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The latest
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[1-1] 回転体における温度計測・光学式非接触データ伝送システムの開発 [3] ボールねじ熱膨張のインプロセス補正による位置決め精度向上の研究 [4] 回転体におけるひずみ出力のモニタリング・システムの開発 [5] エンドミル素材・擬似砥石ホイール間ギャップ長のディジタルカメラによる測定 [6] PSD(位置検出素子)を用いた主軸変位モニタリングと工具位置の制御 [7] 非接触式・給電電力の増大法
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[1-1] 回転体における温度計測・光学式非接触データ伝送システムの開発 |
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・工作機械などの高速回転軸の温度を測定し,そのデータを光学式に ・ワンチップ・マイコンを用いた. ・ローパスフィルタを削除し,PC内でディジタルフィルタリングを採用した. |
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さらに, ・ バッテリ式システム ・ 電磁誘導による非接触給電式システム を開発しました. |
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データの伝送レートは, ・ 最速: 6 kdata/sec ・ 開発システム:(650data/sec)×8ch (計算と制御用の余裕時間を含む) システムの測定精度は以下の通りです. |
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A/D変換用ICの 1LSB=0.0125℃(0〜50℃レンジ)であるので |
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・USBポートからパソコンへ |
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静止体側の構成 |
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[2] 回転体における温度計測・光学式非接触データ伝送システムの開発 ・家電製品のリモコン素子を利用した伝送システム ・データ伝送できる領域(距離・幅)が広い ・自転および公転している回転軸からのデータ伝送が可能 ・バッテリで約30時間使用可能 |
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[3] ボールねじの熱膨張のインプロセス補正による位置決め精度向上の研究 |
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・高速光テレメータシステムを適用し,ボールねじ内部の温度情報をリアルタイムで取得 ・この温度情報から,ボールねじナットの現在位置までの熱膨張量を計算. ・この計算値を補正量として,NCに機械座標原点シフトを実行させる.
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F = 2.5m/min ・ [Z0 〜 Z-400](フルストローク) |
F = 20m/min ・ [Z0 〜 Z-400](フルストローク) |
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ボールねじ内部の温度分布 |
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F = 20m/min ・ [Z0 〜 Z-400](フルストローク) |
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ボールねじ熱膨張量の推定値と実測値 |
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[4] 回転体におけるひずみ出力のモニタリング・システムの開発 [4−1] 遠心力のリアルタイム・モニタリング
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[4] 回転体におけるひずみ出力のモニタリング・システムの開発
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[5] エンドミル素材・擬似砥石ホイール間ギャップ長のディジタルカメラによる測定 ・エンドミル製造プロセスにおいて, 研削開始直前の,素材・砥石ホイール間のギャップ長を,ディジタルカメラによる画像を数値処理して,求める. ・(求めたギャップ長 - 予定値)を素材・砥石ホイール間の相対位置誤差とし, 研削開始までの残りの移動中に,リアルタイムでCNC補正し, 切込み量の精度,従って加工精度,を向上させる.
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[6] PSD(位置検出素子)を用いた主軸変位モニタリングと工具位置の制御 ・回転主軸の変位を,PSDを用いて,非接触で測定する. ・主軸から100mm程度離れた位置で測定できる. ・加工のため移動するテーブルと,これに直交する主軸間の相対変位を測定できる. ・相対変位の測定精度は,約±0.3μmである.(使用したPSDの分解能:0.1μm) ・工具の切り込み位置制御精度は,+1.91〜-0.89μmであった.
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[7] 非接触式・給電電力の増大法 ・励磁コイルおよび受電コイルを複数化する. ・ダイオードにより電流の逆流を防止する. ・1層励磁・1層受電による電源[14V*max.0.101A] →→→4層励磁・4層受電による電源[14V*max.0.345A]を実現 (但し,2つのフェライト・コア間を通過できる磁束密度max.値以下の範囲で可能.)
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