★是非やっておきたいWindowsカスタマイズ★
雑誌等に腐るほど載っていますので一部のみ紹介します。
しかしiniファイル等をいじったりする前に是非使うべきツールがあります。
できるだけこれらのツールを使いましょう。手動でやるより楽で安全です。
窓の手http://www.asahi-net.or.jp/~vr4m-ikw/
いじくるツール http://home9.highway.ne.jp/ty4/inasoft/
回復コンソールのインストール(Win2000)
2000のセットアップCDを入れスタートメニューからファイル名を指定して実行。
「d:\i386\winnt32.exe /cmdcons」(d:はCDドライブによる)と指定する。
するとインストールが始まり、次回起動時に2000の回復コンソールが起動メニューに・・・。
これをやっておく事で緊急時にある程度OSを修復できます。
またDiskX Tools8でレジストリの再編成ができるようになります。
デュアルブートの奨め
これをやっておくと緊急時かなり有利になります。OSのレジストリ等も所詮ファイルデータなので
別のOSから目的のOSのデータを丸ごとコピーして圧縮保存しておいて、
そのOSが立ち上がらなくなったらバックアップデータをもう一つのOSから上書き・・・。
これでバックアップしたときの状態にOSをタイムスリップさせられます。
●注意1 ME→2000→XPのように必ず古い順に入れる。なぜなら古いOSを後で入れると
起動情報を壊すが多々あります。
●注意2 パーティションは必ず別の物を使う。同じドライブにインストすると壊れやすくなります。
MS-DOSプロンプトを起動
SUBSTコマンドで新しく作成するドライブとドライブ名を割り当てるフォルダ名を指定。(例:SUBST E: C:\Temp)
これでマイコンピュータやエクスプローラを起動すると新しいドライブが表示されるはずです。
ドライブ割り当てを解除したい場合は、SUBST E: /Dで解除できます。
毎回利用したい場合は、AUTOEXEC.BATに上記のコマンドを記述すると良いと思います。
「スタート」ボタンから「設定」→「フォルダオプション」 「ファイルタイプ」を選択
登録されているファイルタイプから「Url:MailTo Protocol」を探し、選択して編集ボタンを押す。
「アクション」リストからOpenを選択して「編集」ボタンを押す。
実行するアプリケーションに、使用するメーラーへのパスとオプションを入力し「OK」ボタンを押す。オプションは各メーラーによって異なるので、詳細は各メーラーのドキュメントを参照して下さい。
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キー |
HKEY_CURRENT_USER → Software → Microsoft → Windows → CurrentVersion → Policies → Explorer |
|
名前 |
NoWindowsUpdate |
|
種類 |
DWORD値 |
|
データ |
0x00000001 (1) |
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キー |
HKEY_CURRENT_USER → Software → Microsoft → Windows → CurrentVersion → Policies → Explorer → DisallowRun |
|
名前 |
1,2,3,4,・・・ |
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種類 |
文字列 |
|
データ |
例:CALC.EXE, WORDPAD.EXE, ・・・ |
Win98のデフラグからは、アプリケーション毎のログを基に、使用頻度の高い.EXEファイルをディスクの前方に持って来る仕様になっています。個人的には、GVやブラウザ、各種ツール類を先頭に配置されても迷惑な話で、むしろ更新される頻度の高いデータファイル等を、アーカイブ属性やタイムスタンプを基に、ディスクの後方に持ってきて欲しいところです。下記のレジストリ値をいじる事で、ディスク最適化のパラメータを変えれます。
HKEY_LOCAL_MACHINE → Software → Microsoft → Windows →
CurrentVersion → Applets → Defrag → AppStartParams
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名前 |
タイプ |
意味 |
初期値 |
|
UseProfile |
DWORD値 |
アプリケーションログを使用するか |
1 |
|
MinLogSize |
DWORD値 |
最小ログサイズ |
1000 |
|
MaxNoUseDays |
DWORD値 |
何日以上未使用なら、ログを無視するか |
90 |
|
MaxApps |
DWORD値 |
ログの対象にするアプリケーション数 |
50 |
|
ExcludeFiles |
文字列 |
最適化の対象から除外するファイル |
SYSTEM.DAT\USER.DAT\SYSTEM.INI\WIN.INI |
HKEY_LOCAL_MACHINE → Software → Microsoft → Windows →
CurrentVersion → Applets → Defrag → Settings
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名前 |
タイプ |
意味 |
初期値 |
|
DisableScreenSaver |
文字列値 |
デフラグ実行中はスクリーンセーバを抑制するか |
yes |
アプリケーションログ機能を抑制するには、
UseProfile = 0 MinLogSize = 0 MaxNoUseDays = 0 MaxApps = 0
ExcludeFiles = 初期値のまま DisableScreenSaver = 初期値のまま
この結果.EXEファイルの移動が随分少なくなりました。
これで安心してTaskmon.exeを殺せます。また、この変更はNortonのSpeed Diskにも反映されます。
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キー |
HKEY_CURRENT_USER → Software → Policies → Microsoft → Internet Explorer → Control Panel |
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名前 |
Ratings |
|
種類 |
DWORD値 |
|
データ |
0x00000001 (1) |
キー
HKEY_LOCAL_MACHINE → SYSTEM → CurrentControlSet → Services → Cdrom
名前
Autorun
種類
DWORD値
データ
0x00000000 (0)
ショートカットを作成した時に「〜へのショートカット」をなくしたい
キー
HKEY_CURRENT_USER → Software → Microsoft → Windows → CurrentVersion → Explore
名前
link
種類
バイナリ
データ
00 00 00 00
(注意)ショートカットを作成した直後に、このレジストリを変更しようとすると失敗します。
マウスをデフォルトボタンに自動移動 (NT)
キー
HKEY_CURRENT_USER → ControlPanel → Mouse
名前
SnapToDefaultButton
種類
文字列
データ
"1"
アプリケーションの追加と削除からアクセサリを削除可能にする (2000)
C:\WINNT\Inf\sysoc.infをメモ帳で開く
編集−置換で「検索する文字列」に「hide」を指定し「置換後の文字列」に
何も指定せず「すべて置換」ボタンを押す。(=「hide」という文字列を削除する)
保存すると「アプリケーションの追加と削除」からアクセサリ類のコンポーネントが削除可能になる。