神戸、神戸市の特徴について
神戸は瀬戸内海の温暖な気候に恵まれたています。
街の背後に多くの動物や植物が息づいている六甲山、南には古くから国際交流の拠点として発展した神戸港があり、大規模な都市でありながら美しい自然を育んでいます。
大きな特徴として山と海を結ぶ坂道があり、それぞれの坂道に特徴があります。
神戸市の人口は約150万人。
阪神・淡路大震災より10万人ほど減少してしまいました。
指定都市の人口と比較すると全国で6番目の規模であり、全国人口からみた市内人口の割合は約1.2%でこの30年ほどは一定していると言えるでしょう。
年齢別人口構成比を見ると市内の15〜64歳までの「生産年齢人口比率」が約70%と、二番目に低い。
老齢人口は他都市同様、上昇の傾向にあり、四番目に高い数値となっています。
また、外国人の市内人口に占める割合は約3%と大阪市、東京都区部に次ぐ高い割合。
他都市ではこの割合が上昇する傾向にありますが、神戸市はこの30年間ほどは横ばい状態を維持しています。
従業者数においては製造業と運輸・通信業の割合が比較的高いと言えます。
開業率や廃業率も全国的に見て高いと言えますが、近年においては廃業率が開業率を上回っています。
このため神戸市は新規開業率が高い、という特徴があります。