無線従事者国試 挑戦記

 

 ボケ防止?と、無線知識取得のために 無線従事者国家試験にチャレンジしています。

 

 1.第4級海上無線通信士(平成16年8月10日 受験)

   ・アマチュア無銭業界に再入門するにあたり、無線知識などの復習を兼ねて

    第4級海上無線通信士試験に挑戦しました。

 

    試験会場は日本無線協会の近畿支部会議室で、受験番号は001だった・・・

    勉強方法としては、ひたすら問題集を繰り返すのみ。

    いざ、試験開始となり、最初か無線工学。

問題にざっと目を通す。問題集によく似た問題があり、楽勝ムード・・・

試験開始から15分程度で解答終了。30分経過で退場する。

    会場近くのコンビ二で昼食用のパンを購入し、引き返し、工学試験終了後に

    会場内に入って、法規の問題集をやる。

    午後から法規に入ったものの、やはり楽勝!10分程度で解答終了し、30分で

    退場。

    試験の2〜3日後に日本無線協会のHP上で解答がアップされ、自己採点をすると

    工学は合格最低点の63点だったが、それでも、やはり合格通知が来ると嬉しい

    もんですね。

    合格通知が来てすぐに従事者免許証を申請し、来た従免は総務大臣名の

    免許証だった・・・大臣名の免許証は初めてやなあ〜

    ちなみに、4海通の従免番号はEBCD☆☆である。

と、いうことは、1エリア(関東総合通信局管内)で受験して、免許申請したら

従免番号はABCDだったのか・・・なんか残念な気もしますが・・・

    4海通を取れば、1海特と3海通の無線工学は免除されるらしいが、

    試験科目に大の苦手の英語が・・・

 

2.航空特殊無線技士

第2級陸上特殊無線技士

レーダー級海上特殊無線技士

(3つとも 平成16年10月9日 受験)

 

   何と、1日に3種類の試験を受けるチョ〜ハードな1日でした。

 

    試験会場は西沢学園という関西無線業界では有名な?会場でした。

    ちょうど台風が接近しており、試験時間が30分経過しても

    退場が不可でしたが、試験自体は問題集繰返し作戦で、チョ〜楽勝!

    3資格とも合格でした。

    ただ、連休初日ということもあったためか、若い人(高校生?)の

    姿が目立っておりました。

    従免はラミネートタイプのものですが、3資格ともそれぞれが1枚の免許証として

    発行された。

    運転免許や危険物取扱の免許は、資格区分が違っても1枚の免許証なのに

    無線従事者免許証も資格区分の表示をして、免許証は1枚にできないのだろうか?

 

3.第2級海上特殊無線技士

   (平成17年2月9日 受験)

 

   今回も懲りずに、第2級海上特殊無線技士を受験してきました。会場は関西では

   お馴染みの、例の西沢学園でした・・・

   問題は電気通信振興会の問題解答集と同じ文言なのですが、答えの選択肢の順番が

   ちょっと違う・・・つまり、過去問繰り返しだと、ひっかかる恐れがある・・・

   答えの並びが違うので、仮に過去問の答えは4番だとしても、今回は3番目に

   並んでいるので、それでも、4番をマークすると不正解となる・・・う〜ん

   実にやっかいな???で、結果はいかに・・・でも、結果は2文字(合格)でした

   しかし、受験者数もさほど多くないのに、なぜ、これだけ合格発表に時間がかかる

   のかな?

 

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