河川敷のワンコ達
はじめに!
河川敷に追いやられた犬達に何の負い目があるのでしょうか?
なぜ彼らが真っ先に処分されなければならないのでしょうか?
一番に処分されるべきは「捨てた人間」なのではないのでしょうか?
いつの世の中にも、弱い者に、しわ寄せが来る、このことは未来永劫に続けられることなのでしょうか?
ケージに入れられたワンコ こちらをみて吠えていた
蚊取り線香は愛情の証なのだろうか?
ひどい目に遭ったことがあるのか、警戒心が強くどうすることも出来ない。
仔犬に飲ます乳を搾り出すためか、恐いにもかかわらず食べ物を求め近寄ってくる
この子達も警戒心が強い。警戒心のない犬は行政の罠などにかかり、すでに殺されてしまったのかもしれない。
保健所に仔犬を奪われた日、一晩中、母犬の泣き声は止むことはなかった。
吸われる相手を失った大きく張った乳房はその膨らみを失うことはなかった。
ボス犬と若いメス犬、やっと少し近づくことが出来た。
違う場所にて若いオス
同じ犬なのに無視されて、後ろにはブランド犬のお散歩、
決して近づいてこない美しい若いオス、
ボスのツヨシ
若いメスとツヨシが誰かに連れて行かれたのか?行方不明に、なんとも悲しそうな顔をしていた。
仲良しグループだったのに。
別の場所でのボス、よほど人間を信頼できないのか冷たい視線。
戌年の正月明けに、河川敷に捨てられて、まだ、他のワンコの仲間に入れてもらえず一人ぼっちのオス
別の場所で、最下位の小柄なオス
天国へ!(綺麗な顔ですが見たくない方はクリックしないで下さい)
行政による殺戮の嵐の中、新しい命は誕生していた。 反面、無常にも失われる命もある。
広い河川敷の夕焼けの中で。 春になったのに足を怪我をしていた。
いつのまにやら命は誕生していた。 自分の家に置かずに河川敷で繋がれっぱなし。
子供を見つめる母の目、、甘える仔犬、、、もうすぐ悲しい別れが、、、
ホームレスが小屋を出て行った。 主人の帰りを待つ犬だけが残った。
だから捨てないで
まったりとした空間に。 老犬がのそのそと。
藪の中からこっそりと 藪の中の休息 夕日の中で
先祖返り?? 一時の休息
仔犬を連れた野犬のシロ
クール
河川敷の夫婦
誰からも見向きもされることなく寂しく死んでいく彼らを、
せめて生きていた証として写真だけでも残そうと思い撮影しました。
☆美しい国 ニッポン☆ (New)
河川敷の仔犬達 (New)
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