★METAタグリスト★
ヘッドの部分に<LINK rel="SHORTCUT ICON" href="favicon.ico">と記述してアイコンファイルを
favicon.icoにリネームして同じフォルダに置きます。お気に入りの登録した際のアイコンを変更できます
<META http-equiv="Page-Enter" content="revealTrans(duration=1.00'transition=23)">
<META http-equiv="Page-Exit" content="revealTrans(duration=1.00'transition=23)">
このタグを入れておくとトランジョン効果(一種の視覚的効果)が出せます。
durationが処理の時間ですが0.00にしてもあんまり早くならないかも…。
transitionが効果の種類で1〜23まであります。23はすべての効果をランダムで使います。
<META HTTP-EQUIV="ImageToolbar" CONTENT="No">
<META NAME="MSSmartTagsPreventParsing" CONTENT="True">
上がIEのイメージバー(画像の上に出るやつ)無効。下がSmart Tags 機能です。
<META http-equiv="Content-Type" content="text/html; charset=Shift_JIS">
文字コード(MIMEタイプや文字符号化方法)を指定するときに使われます。
文字コードがSJIS(シフトJIS、通常WindowsシリーズやMacintoshで使われる日本語)の
場合は上記のように書きます。これを入れることにより文字化けがなくなります。
文字コード指定のMETAタグはすべてのMETAタグの一番先頭に入れておくことが推奨されます。
<META http-equiv="Content-Language" content="ja">
META要素でHTMLにおける主言語を指定します。
同様のものにHTML要素で言語指定を行う<HTML lang="ja">、<BODY lang="ja">がありますが、
他言語の文書が指定できる点、例えば日英の2カ国語文書が指定できること、
またHTTPのContent-Languageで言語を伝えることができるという理由からMETAでの指定が推奨されます。
METAでの指定はHTML要素での指定よりも優先されます。
<META http-equiv="Content-Style-Type" content="text/css">
スタイルシートを使用する際にはそれ示すためにこのタグを入れておいたほうが良いでしょう。
何も指定されていない場合のデフォルトスタイルシート言語はtext/cssとなることから、
特殊なCSS以外は指定しなくても特に問題はありません。
<META http-equiv="Content-Script-Type" content="text/javascript">
JavaScriptを使用する際にはそれを示すためにこのタグを記入しておきましょう。
HTMLは特定スクリプト言語に依存しないため、user agentに対し
各スクリプトの言語を明示しなければならないことになっています。
その場合、type属性が指定されていなければならないとあることから、
例えば <SCRIPT Language="JavaScript">
と指定したJavaScriptが正しく実行される保証はないということです。
正しい実行を期待するなら<SCRIPT type="text/javascript">
と指定する必要があります。VBScriptの際は「text/vbscript」と指定します。
<META http-equiv="Pragma" content="no-cache">
<META http-equiv="cache-control" content="no-cache">
ブラウザが対応している場合に、ページキャッシュを無効にすることができます。
掲示板やチャットなど、更新の激しいページに利用されます。
<META http-equiv="expires" content="有効期限">
ページの有効期限を指定することができます。この情報はキャッシュによって、
当該文書の新しいコピーをいつ取ってくれば良いかを判断するために使われます。
キャッシュを無効にするにはcontent="0"と指定します。
<META http-equiv="refresh" content="10;URL=http://・・・/index.html">
指定のページにジャンプします(この場合10秒後)。
「;URL=http://・・・/index.html」を消すとそのまま同じページをリロードします。
<META name="Author" content="自分の名前">
製作者を表記します。このタグは特定の人物が作成したドキュメントを一覧検索する際に活用されます。
<META name="copyright" content="著作権表示">
著作権を表記します。
<META name="GENERATOR" content="Microsoft FrontPage 4.0">
ホームページを何のソフトで作成したものかを示します。
市販のホームページ製作ソフトには強制的に入るものが多いようです。とりあえず無駄なタグです。
<META name="Keywords" content="ホームページの検索キーワード" lang="ja">
検索エンジン(サーチエンジン)の検索したときのキーワードとして使用されます。
カンマ区切りで複数記入できます。lang属性を指定しておくと、content属性値の言語を指定できます。
<META name="description" content="ホームページの紹介文">
検索エンジンに対してホームページ内容紹介を表記しておきます。
表記内容をそのまま拾ってくれる親切なロボットも多数あります。