空環工房TOPページ > 薪ストーブ   


心温まる薪ストーブの炎のゆらめき

ダッチウエストエンライト スモールを展示しています。

武蔵丘陵森林公園に遊びにお越しの際は、ぜひお立ち寄りください。



いつでも燃すことができますよ。

 リーンバーン燃焼システムについて、詳しい説明はこちらをクリックしてください。

 実際に燃した印象としては、「それほど面倒ではないなぁ」ということです。



 リーンバーン燃焼システムの手順

@ダンパーを開き、たき付けを燃す。
Aだんだん大きな木をくべて、温度計が200℃になるまで待つ。(15〜20分程度)

B温度計が200℃を越えて炎が安定していれば、ダンパーを閉じる。
 ここからリーンバーン燃焼になります。
 ダンパーを閉じると、炎が弱くなった感じがしますが、ストーブの奥で
 ごーごーと空気が吸い込まれるような音がします。

C薪を足すときは、一度ダンパーを開けてから投入口のドアを開けます。
 そうしないと煙が室内に逆流してきますが、そのときは落ち着いていったんドアを閉め 改めてダンパーを開ければ、決して危険ではありません。
 
 薪を足してドアを閉めたら、ダンパーを元のように閉めます。
 
 慣れれば、一連の手順ですから面倒ではないですね。
 特に、キャテリックコンバスター(触媒)方式のストーブを使用している方には全く違和感はないと思います。


 薪ストーブ設置の注意点

■ 家の中でどこに設置するか
 これは間取りや家の形状に依りますので、個別の判断となります。
 一般的には、なるべく家の中央に置くと暖房効率がいいようです。

■薪や灰で結構埃っぽくなるので、掃除のしやすい場所を考えましょう。
 薪を運んでくる動線にも配慮しましょう。

■煙突の抜き方で配置の制約があります。
 防火防水面で、安全に十分注意が必要です。

■ストーブの種類によっては、200s前後のかなり重いものもあります。
 床の補強が必要となることがあります。


ダッチウエストの特徴

◎すべての燃焼方式に対応
◎充実のアフターサービス
◎伝統に裏付けられた安心

 都内のショールームでは、大量の展示がされています。
 スタッフの方も自宅でストーブを愛用されており、親身になって相談にのってもらえますよ。
 


空環工房TOPページ > 薪ストーブ