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七五三を古くは「髪置(かみおき)」「袴着(はかまぎ)」「帯解き(おびとき)」のお祝いといっていました。
髪置きは3歳の男女児が今まで剃っていた髪をこの日から伸ばし始める儀式で、
袴着は5歳の男児が初めて袴を着ける儀式、
帯解きは7歳の女児が着物の付け紐を取り去り帯に替える儀式です。
現在では、その年齢にあたる子供が11月15日頃に神社に参拝し、健康と成長を感謝すると共に、
今後の更なる成長を祈願する儀礼となりました。なお、本来は数え年でお祝いしますが、
最近では満年齢で行う割合も高くなり、
また参拝の日取りも11月15日にこだわらず、その前後の都合のよい日に参拝する傾向が強くなってきました。
かわいいお子様の健やかなご成長を、お祈り申し上げます。
ご家族お揃いでおまいり下さい。
期 間 :10月 〜 11月30日
(土、日、祝日以外の方は御一報の上御参拝下さい)
(10月にご希望の方はお電話ください)
0766−67−1220
時 間 :午前9時 〜 午後5時
初穂料:お一人 五千円
お二人 八千円
お三人 一万円
授与品:千歳飴・おもちゃ 風船など
対象者:七歳女児 五歳男児 三歳男女児
(当神社では御案内は数え年でさせて頂いております)
神様にお参りして無事に成長した感謝と、今後も健康で立派な人に成長する様祈願します。
| 平成21年 | |||
| 三歳 | 男児・女児 | 平成19年生 | 髪置(かみおき)の祝 |
| 五歳 | 男児 | 平成17年生 | 袴着(はかまぎ)の祝 |
| 七歳 | 女児 | 平成15年生 | 帯解(おびとき)の祝 |