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道南ツーリング

5年ぶりの北海道ツーリング。青森で法事があったために、ついでに北海道にも行ってみよう!という ノリからの計画。去年は竜飛から北海道を望んだから、今度はその逆かなーという気持ち。 白神岬には、5年前の北海道マップルにも「行きたい」印の○が大きくつけてあった。 そして、大沼から駒ケ岳を眺めたいというのも6年前からの願望。当時は曇天で山は見えなかった。 最後に、日本縦断の線をキッチリつなげることが目的。函館〜大沼だけが線でつながっていないのに、 縦断と言い張ってただけに、ここらはケリをつけておこうと。
よって、白神岬、晴れた大沼公園、大沼〜函館を走る が大きな目的のツーリングとなった。


木古内〜松前

7月14日(日)
木古内駅 西日本に大きな被害をもたらした台風4号の影響で、向こう三日間、北海道も雨の予報。 道南で唯一、曇りの予報であった江差地方にまず行くことにした。 翌日以降の天気は何とかなるだろう・・・、俺、晴れ男だし。 というわけで、雨の降らない西を目指し、行ける所まで行ってしまえ!と気合を入れる。 青森から乗車のスーパー白鳥を木古内駅で下車し、道南ツーリングスタート。 12:45


木古内駅のホームに立った瞬間、「寒っ」。 風は強いし、今にも雨が降りそうだし、いきなりテンション下がるなぁ・・・。
輪行を解除している間に、体は冷えて、とてもTシャツ一枚では出発できない状態に。 上着を一枚も持ってこなかったので、仕方なく、雨具を着込む。 強い横風にあおられながら、海岸沿いの国道まで出た。海が白く荒れている・・・。

木古内海岸 国道を南下し始めてすぐに思ったことは、「北海道だ」ということ。 5,6年前に行った日高地方とよく似た雰囲気を感じた。 荒れた海、広くて交通量が少ない道、海の反対側はさびしい殺風景。 この懐かしさだけで、やっぱ北海道はツーリング向きだなぁとしみじみ感じてしまった。
そして、北海道といえば、のGLAYを聴きながら行くことにした。
「君が見つめた海」「SummerFM」「グロリアス」「MissingYou」なんかがよく似合っていた。
知内までは追い風快走。一生懸命にこいだわけでもないのにアベレージ27,8Km/hだった。 信号ないし、車に気を遣うこともないし、風は押してくれるし、、なんていいところなんだ 北海道。などと一人で感激しながら走っていた。

福島峠 知内からは、国道がちょっと山中を走る。 町の中心部から数キロ離れたところに知内駅があり、そこで最初の休憩。 ちょっと暑くなったので雨具を脱ごうとしたが、休んでいる間に寒くなり再び着込む。 知内駅を出た後の道は、周囲が未開の山中という感じ。天気も薄い霧雨になってきて、 なんだかいい雰囲気。ほとんど追い風だったので登っている感覚もないまま標高150mくらいの 峠のトンネルを通過。整備不良でブレーキシューがほとんどなかったので、少々ビビりながらのくだり。
あっという間に福島町内に到着。
まず、青函トンネル記念館に立ち寄ってみた。 福島町は、青函トンネルの北の玄関として、工事中はかなり人がいたらしい。 浸水事故や、なぜ下北側でなく津軽側が選ばれたか、出口は新幹線のせいで知内になってしまったこと など、それなりに面白い展示だった。 寒くてソフトクリームは食べられず。
もうひとつの有名なことは、横綱千代の富士の出身地ということ。この記念館もあったが、 あまり興味がなかったのでスルー。道の駅も小さくて休憩にならなかったのでスルー。 再び、海岸沿いの道へ。吉岡海底駅はこの辺らしいがよくわからなかった。

白神岬へ 白神岬まで10kmくらい。荒々しいがきれいな海岸。海の向こうには津軽半島がしっかり見えた。 この天気では見えないかもと思っていたので、結構うれしかった。 追い風のおかげであっという間に白神岬へ。明らかに突き出ているので遠めにもあれが岬だ、 というわかりやすいところだった。

白神岬 北海道最南端 白神岬
北海道最南端の地、という碑がある広場はとんでもない風だった。 東から吹き付ける風が、ぶつかるものがないからやりたい放題吹きまくっているという感じ。 人が立っているのは問題ないが、スタンドで立てた自転車は倒れるは、カメラの三脚はまったくダメだは、 と散々。自分入りのせっかくの記念写真はあきらめた。
地味な岬だと思っていたが、荒々しい雰囲気で、北海道最南端という肩書き十分の印象が残った。

白神岬をまわって そして岬をまわると、灯台発見。小高い丘の上にあり、残念ながら近づけなかった。 さて、松前まではどんな風とともに走るのか・・・と思いきや、無風。 海は穏やかにチャプチャプいっている。太陽も見えてきた。 峠を越えたら天気が変わるというのは、 今まで数々遭遇してきたが、岬を回ってこんなにあからさまに天気が変わったのに遭遇したのは 初めてだった。そんなのも手伝って、さらに印象的な岬となった。
この辺から、小島が松前沖に見えてきた。そういえば、竜飛からもひとつ島が見えていたのを思い出した。

松前城 松前
さらに10kmいくと、松前市街。16:00
松前は江戸時代に藩が置かれていたために北海道でも異質の雰囲気。 城や寺町をのんびり観光。荒れた海岸線の緊張感をほぐし、ホッとさせてくれるところだった。 サクラが有名なようで、ほとんどの木にナデンとかソメイヨシノとか木の名前がつけられていた。 この日はアジサイがきれいだった。

そしてここから北上。翌日雨の予報だったのでなるべく距離を稼いでおきたかった。 把握している宿は、20km先の松前町江良という漁港と、60km先の江差。 上ノ国町はノーマークだった。とりあえず、江良を目指していくことに。

R228 西に向かっていた道が大きく北に曲がると、「これぞ北海道」の景色だった。 ここまでの道と違って、やや高台を走る道。豪快に無駄にアップダウン。 右手にはまったく人の手が付けられていないような山々。左手は晴れ間が見えてきた日本海。 そして、東のやまから吹き付ける風。ちょっと道が曲がると突然、猛烈な向かい風になったり、 逆を向くと追い風になったり。
と、このあたりで、前から4つサイドバッグをつけたチャリダーが来た。こっちはわりと追い風気味。 あっちはかなり風に立ち向かっている様子で、すれ違いざまの挨拶もしんどそうだった。 学生っぽかったけど夏休みにしてはちょっと早めかなぁ、あの装備は北から南へ日本縦断しようとしているのかなぁ なんて勝手に想像していた。
さらにいくと、こんな高台にセイコーマートが! 江良には何があるのか情報がなかったので、今夜のビールでも、とサッポロクラシックを買った。 食堂もないかもしれないので、念のためおにぎりも二つほど。 どこの集落だったか忘れたが、そこからさらに20分くらいで江良に到着。 国道から降りて漁村にいく。この辺の国道は集落はすべてパスするように、高台を通っている。 だから、国道を走り続けていると、集落にはまったく遭遇しないようだ。 漁港近くの民宿に泊まることに。当日18:00の飛び込みだったが、快く迎えてくれた。 一人部屋は海が見えない部屋で少々残念だったが、まあやむをえないか。 朝付きで4000円は安い方だろう。
夕食はおにぎりとサッポロクラシック。十分に満足だった。

81km 200upくらい?

江良〜江差〜大沼

7月15日(月)
江良漁港 朝ごはんは七時に設定させてもらっていた。朝4時台ですでに明るく、 日差しが北向きの窓からも入ってきていた。そんなまぶしい朝。雨の予報はどこへ行ったのか。 さすが俺、晴れ男。
そして朝ごはん。500円だったので、焼き魚に納豆、目玉焼きくらいだと思っていたが、 小皿が10個くらいの豪勢な食卓でびっくり。民宿のおじさん、おばさんと 津軽のこと、松前のこと、魚のこと、風のこと喋りながらの朝ごはん。 たくさん食べてきなって言われても、たくさん出てるからもう十分ですよ、と。 結局、完食するのに40分くらいかかってしまった。ご馳走さまでした。
外に出ると、暑い。と思いつつも、風が冷たく心地よい。 7:55出発。「田舎へ泊まろう」のような見送られ方をされての出発。 なかなかありがたいものです。


R228 さて、のんびりスタート。漁港のわきを抜けると、坂道を登って高台を走る国道へ。 高台に出た瞬間から真横から吹き付ける風。ふぅ、今日は疲れそうだ・・・。 しかし、眺めのいい道。前日と違って、左手の海は真っ青、山ははっきり。 いよいよ北海道、本領発揮か。相変わらず地形のままにアップダウンし、 集落はパスする道。最初1時間くらいは快走だったが、上ノ国町に入った頃から 横風に煽られるのが苦しくなってきた。 風が通り抜けるところ、遮られて無風なところが地形ですぐにわかる。 前方開けると、あぁあそこ通りたくないな・・・と思う。そして、吹き飛ばされそうになる。 休憩で地図を見るのもままならないくらい。

R228 上ノ国町もだいぶ市街地に近づいてきたところでようやく漁港の集落の方が風がなくて楽、 ということに気づき、下に下りたりもした。そんな感じで、なんだかんだ風に煽られながらも 気持ちよい道を北上し、上ノ国市街を過ぎ、江差へ。江差のかもめ島は遠くからでもはっきりわかる。 順調に11:00に江差到着。さしあたり、駅で情報収集へ。


江差
江差 江差駅で、果ての駅の写真でもとホームをうろうろしていたら、駅員さん(駅長さん?)に 「電車は来ないよ」と言われた。「いや僕は自転車なんで、電車は結構です」と意味不明な 回答をしていて、どっからきたの?今日はどこから?というお決まりの会話をしてたら、 偶然にもその人のお母さんだったかが私の父と同郷だということで、「奇遇ですねぇ」と話が 盛り上がった。私も前日朝までそこにいたわけで、会話がリアルである。JRの職員ということあって 道南の観光事情は流石に詳しい。函館の花火と、湯ノ岱温泉(道南では泉質No.1!)をたっぷりと薦められた。
しかし、私は駒ケ岳を見たいんです、とせっかくの薦めに応じず、さらに北上する道を選ぶことに。

さしあたり、かもめ島と開陽丸の観光へ向かった。
かもめ島は、江差港の沖に出島のように突き出た砂州?の先にある島。 由来は形がかもめが飛んでいる姿に似ているような気もするし、やたらと鴎がいるからのような気もする。 幕末の箱館戦争の前の戦地として、砲台跡などがある。 島はのどかな中にも街が近いような雰囲気。地元らしき人々が結構来ていた。

そして、開陽丸。その戦争で座礁し沈没したものを引き上げたらしい。 海底からの引き上げの技術やオランダでの製造、戦争のことなどなかなかに面白い展示だった。 司馬遼太郎の「燃えよ剣」で出てきたような、かすかな記憶があったのみ。 帰宅後、「小説 榎本武揚」で復習してみた。この本を読んでから来たら、もっと大きな何かを 感じていたかもしれない。
最後は、にしんそば。京都名物と思いきや、ルーツは江差だったらしい。 確かにニシンといえば北海道の日本海側のイメージがある。 「最近はニシンも減って捕れないよ」と民宿のおじさんが言っていたのを思い出す。
昼飯を市内の蕎麦屋で済ませた後、当初の予定通り大沼方面へ。
R228を北上すると、「八雲(旧熊石) ○○km」という青看板が気になった。 八雲は太平洋側の町なのに、熊石町は江差でなく、八雲と合併してしまったのか、と不思議な気分。 熊石は檜山支庁で、八雲は渡島支庁だったはずだから、越境合併になり檜山は南北に分断されてしまった わけだ。 江差駅に向かう途中、「檜山支庁廃止反対!」の横断幕があったのを思い出す。 そんな動きもあるのか、としんみりした気分なような、納得してしまうような・・・。 そういえば、江差駅で八雲から札幌行きの列車の切符を買っている人がいた。 江差線で函館に向かうより、車で八雲に出たほうが近いということか。 地理的にはとても微妙な存在なんだな、とあらためて思った。

中山峠 そして、厚沢部(あっさぶ)と江差の境で函館方面R227に入った。
真東に向かうわけで、風ももろに逆風。しんどいのなんのって・・・。 6年前の北海道のニセコあたりの逆風の悪夢を強烈に思い出した。 下り坂なのに頑張って時速17,8km/hという状況を。
しかし、今回は風に苦しんで、時速17,8km/hだったが、それは実は微妙な上り坂だったということに 後に気づく。ダム横の工事の片側相互通行区間で、上り坂なのに数キロダッシュさせられたのは きつかったが、おかげで時間は稼げた。 そんなこんなであっという間に中山峠8合目。 写真でも、と止まって前方を見るとトンネルが見えた。 なんとか15:30には峠到着。これで、明るいうちに大沼YHに到着のめどが立った。
大野までの下りは、緩く長く、時々逆風。それなりにペースを落とさずにR5の分岐に到着。 あまりに腹が減ったのでパンとソフトカツゲンでエネルギー充電。
このあたりで、すでに駒ケ岳の山頂が見えたのには感激。やる気倍増。ついでに後ろには函館山も見えた。

大沼公園
夕暮れの大沼 トンネルを抜けると、駒ヶ岳の秀麗な姿。6年前からこれが見たかったんだ・・・と感動。 まさか、こんなにも晴れるとは。
いわゆる大沼公園に入る前に、R5の分岐、大沼駅付近、跨線橋の上などから写真を取りまくり。 ホントに絵になる山だ。右の写真は、いわゆる大沼公園内からのもの。手前は大沼。
すでに五時をまわっており、公園内に人は皆無。 夕暮れで、水も山も空も深い色に染まってきて、とてもきれいだった。 そして静かだった。

そして、大沼YHへ。18:00すぎ、ちょっと忙しそうな時間の到着で申し訳なかったけど、 YHらしいYHでいい感じだった。二人部屋というのも初めてだった。
私は、近くの流山温泉へいくことに。夕食はそこでビールの予定。

駒ケ岳 そして、2,3キロほど離れた流山温泉へ。
空や砂利道が赤く染まっているのが、またきれい。右の写真のような山を眺めながらの露天風呂だった。 サイコー、のはずだったが、日焼けしすぎてのんびり湯につかっていられなかった。 新しい温泉施設で泉質は謎だったが、立地がよかった。 そして風呂上りのサッポロクラシックも最高。
今日は十分に満足。

宿で同室のライダーの人と軽く情報交換。やはり北海道にはこういう人が多くて楽しい。

125km 400m upくらい

大沼〜函館

7月16日(火)
大沼YHの朝、7時頃起床。朝はコンビニで、ということでさっさと出発。 同室のおじさんに挨拶しそびれて気まずいなあと思っていたが、私が外に出た後、 食事中の窓から手を振ってくれたので嬉しかった。
そして、大沼駅近くのサンクスで朝飯を買い込み、 大沼駅で朝飯食べたり、帰りの「はやて」の切符を買ったりした。
そして、8:30頃、朝の大沼公園・駒ケ岳へ。
この日は駒ケ岳は完全に雲に覆われていた。 庭園のような公園を歩き回ってもみたが、特に見るべきものもなし。 日暮山という展望台からの駒ケ岳の眺めを楽しみしていたのだが、 この天気では行ってもしょうがなそうだったので回避。

赤松街道 小沼の北岸をまわってR5に合流。昨日来た道を逆走して 大野、七飯へ。ちょっと通ってみたかった道が七飯から函館間のR5赤松街道。 日本の道百選に選ばれている名所である。
実際走ってみると、まあ特別目を見張るというようなものではなかった。 松並木って他にあったかな?とも思ったけど、今市あたりの杉並木のほうが気持ちがよかったかな、という感じ。 とりあえず、適当な記念碑をみつけて写真を数枚撮ってみた。
向かい風で、スピードは上がらず苦しい道のりもなんとか予定の時間に函館市内に入った。 なんとなく、七重浜とフェリーターミナルに引き付けられ、それを経由して 函館駅に行った。
これをもって、私の自転車走行のみちのりが、 南は鹿児島県長崎鼻、北は北海道宗谷岬まで一本の線につながった。 ようやっと、「日本縦断しました!」と言えるようになったかな・・・。 だからといって、あまり感動するほどのことでもなかったかな。

函館
函館では、海鮮ものとラーメンを食べようと思っていたが、15:42発のスーパー白鳥に乗り込むには 時間が足りなすぎで、イカソーメンのみ食べることにした。 他は、元町の公会堂や教会、港の見える坂あたりを歩き回って、立待岬と温泉で終わりかなぁという 予定。駅前でもらった観光案内で気になったところをピックアップしたらそうなった。
函館
イカソーメン
きくや食堂の隣で食べた。イカの生け作りみたいなので、箸でつつくと 足が動くのが嫌だったがうまかった。目玉はそれほど・・・。

公会堂
後で聞くところによると十数年前に訪れたが、走り回りすぎて中に入らなかったようだ。 内部展示は300円の入場料程度のものかな。外観がきれいな建物で外から見たほうが好き。

ハリストス正教会
大聖堂のイメージが染み付いてしまって、こういう小さな教会を見ても、つい「ふぅん」とスルーしてしまう。

港の見える坂路
実際に撮った写真のフレーミングは、右の一枚より広い構図だったので、 気に入らなかったが、帰ってトリミングしたらガイドブックのようなフレーミングになった。 イメージよりは庶民的な風景に感じたところ。


立待岬 13:00を過ぎて急ぎ気味に立待岬へ。 自転車で約20分。函館の端っこの谷地頭を過ぎたあとは、激坂、墓地、そして岬。 自転車には少々厳しい坂道を越えてやっとこさ岬に到着。 五稜郭タワー、大森浜、函館競馬場、湯の川温泉、函館空港など市街地が見えるのに、 果ての雰囲気を醸し出す岬。大間や竜飛はビミョ〜にしか見えなかったが、 その分、荒れた津軽海峡を見ることができた。
ほっとコーヒーを飲みたいくらい寒かったが、売店に売ってなかったので、アイスコーヒーで我慢。 風が強すぎてのんびり休憩できるような雰囲気ではなかった。
岬らしい岬で、結構お気に入り。
そして、帰る前の温泉。湯の川温泉に行ってみたいと思っていたが、高級温泉ホテルと知って行く気なくなり庶民的な 谷地頭温泉へ。ちょうど、立待岬のすぐ近く。行ってみると日焼けがひどくてろくに湯舟に浸かれなかった。 温泉なのに脚や腕を冷やしてばかりだった。。。

?Km 50m upくらい

最後はギリギリ土産を買い込み、電車に乗り込んだ。これから約7時間の帰路。 大学卒業以降の自転車のツーリングでは一番面白かった。やはり北海道はいい所だ。
走った道短評
R228(木古内〜江差)・・・・・・・・・・・・・☆☆☆
R5(大沼〜函館)・・・・・☆


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last update 2007.7.28