今年度の講義のスケジュール
@ 10/02 講義:ガイダンス・講義スケジュール・演習対象地区の説明
A 10/09 講義:社会調査の基礎的理解
B 10/16 現地見学:観察調査の試行・ウォッチングイベントのアイデア考案
C 10/23 特別講義:まちあるきの達人に学ぶ 山下香氏@神戸市・下町レトロに首っ丈の会
+ 演習1 グループわけ
D 10/30 演習1グループ作業:桂坂まちなみウォッチングイベント案作成(自習!)
E 11/06 演習1:発表
F 11/13 講義:ワークショップ(Workshop)という手法の基礎的理解
心理臨床分野(Clinical Psychology)/ 地理学・民族学等/Organization Development
ファシリテーターの役割とファシリテーションの技術
演習2グループ分け・デモ日程調整
G 11/20 講義:ワークショップの諸手法:「調べる・発見」ウォッチング,参加型調査,多世代参加型
「デザイン提案・決定」デザインゲーム,体験,実製作
「行動計画をつくる・行動する」Future Search Conference
仮想対象地・仮想テーマを設定し、ワークショップ企画案を作成する。
Open Space Technology / etc. Local Agenda21とWorkshop
H 11/27 演習2グループ作業:ワークショップ・デモ企画(自習!)
仮想テーマを設定し、ワークショップ企画案を作成する。
グループごとに企画案の説明資料を作って12/04講義時に持参すること。
I 12/04 講義:演習2:企画案発表とブラッシュアップ
グループごとに企画案を発表 案をブラッシュアップする
I 12/11 講義:質的調査とその方法(アンケート調査の設計、ヒアリング調査、調査結果の扱い方)
J 12/18 演習2:ワークショップデモ実施(2グループ) :講義室変更 → 会議室の予定
担当グループはワークショップデモ開催の準備を自分で行うこと。
なお、模造紙・付箋紙(ポストイット)・マジック・ペン・プロジェクタは準備します。
K 01/08 演習2:ワークショップデモ実施(2グループ) :講義室変更 →会議室の予定
L 01/15 演習2:ワークショップデモ実施(2グループ) :講義室変更 →会議室の予定
○ 01/22 予備日
※ 01/31 演習2の報告レポート(各人)提出
参考資料・URL おすすめURL The
Community Planning Website 下記の参考図書を使いたい人は、短期貸し出ししますので申し出てください。
◇『村づくりワークショップのすすめ』 農村工学研究1994 農村開発企画委員会発行(1994) ◇『Open Space
Technology』 Harrison Owen (1997、ドイツ語版は2001) ◇『Future Search』 Marvin
Weisbord & Sandra Janoff (2nd Edition 2000、初版は1995) ◇『参加のデザイン道具箱1〜4』 世田谷まちづくりセンター 第三刷2003(初版は1996)
◇『まちづくりデザインゲーム』(CD-ROMつき) 佐藤滋他著 学芸出版社(2005)
◇『まちづくりゲーム−環境デザイン・ワークショップ』ヘンリー・サノフ著 晶文社(1993)