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この昆明にある漢方診療所・黄家医圏でしばらく静養されてはどうでしょう。癌の漢方治療はもとより、夏は涼しく冬は温暖な気候。中国屈指の景観。蘭が咲き蝶が舞う昆明・雲南で英気を養うのも一法かと…。
ここでは一週間から数ヶ月の北京語講座、漢方学の講義があります。特に漢方医学を本格的に研究したい方のために日本人向け漢方医学講座も用意します。
年に一度行くのもよし、数ヶ月暮らすのもよし、永住ということも可能です。
今春、所用で大連に行きました。同席した同年輩のオッチャンは大連の大学に北京語を習いに行くという。感心して聞いていたら、その夜、酔っ払って「実はウチの嫁はんから逃げ出したくて」と本音を吐いて大笑い。
昆明に行かれる際はなにとぞご夫婦で。
閑話休題。少し深刻な話を…。
姨捨伝説は現実です。いざとなったら有り金持って中国で暮らす、というイエローカードを持ってることはとても大事なことです。
黄家医圏では癌の治療もできるでしょう。しかし、ここで癌を治そうといってるのじゃありません。のびのびと安心して自由な空気を肺一杯に吸い込もうと提案するものです。
ささやかな私の夢でした。私個人の夢ではありません。逝った人への気持ちがそうさせます。静かな怒りと悲しみに似た気持ちを以って書いています。
昆明・黄家医圏への旅行は不慣れながら癌を語る会代表がお世話させて頂きます。
ご質問は何なりと。
Koba@fb3.so-net.ne.jp まで。
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