わりです。
3
3の写真を良く観ると長い枝の下の方には小さい
脇芽(赤丸)が数本見えます。
このような時は、下の芽を生かすために長い枝は(白線)切り落します。
古葉落し、剪定及び芽取りの仕方は下の写真のようにします!
1 2
1の写真は、手入れをしていない小枝、古葉及び 2の写真は、古葉と脇芽を取り除くと小枝の
脇芽が付いて小枝の境芽が判り図らい。 境芽がはっきりと判るようになりました。
3 4
2の写真を観ると小枝が3本あります。また、2の写真は真中の小枝が他のより長いので切り落とします。落すことに
より葉の長さ「枝の長さ」が整い見栄えが晴れます。このように手入れを進めていきます。
最後に、芽取りですが、芽取りは6月末から7月の始めにします。4の写真のように新芽を2ミリ〜3ミリ程度残して切り
取ります。「新芽を残さずに(全て)切り落とすと、新しい芽が出てこなくなります」
5 6
5の写真は芽取り前の様子です。
6の写真は新芽を2ミリ〜3ミリ程残して芽取りをしている所です。この黒松は新芽が1本しか出ていませんが、何本出る松もあります。
そのときは、1本も残さす切り落します。
7 8
8の写真は芽取りが取り終わった状態です。
9
9の写真は、芽取りをしてから1ヶ月後の写真です。よくみると新芽を切り落としたところから新しい芽が3〜4本でてます。
この新しい芽は秋口からの手入れで2本に減らしてやります。
前ページも参照してください。
P2
・ P4
・ P5
P2