パンの基本     バターロール

イーストの5倍の水で
溶かす
他の副材料と残りの水
で湯詮にかけて溶かす捏ね上げが27℃〜28℃になるように温度を調節する
粉に入れる、粉温も考えて温度を調節する すばやく混ぜる、捏ねてる間に摩擦熱で温度が上昇する


台にあけ良く
捏ねる叩いたり
伸ばしたり、グルテンを
十分にだす
生地をつまみ伸ばして
見る生地がちじまなく
なれば捏ね上げ終了
手で透きとおる位まで
伸ばし抵抗がなく
、きれいに、たるまずに
伸びれば、OK
きれいに丸める捏ね
上げが27℃〜28℃
になるように温度
を調節する


油を塗ったボールに入れる 27℃・75%のホイロに
1時間30分入れる。
家庭ではラップをして
暖かいところに置く
指で穴を開け指のあとが
そのまま残ればパンチ
の時期
パンチ目的は、生地に
力をつける、生地の
温度を均一にする


押さえながら十分に
ガスを抜く
折りたたんでガスを抜く きれいに丸めて20分置く 手で摘まんでピチピチ
となったらOK!分割する


適当な重さに分割する 表面の皮が滑らかにな
るように丸める、丸め
すぎると表面が荒れるの
で、注意する
底を小指側でしめる
手で丸める場合いも表面
が荒れないようにする


十分底をしめる
(しめすぎに注意する)
丸めた生地は、ブラッカー
に間隔を空けて並べる
バターロールは、生地を
ラッキョウ型に伸して
麺棒で伸ばして写真
のように整形する
鉄パンに間隔をあけて
並べる、2,5〜3倍位発酵させる


38℃・85%のホイロに
入れる、パンによって
温度湿度が違う。カマに
入れる直前に生地温が
32℃になるようにする
2,5〜3倍位に発酵したら
溶きたまを塗る
焼成する。平カマで
上火200℃ 
下火180℃ 
12〜13分
カマに入れるパンの種類
大きさによって焼く温度、
時間が違う


生地を巻くときに強く
巻きすぎのため
裂け目ができている
発酵状態、整形
焼き色も良くきれいに
焼けている
底ダレもなく、きれいに
カマ伸びをしている
内層もきめが細かく
つやがある
クラストも黄金渇色で
ツヤもある


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